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How to 本を見ているとfacebookはソーシャルメディアの中でも「フローメディア」 ブログは「ストックメディア」ということになるそうです。 こちらも活用して行こうと思います。
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実はXF23mm F2 を狙っておりました。 でも出たところで価格も高止まりしたままで、あまり下がる様子も無くて 勿論、まだまだ中古も出なくて、出ても高いし・・・ どうしようかなと思っていたら、 フ〇ヤカメラで標記のレンズがリーズナブルにAB+がオイデオイデしていました。 60mmマクロは泣く子も黙るCONTAXのMacro-Planar T* 60mmを持っているので 今まで買う気はなかったのですが、 三脚立てて使えば素晴らしい描写の絵が得られるものの、 お散歩で使うのには重いし、MFだけではしんどいし・・出番は少なかったのです。 故にXF23mmは暫く様子を見ることにして先に60mmマクロを精進しました。 早速お散歩で使ってみました。 勿論ボディはx-pro2ですが、それでもAF速度は速くはないですね。 でも遅くもないです。 すっとあっていくのが気持ちいいですね。 前群の大きく重いレンズ群を1cm以上動かしていますから、 こんなもんでしょう。 使ってみると当たり前ですが絞りには要注意。 プログラムでは開放側に行くみたいで、絞り優先で選ばないと ぼけすぎの絵になりがちです。 また、ボディに手振れ補正が無いので手振れには注意が必要です。 沢山撮っておいて選ぶようです。 あと、マクロですが・・・いまいち寄れない。もう一息寄りたいけど・・・。 1/2マクロなので仕方がないですが、contaxが等倍マクロなので差を感じます。 でも等倍マクロは大きく重いですから、コンセプトから言うとこれで良いと思います。 あと、フードは素晴らしいです。金属製で装着感もよくウットリ〜♪。 キットレンズのショボイ花形フードがウソみたいです。 総合的にみると満足感があるお散歩マクロに丁度良いレンズと思います。 追記)このレンズのフードですが大きすぎて
しまう時にレンズを外す前にひっくり返してレンズに取り付けると、 ボディのレンズの取り外しボタンに干渉しますね。 |
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そんなにかたぐるしい話でもないのですが、 どっちが自分にとって良い操作系なのかは意外に微妙だなーと思っています。 x-pro2は電源入っていなくても見ただけで今どこにいるか分かる contaxの一眼レフのようなダイヤル表示式の操作系・・・でも普段全部(A)の私(爆)。 k-5iiはモード切替だけがダイヤル表示。 あとは前後のコマンドダイヤルや小さなボタンで切り替え。 電源が入っていないとモードだけしか分からないが、 電源を入れると詳細が表示される。 勿論、x-pro2もk-5iiも電源が入っていれば・・ ファインダー内に設定の詳細が表示されるのは同じ。 ここからがポイントなのですが、 Pentaxのデジタル一眼のP(プログラム)はハイパープログラムというもので、 リヤコマンドダイヤルを動かすと瞬時にそのまま絞り優先に、 フロントコマンドダイヤルを動かすと瞬時にシャッター速度優先に切り替わるので、 ファインダーから目を離さずにプログラム→絞り優先 グリーンボタンのワンプッシュで絞り優先→プログラムに復帰が出来るのです。 これが分かっているとこれほど便利な操作系は無くて、 x-pro2だとワンテンポ遅れる感じ。大した手間ではないですが・・。 (勿論、pentax系に慣れきっているというのが大きいのかもしれませんが・・) まー、昔の機械式フルマニュアルカメラなら電源は撮影には直接関与はしないので、 直感的に見て分かるのは便利ですが、デジタルじゃどのみち電源オンは必要なので 案外、pentaxの方式でも何も問題ない気がします。 x-pro2の折角付いたフロントのコマンドダイヤルが今一使い道が無いので、 なんだかなーと思いつつ書いてみた次第です。 ただ・・・pentaxの進化の過程であったフイルムカメラのZ-1ですが、 k-5iiにはあるモード切替ダイヤルが無いばっかりに パッと見の分かりにくそう感で随分損したですね。 今の操作系とデザインにこの時たどり着いていれば キャノン・ニコンにここまで差をつけられなかったのかもなーとは思います。 勿論全体を見ればx-pro2は良く出来たカメラで、満足感は極めて大ですヨ。
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