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三寒四温。暖かさと寒さを繰り返しながら、一雨ごとに暖かくなっていく季節です。普通であれば、春の訪れによって自然の温もりそのものに幸せを感じることができるのでしょうが、如何せん放射能舞い散る日本の中では、そんな悠長なことも言っていられないのが現実です。
毎日、世界中で起きている地震や火山活動。日本だけをとってみても、その活発化の度合いは尋常ではありません。これを自然からの警告、天界からの戒めと捉えずして、知恵を持った人としての役割を果たすことはできないでしょう。五井野正博士をはじめとして、多くの科学者が大災害の危険性に警鐘を鳴らし続けているにもかかわらず、人々は関心を持たず、真実を知る支配者層はその危険性を国民に知らせようとはしていません。
東京直下型地震や富士山大噴火とそれに伴う都市機能の喪失、さらには福島原発事故の再発と放射能汚染の拡大は、日本という国の終わりを示すことになります。この4月から中国駐在になる私ですが、家族を日本に残していくことを思えば、心配の種は尽きません。多くの友人、知人の安否も気になるところです。
もちろん、中国にいるからといって、安全が確保されているわけではありません。法に守られることが、何よりも大切なことなのですが、その「法」というものの概念は、一般世間の人々には到底理解できないことでしょう。
さあ、これから訪れると言われる大災害に対して、貴方はどのような対処方法を考えていますか? えっ! 何もしていない?? それもまた選択の一つですが、近い将来大変なことが起きても、その選択をした貴方自信の責任であることはしっかりと肝に銘じておいてください。
* 4月から中国・北京駐在になります。最近、中国でのネット利用規制が厳しく、本ブログへのアクセスが難しくなります。暫く更新されない時期が続きますが、ご理解の程、よろしくお願いします。
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