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今日は怖い話じゃありませんよ〜。 今日は、おばんちゃんのお通夜でのできごとです。 私の父は20代の時に父親を、母は高校生の頃に母親を亡くしていますので、 私にはおばあちゃんとおじいちゃん、1人ずつでした。 実は、祖母は私の結婚式の前に具合が悪く、 もしかすると結婚式まで持たないかも・・・と言われまして、 結婚式当日もフラフラの状態で、おかげで私は 「今まで育てていただいてありがとうございました・・・」 という、両親への感動のあいさつ もできないまま、アタフタと式場に向かったのでした。 (・・・って、あれ、ものすごく照れくさいので、助かった・・・のかも?! そんな祖母でしたがびっくりするほど元気になりました。 長女が1才の頃、東京かたこちらに戻ってくることになり、 引っ越しでバタバタするので、その前に実家にしばらく長女を預けた時期もありました。 もちろん長女はその頃のことを覚えていませんがが、 ちょうど実家で同居中だった祖母は、毎日長女と遊んでくれていたようです。 その祖母も、また具合が悪くなり入院することになりました。 私はというと、2人目を妊娠。 「男の子かね〜。女の子かね〜。。。楽しみじゃね。」 と、祖母も楽しみにしてくれていたのですが、 「うちは赤ちゃんが生まれるまで生きてられるかね。。。」 ・・・と、ポツリと言うことがよくありました。 そして、とうとう、8月・・・お盆に亡くなりました。 10月が予定日だった私は、妊娠中毒症でちょっとしんどい状態でもあったので 通夜のあいだ、長女と2人でとなりの部屋にいました。 すると、当時1才9ヶ月の長女が 急に天井のほうを見て 「バイバイ。バイバイ」と手を降り始めたのです。 以前から何度も言ってますが、長女は言葉も遅く、感情も表さない子で 自分から「バイバイ」なんて言ったことなんてありませんでした。 そっか・・・ おばあちゃん、そこに来てるのかな・・・・・・ あと2ヶ月先だったら、次女の顔も見てもらえたんだけどな・・・ でも・・・ もしそうなっていたら、 祖母の看病と、私の出産で 母がダウンしていたかもしれない。 ・・・次女の性格の激しさって
おばあちゃんに似てるとこもあるな〜・・・って気もします。。。^^; |
ちょっと不思議な話
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6月に出雲に行きました。 長女はとりあえず普通に戻ったわけですが、 日御碕では、崖っぷちでしゃがみこんでたり、 後から考えれば、実は危険だったのかもしれません・・・ 日御碕を後にし出雲大社に並ぶ前に、その近くの小さな食堂に入りました。 (ダンナのおオッサンくさい好みで、その古びた食堂になってしまった!) 店内は昭和の匂いプンプンのテーブル席が数席。 その中の1席に、ダンナ、長女、そして私の3人で座りました。 と、おばちゃんが水の入ったコップを持ってきてくれました。 でも、おばちゃんが持ってきたコップは4つ・・・ ・・・・・3人です・・・ ・・・おばちゃん、なんか引きつった笑いなんですが・・・(○ ○;)・・・ 一緒にお店に入ったのは・・・誰だったの?・・・
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今日も曇りで涼しい朝になりました。 |
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いつからだったか |
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ありがちな話なんですが。。。 そのラブホは、昔から「噂」があったホテルなんですけどね。 そ〜です。私が若かった頃から。 しかし、そこに行った事はありませ〜〜ん。^^; とにかく古いホテルで、国道沿いにあるものですから、 ダンンが子どもの頃、そこを通りかかるたびに「ここに泊まってみたい!」 と親にねだって、苦笑させていたらしいです・・・^^; 改装されているのですが、造りが古い部屋もまだ健在(?)らしいんですよ。 そのラブホに次女の友人、K君が彼女と行ったらしいんです。 次女は既婚者なのでご安心ください。(ん?) 古いほうの建物だったので、天井に鏡がありました。 (・・・最近は、天井に鏡ってあんまりないのかな〜?) こういう話(どういう話?)が苦手なかたはこのままスル〜してくださいね^^; K君が「下」の状況になっている時に、天井の鏡が見えますよね。 その時、K君には自分の顔が見えるわけですが。 鏡の隅・・・K君の頭より上のほうに、男の顔を見てしまったんですって。 七三分けの男がじーっと見ている・・・ こわ〜〜〜!!ε=ε=ε=ε=ε=ヘ(。≧O≦)ノ
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