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入居後10ヶ月の電気代です。
太陽光3キロ搭載、オール電化の46坪の家です。
風呂はエコキュート、契約のプランはEライフプラン(3時間帯別)です。
食洗機やIHクッキングヒーターを昼間にかなり使ってます。
「○月分」となっている実際の使用時期は前月の半ばからその月の半ばまでです。
冬場電気代が高いのは蓄熱暖房機の電気代が主です。
夏場は今年はエアコンなしで頑張ったので大分安く済みました。
2007年
1月分 発電 111kwh→2,979円
使用 26,676円
2月分 発電 188kwh→
使用 21,025円
3月分 発電 206kwh→4,706円
使用 13,420円
4月分 発電 294kwh→6,722円
使用 12,240円
5月分 発電 275kwh→6,287円
使用 6,309円
6月分 発電 321kwh→7,339円
使用 5,469円
7月分 発電 181kwh→4,125円
使用 5,416円
8月分 発電 287kwh→6,542円
使用 4,080円
9月分 発電 267Kwh→6,086円
使用 4,587円
10月分 発電 169W→3,882円
使用 5,276円
<感想>
受給電力は、まぁこんなもんかなという感じ。
自分でどうこうできることではないのであんまり、、というか全然気にしてません。
使用電力も春〜夏はアパート時代電気代+ガス代を支払っていたことを考えると、電気代だけでこの程度なら上出来なんじゃないかな、と思います。
ただ冬場の使用電気代はどうにかしたいです。
冬場のこの飛びぬけて高い電気代は蓄熱暖房機の使用に寄るものです。
蓄熱暖房機はハイム指定のインターセントラル社の物を設置してもらったのですが
空気も汚さずとても暖かいのですが、ファン機能にタイマーが付いてないのがとても不便です。
蓄熱暖房機はただそこにあるだけでじわじわ〜っと放熱を行い遠赤外線効果で部屋を暖めるのですが、さらに「ファン」というボタンがあってこれを押すと下部から温風を出しさらに暖かさを増すことが出来ます。
冬場はやはり朝方の冷え込みが嫌なので起きる少し前からこのファン機能が動いてくれればすごくありがたいのですが、うちの蓄暖にはそのファンのタイマー機能はありません。
最初の頃はあまりよく分からなくてこのファンスイッチを寝る前に入れていました。
その行為が蓄熱量を大幅に増やすらしく、ものすごい電気代になりびっくりしました。
しかたなく朝起きてからファンスイッチを押すことにしたのですが、いくら蓄熱しながらも放熱するといってもやっぱり朝は寒い!!
結局ファンヒーターやエアコンのタイマー機能を使って朝方の冷え込みを解消しています。
ナショナルのユニデールという蓄熱暖房機ならデジタルで何時から何時までというファン時間の設定ができるようです。
購入し使ってからこの機能の重大さを実感してます。これからご購入の方のご参考までに。。
今冬は蓄暖の使い方を工夫してどう電気代を下げるかを課題に頑張ろうと思います。
まずは厚着かな。
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