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実家でのんびりと過ごしながら、赤ちゃんを待つ日々。幸せな時間でした。
夫は2週間に1度くらいのペースで、泊りがてら顔を見に来てくれました。もともと私の実家では口数が少ない人でしたが、もうすぐ子供が生まれるというのに、あまり気持ちも高ぶっていない様子。
予定日の1週間前。
やはり、ちょうど夫が泊りに来てくれてた時のことです。
早朝、彼が私の布団に入り込んできて、なにやらもぞもぞ…
あらら、もぅ。…なんて思ってた矢先。
なんだか失禁してしまったみたい。
あれ?と布団を持ち上げると、止めどなく水が流れてくる。
うわぁ〜っ!!破水してる〜〜ぅぅ。
パニくる私に夫は「大丈夫、大丈夫」と相変わらずのんきな様子。
私は慌てて病院に電話。「入院の準備をして来て下さい」とのこと。
その間も破水し続け、不安になってゆく私。
病院に到着。
なかなか陣痛が始まらず、破水から24時間以内に生まれなければ促進剤を打つとのこと。
お願い生まれてよぉ〜、と願いつつ、のんびりお昼を食べ、夕食まで食べてしまいました。
夫は明日は仕事だからと東京に戻ってゆきました。
夜20時過ぎになって急に激しい陣痛が。
それでもなかなか子宮口が開かず、翌朝4時くらいになってようやく分娩台へ。それから約20分後、待ちに待った赤ちゃんとのご対面。結局1番最初に逢いに来たのは、ばあばとなりました。
私はその時ふと
「この子は私と母(娘にとってのばあば)が迎えたんだな」
と思いました。
朝7時、私は自分で夫に伝えたくて、出産後3時間の身体を引きずって、公衆電話から報告をしました。
「うん、そうか」とあっさりした返事の夫。
彼が我が子に逢いに来たのは退院の日、1週間後でした…
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うちも破水から始まりました!大慌てで片道40分にの病院に行く事になり途中色々な人に連絡を採ったらみんな来てしまい病院側に怒られてしまった記憶があります。
2005/4/10(日) 午前 10:39
taka147 369さん<ご訪問、コメントありがとうございます!片道40分は不安ですね。初めてだと、不安になることや解らない事も多いですよね…
2005/4/10(日) 午後 11:35