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今の日本の教育の基礎となっているのが、現代科学の根拠とされる進化論、唯物論、無神論の3つ理論である。実は、これが現代社会の矛盾を作り出してきたといっても過言ではない。
日本人が幼い頃から教育を受け、誰一人として疑いをもっていないのが進化論である。無機物がある日突然に有機物に変化し、それがまたある日突然変異によって単細胞生物を生み、それがまたある日突然変異によって多細胞生物に…、最後にある日突然変異によってサルが高度な知性を持つ人間になったという。
すべては長い時間と突然変異と言う偶然の重なり合いによって、無機物が人間になったという理屈である。無機物が人間になる確率論から言えば、鉄くずの山が風に舞い上がった途端にジャンボジェットが出来上がるくらいあり得ないほどの小さな確率でしかない。人間ばかりでなく、単細胞生物でさえも、それほど完璧な機能を備えた完成物でなのである。つまり、何億年という時間がかかったとしても、現実にはあり得ない。現代科学の基礎は、この何の科学的根拠もない突然変異と言う虚構によって成り立っているのである。
確かに突然変異は存在する。しかし、それは劣勢・退化という現象を生みこそすれ、優性・進化という現象はこれまで生じたことがないことは、生物実験でも検証済みである。もし、進化論が正しいというのであれば、この瞬間にも何かしらの進化が生じたとしても不思議ではないし、あって当たり前のことである。だが、それを確認できた人は一人としていない。また、生物による機能の環境適応とういうことは存在するが、これはDNAの配列を超えるほどのことではなく、あくまでも生きていくための本能強化であって、決して進化と呼べるものではない。
宇宙、地球、そしてそこに暮らす人間や動植物。いずれも機能的には無駄がなく、何か一つ欠けていてもその機能が果たせなくなる完璧さを身につけている。すべてはインテリジェント・デザイン(知的設計)によって作られたものであるとする創造論者の主張。サムシング・グレイト(何か偉大なる者→創造神?)によってすべての世界が創られたとする方が、よほど科学的な理論であることは間違いない。
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「心理学が、進化論に言及している!」とは知らなかったですね。「アーサー・ケストラー」や「ケン・ウイルバー」には、「進化論」に関する「考え方(=否定的)」が書いてあるようです。「他人が書いた、本の要約」を見ました。
そこで、「肉体の変化(=進化)ではなくて、”意識”の進化(=変化)」について、「持論を、上記の、進化論的な考え」に対して、「展開」してみました。「http://blogs.yahoo.co.jp/tjrudsu111」参照。
2014/3/10(月) 午後 0:26 [ tjr*ds*320* ]