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久しぶりの更新です! 東藝術倶楽部のブログはほぼ毎日更新していますので、そちらをご覧になっていただいても良いのですが、記事の掲載が少し遅れるので、タイムリーに情報が欲しい方は、ぜひ東藝術倶楽部にご入会ください。メーリングリストには、私よりストレートに東藝術瓦版の情報をお伝えしています。
先日、東藝術瓦版で福島原発の事故処理に当たっていた作業員が突然死したことを伝えたところ、ある会員の方からメールをいただきました。それによると、実は国民の知らないところで原発事故による急性放射線障害によって多くの福島県民が亡くなっており、それを地震や津波で亡くなったことにして誤魔化しているとの情報が寄せられているとのこと。亡くなった人の遺族に対し、警察が訪れて口止めをしているようなことも報告されているようで、もしこれが本当だとすれば、絶対に許されることではありません。
私もこれまでの国や東京電力の対応を見ていると、さもありなんという心境になります。しかし、いくら被害を小さくみせ、補償額をケチったとしても、原発事故による放射線障害の犠牲者を減らすことはできません。あるいは、誤魔化そうとやっきになっている役人や東電幹部こそ、いずれ放射線障害で地獄の苦しみを味わうことになるでしょう。
月刊『ザ・フナイ』10月号の五井野正博士の論文で、すでに博士の活動をことごとく邪魔してきたソンテジャクが瀕死の状態に陥っていることが判明しました。いよいよ本格的な転換期を迎え、実相化が始まったことを感じる次第です。古き悪しき時代の終焉に向かって時間の流れがますます加速し、自らのカルマを清算しない限り助かることはありません。原発を続けるなどということは、そのカルマを清算するどころか、新たに巨大で重いカルマをさらに身に付けることになります。それに加えて、被害を被った人々の怨嗟の重みが加わるのです。想像を絶する世界が、その身に降り注ぐことでしょう。
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