まぐまぐ奮闘記

シングルマザーのまぐまぐです。結婚・出産・調停・裁判・離婚・就職・恋愛、人生いろいろです。

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今もこんなに鮮明に覚えているということは、自分の中でひっかかることがあったからなんだと思います。

もっと早くに気付いていれば…

でも初めての出産で、私には自分のこと、子供のことしか見えませんでした。


出産報告の電話に出た夫は
「あぁ、そうか。女の子か」
と冷静な返答。
「おつかれさま」も
「がんばったね」も
「ゆっくり休めよ」も
ありませんでした。

それから私の子育てが始まりました。
育児書もたくさん読んだし、保健所のサークルにも顔を出してママダチも出来ました。
自分なりには育児は一生懸命やっていたと思います。


でも。
狂った歯車は加速しはじめました…


夫は次第に家庭に対して興味がなくなってきていました。

仮にも夫婦だから、解ります。
義務感のように帰ってくること。
たわいもない世間話。
新婚のように、とは言わなくとも家庭を作ることに消極的なように見えました。
いたわることもなく、ねぎらいの言葉もない。

ある日。
軽い口ケンカの中で彼は言いました。
「離婚してもいいよ」

閉じる コメント(3)

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私も気を付けよう(-_-;)ねぎらいや感謝の言葉が少ないかも・・・。たまにその事についてちくちく言われてしまいます。

2005/4/10(日) 午前 10:41 haku

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初めまして、塩女と申します。 ねぎらいの言葉、やっぱり欲しいですよね。 ダンナ様は、株で作った借金から、養う自信がなくて不安で、自分自身のことで精一杯になってしまったのかな・・・と。 でも、相手を気遣い、思いやる気持ちはいつも忘れてはいけないんですよね。 またお邪魔しに来ます☆塩女ののんびりブログにも、是非遊びに来て下さいね☆

2005/4/10(日) 午後 0:51 [ 塩女 ]

塩女さん<ご訪問・コメントありがとうございます。私の人生の中出産前後の3年は激動でした。この後にまだまだ話が続きます。またいらしてください。

2005/4/10(日) 午後 11:41 man*mam*03


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