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久しぶりの更新です。先々週、先週と続けて中国出張! 仕事の多忙にかまけて更新が遅れに遅れつづけています。日々の動きについては、東藝術倶楽部の公式ブログ「東藝術瓦版」で記事を書いていますので、そちらも合わせてご覧ください!
さてさて、今日の東藝術瓦版でも取り上げましたが、東電のあまりにも人でなしの対応に怒りがおさまりません!今回の原発事故の被害者に対して、なんと60ページにわたる賠償請求書と156ぺーじもの賠償請求案内書を送りつけ、過去の給与明細や領収書、さらには同意書まで求めるという最低最悪の手続きを要求しているのです。
さらに、被害者といえば、日本国民、いや世界の人々がその対象であるにもかかわらず、私にところにはその分厚い書類すら届いていません。放射能汚染は東北から関東全域にかけて、とくにホットスポットでは福島県以上に汚染が広がっているところもあります。また、放射能汚染による風評被害でさえ、補償の対象にすべきなのです。
ところが東電の対応はどうでしょうか? 自分たちの経理処理に都合が良いように、そして、被害の実態を無視して、見かけ上の被害を最小限に抑え、補償をできるだけ小さくしようとする姑息な手段!!! 怒りを感じざるを得ないでしょう!!!
我は許すまじ東電! 天は許すまじ原発推進者!
東電賠償請求書に経産相「あぜん」、改善要求へ
枝野経済産業相は20日、東京電力福島第一原子力発電所事故の賠償請求手続きについて、「分厚い書類でひんしゅくをかっている。私もあぜんとした。東電を厳しく指導したい」と述べ、東電に請求方法の改善を求める考えを示した。福島復興の要望で経産省を訪れた東北経済連合会の高橋宏明会長との会談で述べた。
東電は今月、被害者向けに請求書類一式を発送し、社員による説明会も始めた。ただ、東電の賠償請求書は60ページで、記入方法を説明した「補償金ご請求のご案内」は156ページに及ぶ。過去の給与明細やホテルの領収書などの添付も必要で、請求書以外にも「同意書」などの必要書類が複数ある。専門用語も多く、高齢者などから戸惑いや不満の声があがっている。
(2011年9月20日18時47分 読売新聞)
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お久しぶりです。東電の「本気度」の感じられない賠償への対応に驚いた・・・というより「ああ、やっぱり」という感が強いです。東電がすべき何よりの償いは原発廃止でしょう。
2011/9/21(水) 午前 11:05 [ こじっく ]
こじっくさん、その通りです。東電がすべき何よりの償いは原発廃止! 明言です!!
2011/9/21(水) 午後 1:16 [ taka ]