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最近、更新がほとんどできず、恐縮しています。普段、公的な見方を意識した見解として、東藝術倶楽部のブログにて紹介していますが、こと個人的見解となる本ブログが少し疎かになっています。まあ、これも時代の流れ(?)なのか、それとも私個人のタイミングなのかはよく分かりませんが、これからも自然の流れのままにマイペースでやっていければよいのかな、と思っています。
9月にふる里村文化の会主催の五井野正博士の講演会に出席した際、夜の懇親会で博士から活性ビールや活性生酒、さらにはアルメニアの高級ワインを試飲させていただきました。お酒がほとんどダメな私ですが、このときとばかりは調子に乗って、少しばかりいただきました。特にアルメニアワインは舌にやさしく、身体の中に溶け込む感じで、その後飲んでみた別のワイン(それでも高級といわれるものばかりですが…)が不味く感じ、とても飲めたものではない。
博士が言われるように、最高のものを味わうと、それ以外の本物でないものは、とてもではありませんが受けつけなくなるようです。本物は身体にもよく、精神的にも安らぎをもたらしてくれるようです。アルメニアワインの味は幸福の味!
これと同じように、「教え」も同じです。最高の「教え」に出会うと、それ以外の「教え」はもうどうでもよくなり、一切が胡散臭く、最高の「教え」の観点からみれば、いろいろなところでボロが見え隠れしてきます。
最近の月刊『ザ・フナイ』を読んでみても、読み始めた当初はなかなかの人たちが集まってそれなりの論評を繰り広げ、そのレベルの高さに感心をしていたものですが、今ではその人たちにも限界が見え、内容も文章表現もマンネリ化、しかもその内容に矛盾と誤りがあちらこちらに現れてきています。
その中で、唯一人輝いているのが五井野正博士です。内容も表現もマンネリ化せず、常に新しい話題を提供しながら、どの号から読んでも分かるように工夫が施されています。一つ号の文章がそれで完結しながら、他の号の文章を読めば、読んだところで全体として理解できるようになっている。そんな感じです。
これこそが宇宙の完成された姿であり、世界全体を理解するためのヒントになるのかもしれません。実は『七次元よりの使者』もそような構成になっていることは、博士ご自身が指摘されていることでもあります。実際に読んでみればそれも納得いくことでしょう。
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科学
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なかなか本ブログ更新の機会がなかったのですが、本ブログに対する批判を受け取ったこともあり、これも何かのきっかけと思って、久しぶりに更新したいと思います。まあ、批判すればするほど、私に非がない限り、ますます燃えてしまう方なので、批判する側としては逆効果なのかもしれません。根拠のない利益誘導のための批判など、まったく意味がないどころか、自らの恥を露呈してしまう愚かさに気づいて欲しいものです。
さてさて、欧州では大変な騒ぎとなっています。ギリシャの財政破綻懸念に端を発する欧州経済危機に加え、昨日はトルコで大地震が発生し、1000人を超える死者が出たとの報道もなされています。
今回の経済危機については、すでに2007年頃から米国のサブプライム破綻から2008年のリーマンショックと続いてきた延長線上にあり、また自然災害については、これだけ頻繁に起こる巨大地震や火山噴火が決して偶然の出来事ではなく、地球そのものに何らかの異変が起きていると考えるのが自然ではないかと思う次第です。
如何なおバカな専門家たちでも、そろそろ真実に目を向けるときがきたのではないでしょうか? そろそろ自らの無能さに愛想を尽かし、問題を根本から解決できる真の科学者にすべてを委ねてもよいのではないでしょうか?
原発事故問題然り、事故発生からすでに7カ月が過ぎた今、いまだに何の対処もできないのですから、能力も実力もないのに、権威や名声にしがみつくのは、そろそろ止めにしたらどうでしょうか? さもないと、国民に迷惑がかかるばかりです。あなた方の無能さ自体が罪なのです!
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仕事のほか、東藝術倶楽部の高輪江戸勉強会の開催準備などで多忙を極め、なかなかブログの更新ができない状況でした。高輪江戸勉強会も無事終わり、ホッと一段落しているところですが、仕事の忙しさからは中々解放される状況にはないようです。
本ブログを楽しみにしている方々には、大変お待たせをしてしまい、恐縮しております。暫くは、このような不規則なアップになろうかと思いますので、ご了承くださるようお願い申し上げます。
さて、福島原発事故を受け、国民の大勢は脱原発に向かっているにもかかわらず、国や役所は相も変わらず原発推進の方針を変えようとしていません。政治家や官僚は、自らの既得権益に執着するあまり、時代の流れや国民の意識の向上がまったくもって目に入らず、その愚鈍さばかりが目立ってきている状態です。
現在、日本全国の停止中の原発の再稼動が難しい状況の中で、定期点検で運転を停止していた佐賀県の玄海原発が、運転再開に向けて動き出しています。地元住民の反対を押し切ろうと、いよいよ海江田経済産業相まで佐賀県に押し掛ける雰囲気なようです。
しかし、いくら海江田経産相が佐賀県に押し掛けて安全を謳おうとも、危険なものが危険であることに変わりはないのです。地元住民が納得できないのも、認識が間違っているからではなく、危険なものを安全と言って無理やりリスを押し付けようとする国のやり方に納得がいかないからなのです。安全などと言うことは、何一つとっても言えず、虚構でしかないのです。政治家も官僚も、原子力や放射能のことなど、何一つ分かっていません。怒素人の集まりに過ぎないのです。原子力は、その危険を承知で稼動させるか、稼動させないかの判断ならば、まだ分からないこともないのですが、本当の危険性を知ったら、誰一人として稼動しようなどとは夢にも思いませんでしょうね。
福島原発やその事故処理を巡り、国や東電がこれまでどれだけのウソを言い続け、本当の情報を隠蔽してきたかが、国民全体に知れ渡ったことでしょう。それでも政治家や官僚は自らの利益のために国民をさらに騙し続けようとしているのです。
いいですか、日本国民の皆さん。貴方たちは政治家や官僚からバカ、アホ、マヌケ扱いされているのですよ! 連中の言っていることはすべてが虚言、妄言の類なのですよ! 自らがしっかりと勉強し、行動し、そして悪魔に魂を売った政治家や官僚の虚言、妄言に騙されないようにしてください。
<玄海原発>海江田経産相が29日佐賀訪問 再稼働要請で毎日新聞 6月28日(火)21時39分配信
【株主総会では】九電:過去最多1272人出席 株主総会 玄海原発をめぐっては2、3号機が今春、定期検査を終了して再稼働が可能な状態。だが、地元住民の不安や反発が広がっており、九電は再開していない。 海江田氏は会談で、今夏の電力不足が深刻と強調。玄海原発は大地震や津波など切迫した危険性が低いことを説明する方針だ。 原発停止が長引けば、今夏の電力需要のピーク時に通常約8%必要な九電の供給余力は1%台に落ち込み、大規模停電の懸念が生じるという。【野原大輔】 |
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恒星を回る惑星とは別に、銀河系には数多くのさまよえる浮遊惑星が存在していることが分かったとの記事が出ています。この記事によると、もともと恒星の軌道上にあった惑星が他の惑星の重力の影響で、弾き飛ばされた結果とのことですが、果たしてそうでしょうか?
ニュートン力学の重力理論からすれば、そもそも浮遊惑星の存在など考えられないのが常識です。惑星は自らの重力と恒星の重力との間のバランスによって保たれ、恒星は恒星同士の間の重力バランスによって位置づけられ、衛生は惑星との間の重力バランスで存在を維持している。ですから、浮遊惑星など存在できるものでないことが分かりますよね!? そう、惑星が弾き飛ばされたならば、宇宙全体にその重力影響が及び、宇宙的な大騒動が予想されるからです。
それでも「浮遊惑星が存在している」と言うのであれば、ニュートン力学による重力理論を間違っていると認めないうちは、本当に正しい宇宙の姿が分からないことになります。五井野正博士が月刊『ザ・フナイ』に連載中の論文「科学から芸術へ」の中で、ニュートン力学とアインシュタインの相対性理論の過ちを指摘されていますが、博士はこのことに中学時代に気付かれていました。真の「天才」とは、既存の理論や学問体系に捉われず、自由な発想で物事を考える人を指します。博士こそ、天才と呼ぶに相応しい方だと思います。
次々に明らかになる真実。それを検証し、実際の生活や経済活動に活かしてこそ、本当の科学の存在が意義のあるものになるわけです。まずは現象があり、それを裏付ける理論と実践があってこそ、本物として認めることができます。これを見事に体現しているのが、五井野博士その方です!
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人間、誰しもが浮き沈みがあります。上昇気流に乗っているときは、何か自分の力がすべてのような錯覚に捉われますが、そういうときにこそ、戒めねばならないのが「驕り」です。
確かに、いろいろと勉強し、耐え忍んで苦労して身に付けたことがやっと実を結ぶということもあるでしょう。中には、何の苦労もせずに「運が良かった」と感じて、うまくいっていると思うこともあるでしょう。いずれにしても、何らかの結果として現れたことは間違いないのですから、それはそれとして受け入れることは何の問題もありません。むしろ、そうしたチャンスを活かして、どんどんレベルアップしていけばいいのです。
しかし、そこで考えなくてならないのは、本当に自分自身の力でそうなったのだろうかということです。何か大きな目的や使命があって、天やその上の世界からそうした場を与えられたということも考えられるのです。それを、自らの力で上昇気流に乗って、自分は特別な人だ、特別な世界に居ることができるのだ、と思ったら大間違いである可能性もあります。そこに「驕り」という罠を自らに仕掛けてしまうのです。
うまくいっているときにこそ、慎重に自らの言動を律しなければなりません。原発の問題も、そうした人間の「驕り」が引き起こした結果であると言えるでしょう。日々の小さな「驕り」が、いずれ大きな「驕り」に発展したとき、そこに巨大な落とし穴があることを常に忘れないようにしたいものです。
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