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			<title>傑作官能短編小説集</title>
			<description>雑誌に発表した作品を初め、私の書いた官能小説。テーマは、近親相姦。是非、お楽しみください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>傑作官能短編小説集</title>
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			<description>雑誌に発表した作品を初め、私の書いた官能小説。テーマは、近親相姦。是非、お楽しみください。</description>
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			<title>結婚</title>
			<description>結婚</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/30191236.html</link>
			<pubDate>Wed, 21 Mar 2007 14:33:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>御礼とお願い</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　御礼とお願い＾ｌ＾&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　長いあいだご訪問いただき、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今度こそ、ここでお別れです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただし、また新たな作品を書きましたら、発表させていただきますので、その時は、是非またご訪問く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ださい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、誠にかってながら、最後にお願いがございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今までの作品の中で、面白かった、あるいは、印象に残っている作品がございましたら、それらの作品&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名をお教えいただけないでしょうか？　今後書く時の参考にさせていただきたい、と思うのです。どう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぞ、よろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　―作品名―&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　短編&lt;br /&gt;
（近親相姦）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	早熟な息子&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	黒い神秘&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	双丘の狭間&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	幸せになりたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	双子の妹&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	パパは名監督&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	お兄ちゃん抱いて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	眠る美少女&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	弟の裏切り者&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	密かなプライド&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	妹が三人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	逢いたい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	聖水&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	不登校の弟&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	お仕置き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	揺れる大観覧車&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	いい夢なら何度でも &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	復讐&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	新米女教師&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	遥かなるXmas Eve&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	トラウマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	見果てぬ夢&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	堅物教師の素顔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（非近親相姦）&lt;br /&gt;
・	禁断の肉芽&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	小学校の同級生&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	いい気なエース&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	真昼の教室&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	学者の血&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	ＦＰ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　長編&lt;br /&gt;
（非近親相姦）&lt;br /&gt;
・	美少女の聖水&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・	先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　また、たとえばこのような人間関係の、そしてこのようなシテュエイションの物語があれば面白いんじ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゃないか、というようなご希望があれば、それらもお教えください。深く、また細かく考えなくて結構で&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す。大雑把に、で結構ですので……。参考にさせていただければ、と思っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こちらの方も、どうぞよろしくお願い致します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー終わりー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21947585.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 17:37:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生の罪と罰（３４）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　エピローグ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（最終回）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　二学期が始まり、２Ａは中年に近い男性教師を新たな担任として迎えていたが、みんなの――風岡を慕&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っていた少なくとも十二人の生徒達の気分は、まるで冴えないようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　胸にぽっかり穴が開いたとでも言うのか、何とも表現しがたい寂しさが、彼女達の表情にはっきりと浮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かんでいるのだ。風岡のいない白女は何とも言えず殺風景で、スペインふうの立派な校舎までおそらく色&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
褪せて見えていることだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美にはそれがよくわかる。自分がまさにそういう状態なのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　九月も終わりに近づくに連れ、絵美はしだいに怒りっぽくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　原因はもちろん、風岡だ。九月中に必ず一度は来る、と言ったのに、全く連絡がないのである。一年&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前、突如絵美の前から姿を消してしまったことがあるだけに、絵美が疑心暗鬼になるのも無理からぬこと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ではあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　九月三十日の土曜日、夜の十時を回った頃――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　堪りかねた絵美は、神戸に電話を入れていた。一年前と同じことをしているようでいやな気分だった&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、とにかく風岡の声が聞きたくてどうにもならないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、風岡ですが」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　母親、素子の声だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こんばんは。夜分恐れ入ります。夏休みにお世話になった、白女の花田と申しますが、先生はいらっし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ゃいますでしょうか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まあまあ、花田さん。ちょっとお待ちくださいね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、すみません……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最悪の予想だけは外れてくれた。一年前とは違って、とにかく風岡は家にいるのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美が心臓をどきどきさせながら待っていると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、もしもし」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　と、相変わらず元気な風岡の声が、絵美の耳に懐かしく響いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こんばんは……。あたしです……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おおっ、どうした？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……どうした、って言われても困るけど……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の声を聞いただけで、もう濡らしている絵美だ。もっと気の利いた言い方があるんじゃないの……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と心の中で呟く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかってるよ……。必ず行く。今、子育ての真っ最中で、そっちまで手が回らないんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「子育てぇ……？　誰が、誰の子を……?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれが、おれの子供を育ててるんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は平然とそんなことを言ったが、まさかそんなバカなことがあるわけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何を言ってるのかわからないわ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「逢った時に話そうと思ってたんだけど……この際だから、確認だけでもしておこうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の声に交じって、ほんとうに赤ちゃんの泣き声が聞こえてきた時、絵美の頭は少々混乱しかけてい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「また泣き出しやがったか……。ま、いいや。絵美は神戸の大学を受験するんだったな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、そのつもりですけど……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美にはまだ生徒気分の抜け切らないところがあるので、風岡の話の内容しだいで、言葉遣いも変わ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。しかし、それにしても赤ちゃんの泣き声が気に掛かる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ボランティア活動をしたいんだろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「合格したら、おれの家に下宿しないか？　家賃も飯代もいらない。おまけに、すぐにボランティア活動&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を始められるぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほんとにぃ？　……何か、夢みたいな話……。ボランティア、ってそんなにすぐにあるものなんです&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
か……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、子育てのボランティアだけど」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……もしかして……今そこで泣いてる赤ちゃんのことぉ……?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、汚い物を指先で摘み上げて立ち往生している時のような声を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そう。おれの子だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もおぅ……ほんとのことを言って！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名前は波留、にするつもりだ。波に留まると書く。可愛いぞぉ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　――波留……ハル……ＨＵＬＬ?　ジェニファーさんのフルネームは、確かＪＥＮＮＩＦＥＲ　ＨＵＬ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｌだったはず……!!　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「その赤ちゃん、て……ジェニファーさんの!?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いい勘してるじゃないか……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　受話器の向こうで泣いているのは、あのジェニファーが産んだチャールズなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……でも、どうして……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　驚きを通り越した絵美の声は、沈着だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「十八日にヴァージニアへ行って、ジェニファーに会ってきたよ……。悲惨だった……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……どうしたんですか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「彼女、精神科の病院に入院していたよ……。八月頃から、チャールズを見ると怖い、って言うようにな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ったらしいんだ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の話を聞く絵美の脚は、微かに震えていた。何か言おうとしても言葉にならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ちょっと面会をさせてもらったけど、何も思い出してくれなかった……。怖がられることもなかったけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の寂しそうな笑い顔が、受話器の向こうに浮かぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ドクターも首を捻ってたけど、チャールズがいないと何とか落ち着いてるんだ。意識のない時でも頭の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこかが働いてて、何かを直感してるのかもしれない。……ま、そんなわけで一時預かってきたんだけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ど、たぶんこのままおれの子供になってしまうだろう……。どうだ？ いいボランティアになると思うん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけどな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……いつも急なんだから……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の頬を、一筋の涙が伝う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自信ないけど……それでも、いいですか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やってくれるか?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……はい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか！　おまえの頑張り精神があれば充分やれるさ。ありがとう、絵美」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ありがとう、なんてそんな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はその時、この心優しい風岡に一生ついてゆきたい、と心から思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「受験のことはまた話したいと思ってるけど、心理学なんかどうだ。興味ないか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「心理学……。ジェニファーさんのために？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それもある。それに、子供の成長には幼少期からの環境がとても大事だ。思春期も来る。自分の出生の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
秘密を知る日が来ないとは限らない。その時のためにもだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でもそれだったら……ずっと波留君のそばにいてあげないと……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ずっといてくれればいいじゃないか……。いやなのか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……う、ううん……。そんなこと、ないけど……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美がそう答えた時、赤ちゃんの――波留の泣き声が一段と大きくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれがあやしてやらないと駄目なんだ。向こうでの話もまだいろいろあるから、十月には必ず行く。き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ょうはもう切るぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……うん。お休みなさい……裕一さん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン……裕一さん、か。じゃあ……お休み、絵美ちゃん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うふ……絵美ちゃん？　バイバーイ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、バーイ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　受話器を置いた絵美は、涙のあとをハンカチで拭う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あの卑劣な二人の犯罪行為に怒りを覚えている絵美は、法学部受験を考えていたが、風岡の話を聞いた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今、心理学教育の充実している大学を探す決意を固めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　生まれてきたチャールズには、何の責任もないのだ。一人の人間として、胸を張って生きてゆけばい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
い。父親は岩下でも西崎でもなく、風岡裕一なのだ。きちんとした環境の下で育ててゆけば、きっと立派&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な人間になってくれるに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（でも、あれってプロポーズだったのかな……？　だとしたら、あたし、あれで答えたことになる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の……？　何か変なのぉ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　――ずっといてくれればいいじゃないか……。いやなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やけにあっさりそう言った風岡の言葉が、耳の奧にこびりついているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の生き方は、目まぐるしいばかりに変化を繰り返すが、そのたびにきちんとした答を出す。たぶ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん、これからも……。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、ぼんやりと形の見えかけてきた自分の未来を想像していた。そして、風岡のあのどでかい男の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シンボルを思い、うふっ、とはにかんだ笑いを浮かべ、一人頬を染めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー終わりー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21947372.html</link>
			<pubDate>Wed, 18 Oct 2006 17:33:59 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生の罪と罰（３３）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第六章　手淫被視姦恥辱の陶酔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こんな気分でヤれるのは、一生に一度だ。そうだろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　唇を離し、風岡はにっと笑う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「隣の陰険な女子大生、ってもしかして……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嘘だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっぱりぃ……?　何となく変だとは思ってたけど……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一応は気になっただろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふっ……。でもぉ……これから、どうなるのかな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それを思うと、風岡に教えられた涙が滲んできそうになるが、それをぐっと堪え、絵美は独り言のよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に呟く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの日、言っただろう。遠距離恋愛ってやつになる、って……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡はついばむように絵美の唇をチュチュッと吸い、その反応を見守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「月に一度か二度……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そう。学生時代におれがたまたま発掘した仕事がこっちにあるんだ。どういうわけか、これがうまくい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っててな。しかし、最低月に一度は来なくちゃならない。親父の代わりにおれが担当することになってる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
から、二、三時間くらい何とでもなるさ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後の台詞を、風岡は少々いやらしい笑みを浮かべて言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「二、三時間……。どこでぇ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「車で来るよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ドライブ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、それでもいいし……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいし、ってぇ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は掠れたような甘ったるいような、何とも色っぽい声を出した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「絵美は練習があるから、逢うのは夜だな。飯を食ってもいいし、カラオケでもいいぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お互いに、心の安らぐ存在……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あの日、風岡が真剣な顔で言った言葉を、絵美はぽつんと呟く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よく覚えてるじゃないか。そのとおりだ。ま……おれにとって、絵美はとっくにそういう存在になって&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るけどな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……とっくに？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ。学校へ行く楽しみの半分以上は、２Ａに花田絵美がいることだった。だから、これからは少し寂&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しくなるな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あたしも……。抱いて、先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう先生じゃない。ほかの呼び方をしろよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……フェロモン……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、即座にそう答えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フェロモン?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そう……フェロモン風岡……。うふっ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どういうことだ、それ……。あのフェロモンのことか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は頷き、初めて会ったあの日、風岡の全身から強力なフェロモンを感じたことを、少し笑いながら&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
話す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自然に、女の人が寄ってくるでしょ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな夢みたいな話が、あるか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　乳房を揉みながら、風岡は一笑に付した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ううん、うちのクラスだけでも十二人。ほかのクラスとかいろいろ入れたら、先せ……あ……と、とに&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かく、片思いの子はいっぱいよ。目移りして困ったでしょ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バカ。おれには絵美しかいなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……ハッタンは……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最大のライバルとして、絵美は彼女を意識していたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン……？　畑野か……。まあ、可愛い子には違いないが、ただそれだけのことだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほんと……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「当たり前だろう。おれはそんな浮気性じゃないぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嬉しい、先生」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先生、じゃない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ……ゆう、裕一、さん……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、それがいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、絵美を強く抱き締める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の肉棒が屹立し、絵美の腹をつつく。絵美はいとおしくなって、ソレを擦る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（今度逢った時も、こんなことしてくれますか……？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自分からは言い出せないことを、絵美は心の中で呟いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美にとっても、風岡はもちろん心の安らぐ存在である。しかし、肉体的な繋がりは、心の安らぎのた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
めの大切な要素であるらしいことを、絵美はきょう知ったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（このエロい先生――いえ、フェロモン風岡が何もしないなんて、あり得る？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　自然にそうなるにきまってるわ、と思い、絵美は一人はにかむ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうしたんだ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡が絵美の顔を見てそう言った時、隣の部屋で電話が鳴った。風岡はしばらく無視するが、一向に鳴&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
りやむ気配はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ちょっと出てくるよ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、腹にくっつかんばかりに肉棒を勃起させたまま、隣の部屋に行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はそれとなく、風岡の声に耳を傾ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、そのとおりだ。……そのことは始業式に話すから、きょうは勘弁してくれ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　誰か知らないが、風岡が辞めると知って、驚いて電話を掛けてきたようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（誰だろう……？）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はじっと聞き耳を立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　押し殺した声が五、六分続いただろうか、突然風岡の苛ついたような声が響いてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いい加減にしないか、小南……。関係ない、と言ってるだろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　電話の相手は、何とあの詩織だった。絵美は呆然としていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ようやく電話を終えた風岡は、すっかり萎えてしまった肉棒をぶらんぶらん揺らしながら部屋に戻って&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くると、絵美の隣に大の字に寝ころんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの手紙、詩織だったんですか?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン……？　聞こえてたのか……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、哀しそうに頷く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  話の様子からして、自分の送った手紙のために、風岡が首になっていないか心配になった詩織は学校に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話を掛け、風岡が辞めることを聞き出したという感じだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「信じられない……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな大袈裟に考えるな。……嫉妬心は誰にでもあるさ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　詩織も風岡が好きだから、いっしょに神戸へ行きたかったのだろう。その気持ちは、絵美にも充分わか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「親友だろう……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うん……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかってやれ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、大きく頷いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「たぶん冗談か、言い出しっぺの樹理に対する当てつけみたいなつもりで、つい……。後悔してたでしょ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
う……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は大きく頷き、絵美の頭を撫でる。絵美は恥ずかしそうに唇を噛んだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あたしだって、偉そうなことは言えないです……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いえ、何でも……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美も親友の詩織に、風岡のことをいまだに話してないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先せ……あ、いやあン……癖になってるぅ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「仕方ないな……。今のうちに早く直せよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい……。それで、あのぉ、まだ再来年のことですけど……あたし、神戸の大学を受験しようと思いま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
す」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は一瞬体の動きを止め、絵美の顔を見詰める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「可笑しいかな……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいや、ちっとも」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あたし、ボランティア活動をしたいんです。二年経っても、たぶん個人個人の中には問題が残されてる&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ような気がするんです。何ができるかはわかりませんけど、あたし頑張って探します」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、避難所で見た光景を忘れることができないのだ。風岡の次に考えることといえば、それだっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか……。神戸へ行ったことも、満更無駄じゃなかったようだな。好きなようにしろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美の乳房を揉みながら、もう一方の手でクリトリスを弄り始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、柔らかくなってしまった肉棒を握り、上下に擦る。ゆっくりとではあったが、風岡の肉棒は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
体積を増し、そして、例によって、臍を指して止まった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　スタミナ抜群。しかも量感溢れる、素晴らしくセクシーな風岡の肉棒――。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「綺麗……!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　うっとり見惚れる絵美は、思わず呟いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン……何て言った？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美の顔を見て、怪訝そうに尋ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー続くー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21879888.html</link>
			<pubDate>Tue, 17 Oct 2006 18:01:52 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生の罪と罰（３２）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第六章　手淫被視姦恥辱の陶酔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　５&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の腰の動きに釣られるように、絵美もつい腰を振ってしまうが、話に聞くような快感は全くない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、痛いだけである。しかし、膣壁を無理やり押し広げ、激しく摩擦する風岡の肉棒の圧倒的な迫力&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は、絵美に征服される悦びを教えてくれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「苦しい……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は唇を離し、絵美の顔をじっと見て訊く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……少し……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、早くイった方がいいな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は再び唇を求める。しかし、絵美はそれを躱した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あまり動かないんだったら……別に、早くなくても、いい……です……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう言って、恥ずかしそうにしがみつく絵美の頭を、風岡は左手で抱え込み、改めてそのぽってりした&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
唇を優しく吸った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　キッスを受けながら、絵美はこのままずっとこうしていたい、と思う。一生に一度のこの時を大切に心&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に刻んでおきたいし、できるものなら、このままの姿で永遠に存在し続けたい、とさえ思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　初めて風岡の太い肉棒を目にした時、綺麗……と感じたあの絵美独特の美意識は今、自分達の体が繋が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
っている姿を、きっと美しいに違いないわ……と思って、感動していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、少し動くぞ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、少し速めに腰を動かし始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は風岡の唇を積極的に吸う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　処女膜を突き破られた痛みが思い出したようにぶり返し、絵美はくぐもった声を放つ。　膣壁を強引に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
押し広げ、秘肉を擦りまくる風岡の肉棒。その圧倒的なパワーに耐える絵美は、思わず腰を小刻みに振っ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう近いぞ……。絵美の中、よく動くからな。ほら、動いてる……。自分でもわかるだろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は微かに頷き、その恥ずかしさから逃れるために、風岡の唇に吸いつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うっ、来た……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の腰が、絵美の腰に粘りつくようにして止まった。そしてその体全体が固く突っ張った途端、深々&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と収まった肉棒が精液を噴射し始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああっ……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ううっ、絵、美……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美の唇を強烈に吸いながら、子宮目がけて熱い粘液を迸らせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　奧深くに精液を浴びる絵美の腰は、自然にくねくねと動いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　熱い噴出がしばらく続いたあと、風岡の体からすうっと力が抜け、肉棒の激烈な痙攣発作は終わりを告&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「フーッ……。よかったよ、絵美……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やン……先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は風岡にしがみついたまま、まだその秘奧に埋め込まれた肉棒が小さく動くのを感じていた。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡はそんな絵美の髪にキッスをし、額にも優しくキッスをする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の求めで、二人は再び唇を重ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  部屋の中に、チュチュッという粘っこい音がしばらく続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ようやくシャワーを浴びに行った絵美と風岡は、そこでまた三十分ほどほたえ合い、絡み合った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　百八十三センチ、八十一キロの風岡が、百六十三センチの絵美を垂直に抱き上げ、真下から亀頭だけを&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
埋め込んだ。大木に止まった蝉のように風岡の体にしがみつき、浅い挿入に必死で耐える絵美は、クリト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスを擦られながら、風岡とほとんど同時に昇り詰めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の乙女を証明する赤い小さな染みの付いた布団の上で、風岡と絵美は乳繰り合っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先生は、何があっても約束を守る人、だと思ってた……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は風岡の短い胸毛を弄びながらそう言って、上目遣いに風岡の顔を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「約束か……。ま、何とか守ったつもりだけどな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嘘ばっかり……。こんなこと、したのにぃ？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡にすべてを捧げた絵美の言葉遣いは、明らかに変わっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「教師と女生徒――。ちゃんと守ってきたじゃないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美の乳首を指先で転がしながら、放課後にしか見せないあの独特の表情で言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「守ってきた、けど……きょう、破った……。でしょう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうかな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もおぅ、変な先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、風岡の胸毛を爪の先で摘んで引っ張った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「痛たた！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ふふ……変なこと言った罰よ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さっきの素振り三十本……。あれが、おれの白女での仕事納めだ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「えっ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はきょとんとして、風岡の顔を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれはもう白女の教師じゃない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何言ってるの、先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「始業式に出て……九日の朝、神戸に帰る予定だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嘘でしょう……?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まるで恐怖に出くわした時のような顔をして、絵美は風岡を見詰める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あまりに唐突すぎるが、絵美は風岡のことをそれなりに知っているつもりだ。出会いの日からきょうま&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、驚かされてばかりいるような気はするが、風岡が悪意で嘘をついたことは一度もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「振り出しに戻るんだ。初めて会ったあの日にな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さすがの風岡も、ちょっぴり感傷的だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でも、どうしてぇ?　ジェニファーさんのこともちゃんと解決したのにぃ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の真剣な表情を見る限り、もう避けることのできない事実なのだろう。しかしそれならそれで、絵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美は納得できる理由を知りたかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジェニファーのことは、一切関係ない。地震だ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  風岡の重々しい言葉を聞いて、絵美の頭には神戸の町の様子――とりわけ、避難所で見たあの議論の場&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
面が即座に甦っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でも、家も会社も、みんな大丈夫だった、って……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「実は、港にある倉庫が全壊したんだ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええっ?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おまえ達には関係のない話だから、言わなかっただけさ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんなぁ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お陰で、リストラ中だった会社が大ピンチに陥ってしまってな。おれはこの教師の話を断って手伝う、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と言ったんだが……そんな不義理はアカン言うて、親父は聞かなんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　つい神戸弁を使ってしまった風岡は、苦笑いを浮かべる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「親父がワンマンの、中小企業だ。いざとなった時信頼すべき部下が育ってなかった、って今頃お袋に零&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
してるらしい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の話の先は、もう読めた。夏休みを機に、どうしても会社を手伝うために帰る、と決意したという&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、風岡はそのとおりのことを、絵美に話した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡が辞めることを誰よりも早く知っていたアルコールは、たとえジェニファーの問題で退職に追い込&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まれる結果になっても、風岡を絶対に信じてやってほしい、と訴えるために、２Ａ委員長の絵美を呼んだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
らしいことも、風岡の話しぶりから伺えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ……ちゃんと解決したから、アルコール、喜んでるでしょ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡はああ、と口許に僅かに笑みを浮かべた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから、おれの一身上の都合で退職した、ってわけだ。八月末日付けでな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……嘘みたい……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれ達はもう教師と生徒じゃない。普通のカップルなのさ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　心揺らぐ思いで、絵美はその言葉を聞いていた。一教師と一生徒としてこれからの一年半を過ごしてい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こう、と心に決めて神戸から帰ってきたばかりなのだから。そして、きょうのことは不倫の関係だと思い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
込んでいたのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……どうして、話してくれなかったんですか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美には、何よりもそのことが不満だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「約束だっただろう？　辞めるまでは破りたくなかった」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな大事なことなのに……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こう見えても、約束とか責任とか、そういうものは大事にする方だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかるけど、完璧すぎるわ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おまえだって、完璧だったじゃないか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それは、先生が……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　当初、絵美は風岡の徹底ぶりに呆れていたものだが、気が付くと自分もそのペースに填められていて、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みごとなまでに教師対一生徒、という関係が築き上げられていたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何か、いつも急に現れたり、急に消えたり。……忍者みたい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そういえば、そうだな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の、温かそうな目だけが笑った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でもさ……だったら、きょうは最初に話してくれてもよかったと思うけど……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「不倫の関係なんて、ちょっとスリルがあるじゃないか……。違うかい？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やあン……そんなことのためにぃ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「少しはどきどきしただろう？　おれはしたぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美を抱き寄せ、そのぽってりした唇を吸う。絵美は目を閉じ、強く吸い返す。　我慢できなく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なった教師風岡が、我を忘れて挑みかかってきた。そう思っていたからこそ、絵美も一層昂ぶったことは&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
確かだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー続くー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21811286.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 18:13:39 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生の罪と罰（３１）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第六章　手淫被視姦恥辱の陶酔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　４&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それからしばらく、二人はそのままの姿勢で、互いの性器を口で愛撫し合っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　二十分ほど経った頃、風岡の肉棒に三たび鋼の芯がピーンと通った。十一ヵ月前のあの日、二時間余り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のあいだに五度も放出した風岡である。三度目を迎える今も、最初と何ら変わりのない元気さを保ってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　体の向きを入れ替え、左の乳房を鷲掴みにした風岡は、右の乳房に吸いつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「い、いやぁ、先生……擽ったーい……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、唇の先でチュッチュッと吸って乳首をピーンと立たせ、舌先で転がし、時々軽く歯で噛む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああっ……やあン……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は上体を反り返らせ、風岡の背中を掴む。擽ったさの中に、性的快感も確かにある。その微妙な感&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
覚を表現するかのように、幼さを秘めた妖しい声を挙げる絵美。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の唇が、左の乳房に移った。乳房の底を持ち上げるように揉みながら、その合間に右の掌全体で乳&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
首を撫でつけ、ころころと転がす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「教師と生徒っていうのは、世間で言う不倫の関係だ。後悔しないか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……不倫……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうだ。もしばれたら、どっちもただじゃ済まない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……先生は、クビ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ。おれはクビで、絵美は退学……。そんなことにならないようにはするが、万が一ということもあ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　乳房を揉むことは忘れないが、風岡の口調には教師らしさが戻っていて、絵美は改めて今の自分達の関&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
係の危険性を認識した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先生といっしょだったら……あたし、どうなってもいいです……。その代わり……いつまでも、可愛が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ってくれますか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　黒目がちで、ぱっちりした絵美の目。その目がじっと風岡の目を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡はその情熱的な目で絵美の目を見返し、大きく頷く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もちろんだ。……ほんとに後悔はしないんだな……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、全然」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はきっぱりと言い切った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　代理デートを申し出たあの日、自分にもっと勇気があれば、すでにそういう関係になっていただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが延び延びになっていただけのことだから、いまさら何の抵抗感もない。絵美は風岡が大好きなの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「生理は？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、大丈夫です……。終わったばかりですから……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は頬をぽおっと染めながら、しかしはっきりした口調で答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美の乳房から手を放し、その体の上に乗った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「好きだよ、絵美……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、絵美の唇を吸う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　肉棒が絵美の腹を突き、ぴくん、ぴくんと跳ねる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美も夢中で吸い返すが、すでに心臓はどきどきと大きく鳴っていて、体はかちかちだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　キッスを交わしながら、風岡は徐々にその体を絵美の両脚のあいだに入れてゆき、同時に絵美の両膝を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外側に大きく広げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「絵美みたいな美少女とできるなんて、おれは幸せだよ。しかも、おれは教師で絵美は生徒……。痺れそ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うな状況だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「変なこと言わないで、先生エ…….」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「隣の女子大生、ちょっと陰険な女なんだ。密告されかねないから、気を付けないとな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ええーっ、ほんとにぃ……?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　密告と聞いてあのワープロの手紙を思い浮かべた絵美は、少し怖くなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、ちょっとした命懸けのセックスだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡が腰を上げると、臍の辺りを突いていた太棒が、滑るように絵美の股間に下りてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ……先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「体から力を抜いてろよ。すうっと入るから……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は右手で肉棒を握り締め、絵美の割れ目をつつきながら花びらを分け、その部分をぴたり捉えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっ……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は風岡の背中に回した手に力を込め、唇をぎゅっと噛んでしがみつく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　秘孔の入り口を裂くように、肉棒が動く。挿入を開始したらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「怖い……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「大丈夫だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は体を一段と固くし、両脚の角度を狭める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　構わず、風岡は右手を添えて、ドリルで穴を掘る要領で侵入を試みる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああっ……あっ……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　肉棒の先端が、僅かに絵美の中に埋没した。が、風岡は腰を突き立て、まだ序の口の挿入を深めようと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
懸命だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先生、痛い……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、半泣きの声で訴える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、風岡は風岡で、今にも逸れてしまいそうな肉棒を深く埋め込もうと、必死らしい。右手で押し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
込み、腰を突き立てる。何度もそうしているうちに、ぴたっとタイミングの合う時がようやく訪れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっ……ああ、助けて……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ついに風岡の堅くて太い肉棒が、絵美の秘孔にみしみしと侵入してきたのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれの腰に、おまえの腰をぶつけるようにしてみろ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……あ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は目を閉じ、言われたとおりに腰をぐっと突き出した。風岡の肉棒を真正面から受ける構えになっ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たので、絵美は恥ずかしくてああ……と声を洩らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいぞ。逃げるなよ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は一旦沈めた腰を、再び突き出す。上からは風岡がぐいぐい突き立ててくる。肉棒は絵美の秘肉を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
裂くようにして、じわじわと侵入を深める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああっ、痛ぁい……!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は再び半泣きの声を出し、体を震わせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ちゃんと入ってるじゃないか。全然怖くないだろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は突き上げた勢いで、今度はぐりぐりと肉棒を回転させる。少しずつ押し広げられた絵美の膣壁&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は、かってにひくひくと動き出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おっ、絵美……動いてるな……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、あたし……何も……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は自分の意識しない膣壁の反応に驚き、そしてそれを感じてくれた風岡の言葉に昂ぶった。侵入し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
てくる肉棒に合わせて腰を振り、積極的に受け入れようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてついに、風岡がぐぐっと腰を突き上げるのと、絵美の腰の動きのタイミングがぴたっと合った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
時、巨大な肉棒がみりみりと絵美の中の障壁を突き破った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああっ!!　動かないで、先生……!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、灼けつくような痛みに耐えながら叫ぶ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　十六才の女子高生絵美は、大好きな担任教師の巨大なシンボルをついにその体内に受け入れたのであ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「痛いか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　眉間に皺を寄せたまま、絵美は頷く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「後悔してないな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は首を縦に振り、痛みと恥じらいがない交ぜになった笑顔を浮かべる。風岡は頷き、おでこにキッ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スをしたあと、頬を優しく撫でながら唇を軽く吸った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう少し、入れてもいいか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うん……でも、ゆっくりね……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかってる」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は腰を繰り出し、じわじわと侵入を深める。絵美の膣壁の小さな収縮を心地よく感じながら、腰を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前後に振り、時には回転させて前進する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の大きなシンボルを受け入れるには、十六才の処女の秘孔は確かに狭すぎた。風岡は、少しずつ侵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
入を深める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「くっ……うう……!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は顔を歪め、苦しさに呻く。腸まで掻き回され、胃から熱い物が逆流してくるような感覚に懸命に&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
耐えているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もういい。ここでやめよう……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は首を横に振る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「絵美……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美の頬を撫で、腰を振りながら、右手で強引に押し込む。それしか方法がないのだ。が、数回&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうして押し込んだ時、肉棒はついに絵美の子宮を突いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おお、入ったらしいな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美も風岡もほっと一息つくと、自然に唇を合わせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　割れ目を大きく開かれ、その狭間に風岡の巨大なペニスが突き刺さっている――。そう意識した時、絵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美は貪るように風岡の唇を吸っていた。あの痺れるような快感が、全身を駆け抜けたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー続くー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21741559.html</link>
			<pubDate>Sun, 15 Oct 2006 17:18:54 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生の罪と罰（３０）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第六章　手淫被視姦恥辱の陶酔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　３&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しばらく太股の内側を這い回ったあと、その手は絵美のジャングル地帯に伸びてきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「制服の下はノーパンか。堪らんな、これは……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……エッチ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美がそう言った時、風岡の手がジャングル地帯からさっと放れた。絵美がそんな……と不満を感じた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
直後、風岡の指は割れ目に侵入し、頂上の突起に軽く触れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああっ、先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は声を震わせ、反射的に腰を突き出していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン……？　ココがいいのか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう言うと、風岡は再びソコから手を放し、絵美の表情をじっと見守る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「してほしいのか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は赤い顔をして、小さく頷いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか……。してやりたいんだが……自分でもできるだろう……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡のフィンガープレーを期待していた絵美は、心臓が凍りつく思いでその言葉を聞いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うちで倒れてた絵美の姿を思い出すと、どうしようもないんだ……。あの時のこと、何も覚えてないだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ろう……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こくっと頷いただけで、身動き一つしない絵美を抱き締めたまま、風岡は言葉を続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「最初はびっくりしたさ。パジャマとパンツが太股までずれて、倒れてたんだからな……。もちろん、丸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見えだった。あんなエロティックな光景……もう二度と見ることはないだろう。最高だった……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡はまるで筆で字でも書くように、絵美の腹の上で屹立をぐりぐり回す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「毛も、アソコもびしょ濡れだった。おれを見ながら同じことをしてたんだな、ってすぐにわかったよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
神戸でちょっと話したな、ジェニファーのこと……。彼女も敏感でな。アノ時、失神してしまったんだけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ど……絵美は自分の指で、自分を失神させたんだ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、最後に少し笑ったようだった。絵美も、羞恥の中で微かに口許を綻ばせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女の子だって、結構ヤってるらしいじゃないか。だから、それは気にしなくていいんだ。おれなんか小&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
六の時から十年以上だから、三千六百五十の……そうだな、四千回以上はヤってるよ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　四千回と聞いて目を剥いた絵美は、自分の場合を素早く計算していた。小六から始めて約五年。周に二&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回として、一年で百回。五年で五百回……。（そんなにイ！）と驚くが、その十倍近い四千回という風岡&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の数字に、改めて仰天する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「毛が邪魔で奧はよく見えなかったけど、あんまりエロティックだったから、犯してしまおうかと思った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
くらいだ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やだ、そんなの……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の話から、絵美は自分の失神姿を想像し、そして、その姿を見て犯そうとまでの刺激を受けている&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
風岡の姿を想像していた。背筋から脳天にかけて、あのじいんと痺れるような快感が走る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんな凄い恰好、だったんですか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　凍りついたようになっている絵美が、ぼそっと呟くように言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、凄かった。だから、想像力が頭の中で膨れ上がってしまってな……。一回でいいんだ。絵美が自&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分でしてるところを見たいんだ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　頭がくらくらし、体が揺れているような気がして、絵美は立っているのもつらかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「布団を敷くから……。いいな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は独善的だったが、絵美は小さく頷いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カーテン際から離れた所に敷かれた布団の上で、絵美は右膝を深く折り曲げ、左手で割れ目を思い切り&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開いて、風岡の目にすべてを晒していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美とは体の向きを逆にした風岡は、左斜め下から、絵美の右手中指の動きに熱っぽい視線を投げかけ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ている。バスケパンツを脱ぎ捨て、肉棒をそそり立たせて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もっと、指を動かして……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……はい……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はうっすらと目を開け、クリトリスを擦っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の失神という強烈な刺激のために、一時的に倒錯してしまったらしい風岡はもちろん、ちょっと倒&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
錯気味かな、と自覚している絵美にとっても、このシテュエイションは百点満点だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とはいえ、絵美の正常な羞恥心が、この行為にまだブレーキを掛けていた。指の動きも、腰の動きも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どこか遠慮気味だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いつもこんなお淑やかにヤってるのか……？　誰もいないと思ってヤってみろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　教師としての誇りも体裁も、そんなものはとっくにかなぐり捨ててしまったと言わんばかりに、風岡は&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやらしい声を出し、絵美を早くその気にさせようと必死である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……し、してます……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これでか……？　おツユだって、あんまり出てこないぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ……もうちょっとま、待ってくだ……ああっ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の中指が細かく動き、僅かに腰が持ち上がった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいぞ、絵美……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「せ、先生……ったらぁ……」&lt;br /&gt;
　被視姦がもたらす快感と少しの屈辱感を糧に、絵美はじわじわとその気になっていた。腰をくねらせ、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中指の腹で巧みにクリトリスを擦る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「や……見ないでください……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「駄目だ。最後まで全部見せてもらう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あン……いやなのに……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クリトリスを軽く圧迫しながら、腰を浮かせ、絵美は妖しい声を洩らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、ちらっと絵美の表情を見る。しかし、さっきまではうっすらと開けていた目を閉じ、唇を舐め&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
回している絵美は、そのことに全く気が付かなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いやア……ああ……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の声が少し大きくなり、左の脚が大きく開いた。黒々としたヘアに覆われた割れ目のあいだから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
密液を湛えた花びらがはっきりと覗く。風岡の目の前で密液がとろりと溢れ、会陰から尻の方へ伝って流&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れるのを、絵美は感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おおっ、溢れてきたぞ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やン、先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ローズピンクの花びらが、見る見る密液にまみれる。その奧には、濃いピンク色の秘肉が覗いているだ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ろう。それを見て、風岡が興奮しているのだ。それは、絵美にとっても、最高の刺戟となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう立派なオンナだな……。安心したよ。充分いける」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やア、そんないやらしいこと……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は擦る合間に、軽い圧迫を織り交ぜ、しだいにリズミカルに腰を振り始めた。湧き出てくる密液&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、布団をぽた、ぽたと濡らす。風岡は唇を舐め回しながら、じいっと絵美の中指とクリトリスの接点を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見詰める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっ……いやあン……変になりそう……。どうしよう、先生……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ピンク色の肉の真珠を擦りながら、絵美は激しく腰を振り始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「絵美……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「せ、先生……好き、大好き……！　あたしも、いいですか……?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、こっちはおれに任せて、好きなようにしろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は左手を割れ目から放し、風岡の肉棒を十一ヵ月ぶりに握り、いとおしそうに擦る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一方、風岡の指は、割れ目をぐいと開く。絵美はああ……と、羞恥に身を捩らせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「好き……。好きです、先生の……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、肉棒をもっと自分の方へ引き寄せようとする。絵美の希望を察知した風岡は、下半身をピーン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と伸ばした。待っていたかのように、絵美の口がソレを飲み始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おっ……いいぞ、絵美」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は口を大きく開け、その気がなければとても飲めない丸太のような肉棒を、もの凄い形相をして喉&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の奧に突き立てていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「んグ……ン……ぐフ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　強烈な刺戟に驚いたらしい風岡が振り向いた時、絵美はカーッと目を見開き、口の中に収まり切らなか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
った肉茎を握り締めて、顔を激しく前後に振っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「絵美、指はどうした?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は懸命に堪えている。絵美が自らの指で昇り詰めるのが先か、風岡の爆発が先か、状況はまさに真&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
剣勝負の様相を呈していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ンフ……んグ……!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は巨大な風岡自身を咥え込んだまま、苦しくて喘ぐ。立てていた右膝を崩し、足先を擦り合わせな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がら、風岡の目の前で腰を激しく上下に振る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　全身を波打たせ、肉棒を噛み切らんばかりに激しく顔を振りながら、ついに絵美は「うグ!!」と唸っ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て、体を硬直させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クリトリスを擦る絵美の中指は小さく震え、溢れ返った花密で、割れ目全体がぐしょぐしょに濡れてい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン……ン……んフ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　激しいアクメの最終段階で、肉棒を咥え込んだ絵美は切なそうな声を挙げ、そして濡れそぼった秘肉を&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひくひくと痙攣させた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「絵美、いくぞ。飲めよ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡はつんと突っ立っているピンクの真珠をそうっとさすりながら、絵美の口に含まれた肉棒を、勢い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく弾けさせた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー続くー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21677184.html</link>
			<pubDate>Sat, 14 Oct 2006 16:50:07 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生の罪と罰（２９）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第六章　手淫被視姦恥辱の陶酔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　意外に広い浴室で、絵美は全身を軽く洗い、そして、ゆったりとシャワーを浴びていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　泡立つシャンプーを、そして石鹸を、シャワーが洗い落としてゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（フェロモン、突然入って来たりして……。まさかね……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　完璧に教師になり切っている今の風岡に、絵美は期待していない。期待していないからこそ、逆に正常&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な羞恥心が働いたとも言える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　あんまり気持ちがいいので、シャワーを顔に浴び、口を大きく開けて舌で受ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後にもう一度割れ目の中に指を突っ込み、シャワーを掛けながら丁寧に洗う。すでに変な気分になり&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かかっているが、それを堪え、絵美はシャワーを止めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（ドアを開けたら、そこにいたりして……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は心の中でわざとそんなことを呟いてから、そうっとドアを開けてみる。――が、誰もいない。絵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美は最後まで予想が覆らなかったことにちょっぴり落胆し、そしてそんな自分を笑う。何も起こるわけが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ないことは、絵美が一番よく知っているのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ブラウスとスカートだけ身に着けた絵美は、パンティとブラジャーをタオルに包み込み、隠すようにし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て部屋に戻る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「洗濯機は使えるんだろうな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の例のからかい半分の口調に、絵美は「はい、それくらい……」と笑って答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、おれも浴びてくるか」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　立ち上がりながらそう言うと、風岡は部屋から出ていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は全自動の洗濯機を回し、しばらくベランダからぼんやりと外を見詰めていた。ぽつんぽつんとマ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ンションやビルの姿も見えるが、全体としては郊外の閑静な住宅地という感じだ。ずっと西の方に絵美の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
住む町があるはずだが、どの辺りになるのかここからだとよくわからない。南東方向にある白女の位置&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
は、おおよそ見当がついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「入ってこいよ。下から覗かれるぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　振り返ると、風岡がベランダと部屋の境目に立って、バスタオルで頭を拭きながら笑っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やン、変なこと言わないでください……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「穿いてないんだろう……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は下唇を軽く噛み、上目遣いに風岡の顔を見て頷く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「洗濯はそいつに任せておけ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その言葉に頷き、絵美は部屋に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、上下揃いの白っぽいバスケットウエアに着替えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（涼しそうだし、よく似合ってるわ……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、そう思ったのも束の間。次の瞬間、そのぶかぶかのパンツの前面が大きく盛り上がっているの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を、絵美はその目に捉えたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やあン、先生ったら……!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は口許を両手で覆い、掠れ気味の声で言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「花田……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　見ると、風岡の表情は一瞬のうちに豹変していた。絵美は咄嗟にスカートの裾を押さえて俯く。が、気&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が付くと、絵美の体はもう風岡に抱き締められていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああン……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「約束を破って悪いが……もう限界だ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　バスケパンツの中の堅い屹立を、絵美の腹にこりこりと押しつけながら、風岡は感情の昂ぶりを抑える&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ように言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は何か言おうとするが、言葉が浮かばない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は確かにこの時を待っていた――。しかし、半端じゃない風岡の性格からして、それは卒業する再&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年の春以降のこと、と今の今まで思い込んできたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あんな約束、しょせん無理があったんだ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の顔が迫ってきた時、絵美は「カーテン……」と恥ずかしそうに訴えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、ああ、そうだな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美の体を抱いたまま、片手で濃いベージュ色のカーテンを引っ張って南側一面のガラス戸を覆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うと、絵美の顎を捉え、その唇を強烈に吸い始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は浅ましいほどの反応を示した。風岡の体にしがみつき、夢中でその唇を吸い返す。腹をつつく逞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しい肉棒の脈動に体を打ち震わせながら、風岡の送り込む唾液をちゅるちゅると吸い取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうしてしばらくのあいだ激しいキッスを交わしたあと、風岡は唇を離した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「電話してきた時……うちの風呂場で倒れてた時……。二回も凄い刺激を受けて、それでもおれは耐えて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きたんだ……。わかってくれるよな？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「や……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、教師という肩書きを完全にかなぐり捨てていた。絵美は真っ赤になった顔を風岡の胸に埋め、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恥ずかしさに見悶えする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「見たんだろう……？　おれが一人でヤってるところ……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　頭の芯がくらくらするようなあの光景を思い出し、絵美はこくっと頷いたあと、肩で一つ大きく息をし&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「初めての時みたいに助けてやろう、とは思わなかった……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そんなこと、あたし……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡に悟られないよう、絵美はこっそり太股を擦り合わせていた。ノーパンでスースーする割れ目全体&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、むず痒さに包まれてきたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今からでも、遅くはないさ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……はい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡が発散するフェロモンに誘われるように、絵美は至極あっさりそう答えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか……。いい子だ、絵美は」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡はパンツをずらせた。羞恥のために身の置き所のない絵美だが、再会して話をした三月のあの日以&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来半年ぶりに絵美、と名前で呼ばれて嬉しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　苦しいほどの動悸に耐えながら、絵美は腹に押しつけられた太棒に手を伸ばす。風岡が腰を引くと、絵&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
美の手は自然に肉棒に絡みついていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あン……凄ーい……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、この現実に戸惑っていた。この半年間ずっと距離を置いて接してきた自分達が、気が付くと、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう一年近くも前になるあの日に戻っているのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やっとのことで指が届く太い代物を握り締め、その手を上下に動かす絵美。あの日の記憶の一つ一つ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
が、鮮明に甦る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（亀頭の傘の裏側と、袋……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上下運動の合間に、絵美は風岡のお気に入りを交える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よく覚えてるじゃないか、いいぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美を抱いていた手を放し、ブラウスのボタンを外してゆく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いやあン、先生……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美が悩ましげに上体をくねらせた時、ノーブラの白い豊かな乳房が零れ出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でかいな、これは……！　綺麗だよ、絵美……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は両手でそれを鷲掴みにして、感嘆の声を挙げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「や、そんなこと……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は双つの盛り上がりを、いとおしそうに何度も何度も優しく底から揉み上げる。残念なことに、こ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の乳房への一番乗りはあの岡本ではあるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、おれの方、遠慮はいらんぞ。一発目はセレモニーだからな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……前みたいに、何回も？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それがおれの体質だ。しかし、前とは違うぞ。きょうは入れるからな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡はずばり言った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「えっ……!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  あまりにも突然すぎるが、風岡に貫かれることには何の抵抗感もない。ただ、この肉棒の巨大さが恐ろ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「その手つき、女子高生とは思えんな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の豊満な乳房を揉みながら、風岡は激しく腰を突き立てる。卑猥な表現をすることで、早く放出し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ようとしていることは、絵美にもわかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（胸じゃなくて、アソコよ。アソコを触って、先生……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　乳房が受けるくすぐったさと快感の入り交じった微妙な感覚に、物足りなさを覚える絵美。しかし、風&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡はその願望に気づいてくれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　上から見る鈴口は、すでにぬるっとした先走りを滲ませていた。血液を充満させ、てかてかに光る亀頭&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全体は、今にも破裂しそうなほど張り詰めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「来たぞ、絵美……。掛かるから、体をのけろ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は痛いほど乳房を鷲掴みにして、腰を突き立てる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、どうしよう……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は慌てて体を右側に開き、あの日と同じように両手を肉棒の先端に被せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うっ……絵美ぃ……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の全身がぶるっと震えたかと思うと、肉棒は濃縮液を迸らせ始めた。　　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やあン……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　乳房を掴む風岡の強い力に耐え、絵美は熱い噴出をその出口で受け止めるが、両手の隙間からぽた、ぽ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
たと畳の上に滴り落ちる。その精液の濃さに、絵美は胸をどきどきさせる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　やがて、低い呻き声を洩らしながら、風岡は激射を終えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぬるぬる……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……これで拭け」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は横に落ちていたバスタオルを拾い上げ、絵美に手渡す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美が指のあいだまで丁寧に拭き取った時、風岡は再びその体を抱き寄せ、軽く頬にキッスをしなが&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ら、その手をスカートの下から潜り込ませた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー続くー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21615060.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 18:05:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生の罪と罰（２８）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第六章　手淫被視姦恥辱の陶酔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よし、振ってみろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、お願いしまーす！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は風岡に頭を下げ、深呼吸を一つしてからスタンスを決め、バットを構える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほおう、立派な構えだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡が例の口調で言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もおぅ、ほんとのことを言ってください……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の顔は、少し赤くなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう一度構えて……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　学校帰りにやったきた絵美は制服姿。ブラウスはいいとしても、下はチェックのミニスカートだから何&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
となく気恥ずかしい。絵美は唇を噛み締めてもう一度構え直す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウエートをもう少し右足に置いて。……ちょっと貸してみろ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は絵美のバットを取り、自ら構えて見せる。やはり男だ。絵美とは雰囲気が違った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「こういう感じだ。膝を柔らかくして、少し折る」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は膝を軽く折り、体重を左右の足に移動して見せ、最後に右足に体重を乗せた形で静止した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかるか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　バットを受け取った絵美は、風岡を真似て体重移動の練習をしたあと、構えに入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いいぞ。肩の力を抜いて……。はい、振ってぇ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は思い切りバットを振った。が、本格的な指導など受けたことのない絵美の体は、恥ずかしいほど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
がちがちだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やン……何か、変……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「恥ずかしがるな。続けて」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は二本、三本、四本……と、スイングを続ける。少しずつ緊張感が解れ、いつもの自分に戻ってく&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「六……七……いいぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の額から、早くも汗が滲み出す。ミニスカートであることももう気にならなくなっていた。いつも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の練習のように、スイングが終わると素早く体勢を戻して次のスイングへと移る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「十二……十三……十四……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の力強い掛け声を受け、絵美は懸命にバットスイングを続ける。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　九月最初の月曜日。私立の白女の始業式は八日だから、残り僅かとはいえまだ夏休み中である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『素振りの件だが、やっぱり少し待ってくれないか……。いや、九月にはたっぷり休みを貰えそうだか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ら、いつでも好きな時に電話してくればいい』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　神戸から帰り、樹理を家まで送ったあと、風岡はそう言った。学校への報告などで忙しくなりそうだか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ら……と言われれば、絵美としては待つほかなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そしてきょう、昼まで練習をしたあと、一時からの学年委員会に出席して三時に解放された絵美は、躊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
躇なく風岡に電話を掛けていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　バット一本を持って風岡のアパートを訪ねると、徒歩で二、三分のこの小さな公園に連れてこられたの&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「二十……二十一……いいぞ、二十二……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ぱっちりした絵美の目が、まるで男の子のように鋭くなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その息遣いは、風岡のところまで伝わってくる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「二十四……二十五……左腋を締めてぇ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　突然言われてできるものではなかったが、絵美は風岡の忠告を意識しながら、ついに三十本振り終え&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よーし、終わりだ。ご苦労さん」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ありがとうございました」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はふうふう言いながら軽く頭を下げ、少しのあいだ呼吸を整える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「女の子の割には、力強いスイングだ。岡本には負けるだろうがな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の目には、いたずらっぽい笑みが浮かんでいた。もちろん、絵美が岡本にレズられたことなど知る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
由もない。絵美は知らず知らずのうちに、俯いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ま、気になるといえば、腋の甘さくらいだな。上等だよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「腋を締める、ってよく聞くんですけど……どうすればいいんんですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「左腕を体に沿って素直に出すんだ。こう……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美から受け取ったバットを左腕一本で握った風岡は、腕の動きをゆっくりと示す。わかりやすいよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
に、と繰り返し繰り返し同じ動作をして見せる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「貸してください」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　再び風岡からバットを受け取り、左腕一本で構えてみる絵美。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「構えた時から、もっと腋を締めてみろ。初めはちょっと窮屈かもしれないけどな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はほんのり頬を赤くして、風岡に言われたようにしようとする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もっとびしっと体に付かないのか……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……付けてます……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン……？  まだ甘いな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……でも、これ以上……付けられません……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の顔が、真っ赤になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほら、こうだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は再び自らの腕で、絵美に示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから……これ以上は……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は下唇を噛み締め、右手で左の乳房を軽く持ち上げて見せ、下を向いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっ……そういうことか……。女の子に教えるなんて、初めてだから……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、制服の白いブラウスの胸元を眩しげに見詰めたあと、意識的に視線を逸らした。絵美のバスト&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のみごとな発育ぶりは、いまさらのように風岡の男心をそそったようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ま、知識として持ってればいい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は顔を上げた。西空に浮かぶ太陽の光が反射して、遠くの海がきらきら光っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「汗、掻いただろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シャワーを浴びるか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シャワー……？　あ、はい……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一瞬どきっとした絵美だが、すでに歩き始めている風岡のあとを追う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きょうのは、あくまでも宿題忘れに対するペナルティだ。それを忘れるなよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジーンズにスニーカー姿の風岡が振り返り、優しく微笑む。絵美は風岡の左側に少しだけ離れて並び、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嬉しそうに頷く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「話しておきたいこともあるしな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジェニファーの件に関しては、絵美がクラスで報告することになっている。風岡と学校側が話し合った&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結果、どのような形で報告するのか、何らかの結論が下されたのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　真ん中だけアスファルト舗装された細い道路を、二人でもっと歩きたかったが、あっと言う間に風岡の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパートに着いてしまった。階段を上り、右端の風岡の部屋に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は日当たりのいい南向きの和室に通され、机を挟んで風岡の向かいに座らされた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　部屋には、ほどよくクーラーが効き始めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「話があるんだが……それより、まずはシャワーだな」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「すみません。あたし、やっぱりやめておきます……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうして？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大きく両脚を広げ、あぐらをかいた風岡。両手の拳を、きちんと膝の上に置いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だってぇ……着替えがありませんから……気持ち悪くて……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　別に絵美に限ったことではなく、誰だってシャワーを浴びたあとは、新しい下着を身に着けたいはず&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「着替えか……。困ったな……。しかし、そのままじゃあ、電車の中でいやがられるぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「嘘ぉ。そんなひどい臭い、するわけありません……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はっはっはっ、冗談だよ。そんなもの、洗濯機で洗えばすぐに乾くさ。……下着だろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は軽く頷き、ぽうっと頬を染めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれの下着なんか、半時間もあれば乾くぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　九月とはいえ、確かにまだまだ真夏だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、上がったら、洗濯機を使わせてもらえますか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　南側一面を占めるガラス戸を開けた所がベランダになっていて、その右隅に薄いクリーム色の洗濯機が&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
置いてあるのが見える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もちろんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「じゃあ、お願いします……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「よし、こっちだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　立ち上がった風岡に、絵美も続く。隣の部屋を通り、小さなダイニングキッチンに入ると、風岡はドア&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
を指差した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここだ。……じゃ、おれは向こうへ行ってるぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの……着替えは、どこでするんですか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ……そんな気の利いたスペースはないなあ……。ここで着替えてもらうしかない。これをきちんと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
締めておけば、気にならないだろう？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　隣の部屋とダイニングを仕切るガラス戸を顎で指し、風岡は絵美の反応を見る&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……はい。でも、服は……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「服はここだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、自分の背より高い所にある棚を手で叩いて、絵美に教える。棚の上には、青色の籠が乗ってい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
て、その中にはバスタオルやタオルが何枚か入っているようだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わかりました……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はとりあえずほっとしていた。脱いだ服を置く場所もないんだったらどうしよう、と困惑していた&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
からだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれはＣＤでも聴いてるから、焦らなくてもいいぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の笑顔に、絵美も笑顔で応える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ガラス戸をぴちっと締め、風岡は姿を消した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しばらく耳を澄まし、よく知らない洋モノのロックが響いてくるのを確認した絵美は、少しガラス戸の&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方を気にしながら、素早くブラウスを脱ぎ、ブラジャーを外し、スカートを脱ぎ、そして最後の一枚、パ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ンティを脱いだ。そして、それらを棚の上にある籠の中にまとめて入れると、急いで風呂場のドアを押し&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
開けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー続くー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21547279.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Oct 2006 18:25:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>先生の罪と罰（２７）</title>
			<description>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先生の罪と罰&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　第五章　クロロホルムの強姦魔&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「で、つまり……そういう痕跡はありましたか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そういう、とは、レイプされた痕跡、という意味だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「えっ？　あ、はい……。見ただけで、わかりました……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある程度予想し、覚悟もしていたつもりだが、あまりにも生々しい話に絵美は吐きそうになった。樹理&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はと見ると、青い顔をしてあらぬ一点を見つめていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「運よく、目撃者がいなかった……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡が、確認するように呟く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はあ、まあ……。悪運が強いというんでしょうか……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　小さな声で、西崎が答える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それで、警察にも病院にも通報しなかったわけですか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……ま、そういうことです……。もちろん、私も家内も悩み――」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ちょっと待ってください！　ほんまに、医者も呼ばなかったわけですね……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「えっ？　……あ……い、いや、それは……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の念押しに、西崎はどう答えるのが無難なのか、明らかに狼狽し切っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「医者は呼んでないんでしょ?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の声が、大きくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はあ、まあ……けど、婦女暴行なんて、何ぼ何でも――」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もうエエ、やめー！　岩下のせいにばかりすんな!!　今度は自分のしたことを懺悔してみい!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　神戸弁といっても、紳士的に話している時はそれほど極端ではなく、イントネーションが違う程度のも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
のだったが、話を逸らそうとした西崎に対して本気で怒った風岡の言葉は、神戸弁そのものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……それは、ど、どういう意味ですか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西崎は風岡のもの凄い見幕に、完全に怯んでいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「奥さんの遠縁やとぉ?　その程度の繋がりの男のために、そこまで必死になるか?　あんたもヤッたんや&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ろう、ジェニファーを!!　ほんまのことを言わんかい!!　言うたら、警察には知らせるんとったるか&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ら!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は西崎の襟首を掴み、今にも殴りかからんばかりの形相で迫る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……ううっ、苦しい……。は、放せ。放してくれエ……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほんまのことを言えゆうとるやろ……。言わへんのか？　エエ、西崎!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「言うたら、け、警察に知らさへんゆうのは、ほんまですか……?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれは嘘はつかへん！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……ヤッた、おれもヤッたよ……！　金髪に惑わされたんや……。後悔しとる……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ぼけエ!!　金髪が抱きたかったら、おのれの甲斐性で口説け!!　この強姦野郎!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、西崎の襟首から手を放し、拳を握り締めて膝の上に置いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美と樹理は、思わぬ展開に肩を寄せ合い、体を凍りつかせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「貴様、それでも人間か!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の目は、真っ赤だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……ほんまに後悔しとるんです……。あんまり凄い恰好で倒れてたもんやから……つい……。風岡さ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん……さっきの話ですけど、ほんまに警察には話さないようにお願―」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「話さへん!!　話さへんから、もうそれ以上喋るな!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西崎の言葉を、風岡は大声で遮った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、はい……。ありがとうございます。感謝します、風岡さん……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　西崎は、風岡に向かって深々と頭を下げた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうしてぇ?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先生!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　樹理と絵美の悲鳴にも似た声は、風岡から全く無視されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その帰り道、樹理は気分が悪いと言い出し、風岡の家に着くなりあの和室に布団を敷いて、そのまま崩&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
れるように寝込んでしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「医者を呼ぼうか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡が尋ねても、首を横に振るばかりで、樹理はシーツをぎゅっと握り締めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　神戸に来るまでは思いもしていなかった、恐ろしい事実に出くわしたショック。そして、おそらくは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこまで立ち入ることになってしまった、手紙暴露という非常識な行為に対する自責の念。それらが、繊&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
細な樹理の心の中で入り乱れているのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結局は、樹理自信も深く傷ついた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡が部屋から出ていってまもなく、母親の素子が入ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何があったんか訊きたいとこやけど、裕一に怒られそうやからやめとくわね……。赤川さんのことは心&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
配せんでもエエから、花田さんはあっちの部屋で休んできなさい。ね」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、すみません……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しばらく素子が樹理の様子を見てくれることになったので、絵美は応接室に行く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「赤川、大丈夫か？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ソファに座っていた風岡が、絵美の顔を見るなり尋ねた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい、お母さんが看てくださってますから」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか。……で、おまえは？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……まあ、何とか。……先生は？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一対一になると、いやでも深夜の痴態を思いだす。急に恥ずかしくなって、俯く絵美。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おれか。おれは元気なもんだ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それがカラ元気だということくらい、絵美にもわかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ショックだった、でしょう……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少し間を置いて、風岡はああ……と低い声で答えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あんな人、最低……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は何も答えず、絵美の目をちらっと見て頭を掻いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ジェニファーは、岩下か西崎のどちらかの子供を産むかもしれなかった。それを恐れた西崎は、誰でも&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いいから父親になるべき男を探していた。二人に犯された記憶のないジェニファーが、その男の子供だと&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い込んでくれることを、そして同時に、自分達の犯罪行為が永久に埋もれてしまうことを願って。どう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やらそういうことらしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「しかし、おれは子供を産ませるなんてへまはしないよ……。ま、あの時は偶然……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……偶然……?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「きのうの自分の状態を思い出してみろ……。あの状態で、わかると思うか……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は全身を真っ赤に染めながら、ようやくその答を知った。ジェニファーは昇り詰めた時、風岡の膣&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外射精よりも先に失神してしまった、というのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「岩下が常習犯じゃなかったら、西崎の思う壺になるところだったよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「……でも、どうして警察に言わないんですか？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「警察に話せば、どうなる？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は、じっと絵美の顔を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ジェニファーは、まず被害者として訴えなきゃならない。もちろん、事情を訊かれる。記憶のないジェ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニファーに、無理やり事実という記憶が植えつけられるんだ。世間はどうだ？　下手をすりゃ、マスコミ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
の恰好の餌食だ。プラスになることなんか、何一つない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡の表情は、ほんとに哀しそうだった。それに比べ、保身のために便宜上似たようなことを言った西&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
崎のうす汚れた心に、絵美は改めて憤りを覚えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最低と言ってもいい卑劣な二つの犯罪を見逃すのは、悔しいとしか言いようがない。しかし、ジェニフ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ァーの身になって考えれば、風岡の言うとおりなのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もし、ジェニファーさんが逢いにきたら……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ン？　……それは、その時のことだ。でもな、あの時のジェニファーはもういない……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「でも、金髪なんでしょ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「バカ。西崎といっしょにするな。金髪なんか珍しくも何と―」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああっ……！　ジェニファーさんのほかにも……。怪しい感じ……！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は、風岡の目をきゅっと睨む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おいおい、今のは誘導尋問だぞ……。だいたいおまえは男のことを少しはわかってくれてもいい、と思&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
うんだがな……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　気のせいか、風岡は絵美のデルタの辺りを見据え、空っ惚けた表情をしていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わ、わかりません、そんなこと……。ただ、ジェニファーさんの場合は可哀想すぎるから……理解して&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
るつもりではいますけど……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか、ジェニファーも喜ぶだろう……」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美は唇を噛み締め、相変わらず風岡の目を睨んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「何を怒ってるんだ……？」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「先生、忘れてるでしょ！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美の可愛い怒りに、風岡は首を傾げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　十秒以上、沈黙が続いただろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あっ、あれかぁ……?」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　風岡は左手一本でバットスイングの恰好をして、絵美の顔を見る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はい……。あたし、凄く楽しみにしてたんです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうか、悪かった。帰ったらすぐ見てやるよ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ほんとですかア?　ありがとう、先生！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっぱり元気なおまえが一番だ。美人も引き立つぞ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん教師風岡としての言葉ではあったが、そんな台詞を聞くのはいつ以来だろう。絵美は体を熱く&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
して、風岡を見詰める。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（転校なんかしないわ！　あと一年半、一教師と一生徒で結構。あたし、頑張る。あの太いのがちらつい&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ても……何とかなるわ。平気よ……）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　絵美はそう思った。そう自分に言い聞かせていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「センセーエ！　バカなんだから……。バカアー!!」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その日の夜、樹理がそう叫ぶのを聞いて絵美は飛び起きた。それほど大きな声だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少々変わってはいるが、ショックで気分が悪くなるくらい繊細な女の子、赤川樹理。夢の中で、大好き&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
な風岡に向かって思いっ切り怒っているらしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ー続くー</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/managainstwoman/21479274.html</link>
			<pubDate>Wed, 11 Oct 2006 18:58:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
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