崖っぷちの家 建築記録とその後

セキスイハイムのBJというタイプの家です。崖のきわに建ってます。2006年12月引渡しでした。

建築中の記録

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引渡し(12月23日)

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あっという間に引き渡しになってしまいました。
引越しは少し先ですが、昨晩は新居に泊まって広いお風呂を満喫してきました(^o^)

でも引渡し時にハプニングが一つ。
引渡しの説明の最後の書類記入の時に、現場監督が水を出す作業を始め、
外の栓を開いた後、キッチンの流しの下を少しいじっていました。
その後書類の説明に戻ってきて10分か15分程過ぎた後再びキッチンに行った現場監督が
「すみません水漏れです!」と言って慌ててタオルを取りに走りました。
見に行くと、フローリングが水浸し!
流し下の扉の中ももちろん水浸し。

「申し訳ありませんでした。ちゃんと拭きましたので大丈夫です。あとは湿気は抜けてきますから」
とのことでした。

でも監督が帰った後心配でキッチンの中のネジ止めされた部分開けてみると
まだ2ミリ程水がたまっている箇所があちこちに。
それに奥の方に細かい隙間がいろいろあり、
これって本当に大丈夫なのか?
さらに地下室を空けて入ってみると、地下室にも広範囲にに水がこぼれて、拭いた後が(写真1枚目)
キッチンの床で終らず地下にまで水がこぼれていたなんて・・。
そういうことまできちんと全て報告してくれないところが逆に不安を煽る。
キッチンの床、ほんとに大丈夫なんだろうか。

・・という感じで、引渡しは終了しました。
冬で毎晩凍るので、日が昇るとグチャグチャの泥になってしまう庭をまずどうにかしたいな。


写真2枚目
昼の外観です。
普通のbjを見慣れてしまうと、親子ドアと2ユニット分連続のバルコニーはちょっと違和感?
でもとても使い勝手がいいです(^^)

写真3枚目
夜の外観です。
リビングに3つ縦並びの小窓をつけました。
リビングで和んでる感じが伝わってくる気がしてすごく気に入ってます。
逆に部屋側からは朝カーテン開けずともこの窓から朝日が入ってきて部屋が明るくなります(^^)

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写真1枚目
プラン段階では全く気づかなかったのだけど、
玄関ドアを開けた時に和室の襖が開いていると、
和室の窓からの光がかなり入って玄関が明るい。
それにドア開けたときに空が見えるって結構な開放感がある!
思わぬ収穫です(^o^)

写真2枚目
ハイム鉄骨系の家のエアファクトリーの給気口は、床についている。
ドアのすぐ横とか吐き出し窓の下とか、あまり家具を置かない位置になるべく設置されるのだけど、
家全体の空気の流れを作る関係で、どうしても邪魔な位置に給気口が来てしまう事がある。
うちは3才の子供がいていろいろこぼすことやイタズラも多いので
床にそういう穴が開いていること自体ちょっと困るのだけど、
さらに和室での給気口がやっかいで、ほつれが心配なため畳に直接は付けられないらしい。
なので給気口を付ける部分の畳1枚を板の間にする必要がある(-_-)
うちの場合1階の和室は押入れを吊り押入れにすることで下部できた板の間に設置できたので、
収納はその分少なくなってしまったけれど畳が減らずに済んだ。
でも2階和室の場合、空気の流れ方向の関係で押入れのある部分には給気口がつけられず、
やむなく畳を削って板の間に。
一枚だけは中途半端な気がしたので、壁際一列全て板にしました。
木質系のハイム家のように、天井に給気口があったならよかったのに・・。

写真3枚目
立水栓が設置されていました。
もうちょっとデザインよくならないのかな?

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写真1,2枚目
物置と化していたお風呂が形になりかけていました。
風呂桶自体も外側は発泡スチロールのようなもので包まれているし、
その外側の壁に接する部分には断熱材が取り付けられていました。
冷めにくそうで嬉しいな。

写真3枚目
1週間ほど前、2階ホールの照明が取り付けられたのを見たら、
チューリップの様なかわいらしい照明でした。
設備灯と呼ばれる、自分で選ばずにそもそも決まっている物です。
初めて見ましたが、かわいいのだけどうちには似合わないと思い交換を依頼。
1つ4千円のダイコー製のライトを選んでいたのがこの日取り付けられていました。
このライトは四角くてシンプルなのが気に入って、1、2階のトイレにも取り付けてもらってます。

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写真1枚目
幾何学模様が好きです。
それもあるしおもしろいかな〜という理由で、1階2階ともトイレの壁紙はこれに指定してました。
でも2階のトイレに実際に貼られたのを見ると、なんかうるさい感じ。
急遽1階のトイレには、居室壁紙の残りの無地白を貼ってもらうことにしました。
1階はお客さんが入るしここは無難にということで。

写真2枚目3枚目
足場が取れました。
正面から見ると、後ろにちょこっと見える三角屋根がやっぱり中途半端な印象。
でもこれから屋上が設置されればバランスが取れるかな。

裏の北からの姿はまさにbjという感じ。
周辺は瓦屋根のまさに日本家屋という家が多いので、かなり目立ってます。


棟上げ時、断熱材グラスウールを包んでいたビニールの破れがたくさんありました。
夫が破れている断熱材の交換とその写真をお願いし、先日写真を受け取りました。
それをチェックしていた夫が修正後の中にまだ敗れている部分を見つけ、
再度交換を依頼しました。
またボードを剥がしてやり直しです。
私自身はビニールの破れがそんなに大変なこととは思ってないというか
よく分かっていないです。
夫はそもそも外断熱の家を希望していて、内断熱でもいいと思ってからも
パナホームのようなロックウールを断熱材に使っている方を支持していたので、
総合的にセキスイハイムがいいと決断した後も、ハイムの断熱に対しては厳しいです。
でも窓を樹脂サッシにしたりエアファクトリー導入したりと、
おかげで住み心地のいい家になりそう・・。
私はといえば、窓枠は茶色より白がいいとか、
キッチンのカウンターはステンレスより白い人造大理石がいいとか、
そういう方面です(^^;

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写真1
おととい敷地内に電柱が設置されました。
写真ではまるで男の人2人で重い電柱を操っているようですが、
実際は上からクレーンで吊っていて、人は位置の調整してます。
それだけ重いってことで、これが地震で倒れたら大変なことだなぁ。
電柱を埋める穴の深さは2メートル。
工事の人が「柔らかい土でとても掘りやすかった」と・・・。
掘りやすい柔らかい土で、2メートル埋めるだけで大丈夫なんだろうか。


写真2
ロフトの壁部分に3本、階段の腰壁に5本スリットを入れてもらうことにしました。
値段は四方に木枠をつけると1本5千円、
   下のみ木枠つけると、1本3千円。
うちは3千円の方にしました。
壁紙貼る直前ギリギリに、他にもあれこれ変更お願いしてます。

写真3
明日で足場が解体されるとのことで、
記念に足場に上って北の崖側の風景を撮ってみました。
噴煙をあげる浅間山が綺麗です。
でも別に記念に撮らずとも、2階居室の北の窓からも同じ風景でした。

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