悠々美術館通信

野球に青春を賭けている高校球児・中学球児をリスペクトしています。野球王国和歌山を復活させましょう!

文化

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全62ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

皐月

皐月
光を放つ季節
「皐月」の「皐」は白い光を放出する様子を表しているといわれます。
五月のまばゆい光にピッタリの漢字だと思いませんか。
「さつき」の「さ」は、接頭辞で、神に捧げる稲を表しているそうです。
「早苗」「早乙女」などの「さ」も同じです。
旧暦の五月は、今の六月中旬ころ。梅雨に入り、田植えの季節を迎えようとする頃です。
しかし、現代では、光あふれる新緑の季節。
あなた自身も、そんな光を浴びて、まばゆく輝いているはずです。
10連休もいよいよ終わりです。明日からがんばりましょう。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

勝つことだけが人生ではない
「雨にも負けず」の詩は宮澤賢治(1896~1933)の死後、遺品のトランクに収められていた小さな手帳の中から見つかった。詩歌の作品というよりは、賢治の生活信条を書き留めていたというべきだろう。
東日本大震災の後、テレビなどで「雨にも負けず」を耳にする機会が多くなった。
宮澤賢治は東北の人であり、「雨にも負けず」を通じて、被災者を励まそうと意図するものであろう。
 
「雨に負け 風にも負けつつ 生きている 柔らかき草 ひとを座らす」
 
これは、詩人・伊藤一彦の作品だが、雨を受けてはうなだれ、風を受けては地に伏す草。
敗者とも呼べるその草が、人に憩いの場を提供してくれる。勝つことだけが人生ではないと教えているかのように。

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

桃花笑春風

桃花笑春風
(とうかしゅんぷうにえむ)
桃の花が春風に揺られて微笑んでいるように咲いている。
この言葉は、中唐・崔護(さいご)の詩の一節です。
 もとの詩は以下の通りです。
 題都城南荘(都城の南荘に題す)
去年今日此門中 人面桃花相映紅 
 人面不知何處去 桃花依舊笑春風
 
去年の今日此の門の中 人面桃花あい映じて紅なり 
 人面はいずこにか去るを知らざるも 
 桃花は旧に依りて春風に笑む
 
去年の今日、この門の中で、
あの人の顔と桃の花が、共に紅く映えていた。
あの人が何処に行ってしまったのかわからないが、
桃の花は以前のように、春風の中咲きほころんでいる。
 
咲く花を見て想う女性がいるなんて青春ですね

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

智弁和歌山・高嶋仁名誉監督 よしもとと契約「野球普及に貢献できれば」
 よしもとクリエイティブ・エージェンシーは、監督として春夏の甲子園大会で歴代最多68勝を誇る智弁和歌山の高嶋仁名誉監督(72)とマネジメント契約を結んだと発表した。
  高嶋名誉監督は海星(長崎)で23年時に夏の甲子園に出場。日体大を経て1972年、智弁学園(奈良)の監督に就任。春2度、夏1度の甲子園出場へ導いた。80年に兄弟校の智弁和歌山に移り、創部2年目の無名校を春12度、夏23度出場の強豪に育て上げた。甲子園大会の初優勝は94年春。夏は97年と00年の2度全国制覇を果たしている。昨年夏の大会後、監督を勇退した。
  今回のマネジメント契約により、多くのプロ野球選手を輩出した指導経験を活かした講演や野球教室などの活動をサポートしていく。
  高嶋氏は「この度、ご縁があり、よしもとクリエイティブ・エージェンシーにマネジメント業務をお願いする運びとなりました。心強い援軍を得て、今後さらに活動の幅を広げさせて頂き、野球普及に貢献できればと思っておりますので、皆様方のお力添えを頂ければ幸いでございます」とコメントを発表した

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

才能が開花するとき

才能が開花するとき
「才能は続けないと開花しない」
才能がいつ花開くか、それがいつ来るかはわからない。死ぬまでわからないかもしれない。はっきりしているのは、続けていなければ才能は開かない。(演出家・蜷川幸雄)

開く コメント(0)

開く トラックバック(0)

全62ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事