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隔月で発売されているハンドメイド雑誌「COTTON TIME」 創刊号から13年間、ずっと買い続けている雑誌のひとつです。 その雑誌のお姉さん的存在の「Plus」が創刊されました。 少し手の込んだ作品を取り上げています。 「COTTON TIME」とは少し雰囲気が違ってます。 夏休み中はあまりハンドメイドの時間も取れず、そんな状態ですので勿論ハンドメイド雑誌をのんびり眺める時間もなかったので、今晩はこれをゆっくり眺めつつハンドメイドのエンジンを始動したいと思います。 「1周年・ありがとう・プレゼント企画」には沢山のエントリーありがとうございました♪ マナトが下校してきたら、早速抽選してもらおうと思います。 今日は午後から学校行事の一環で「造幣局見学」に行ってきます。
「何かもらえるの?お金???」なんて朝から勝手に喜んでいるマナト・・・ ちなみに今日行く造幣局は記念コインを主に作っているところなので硬貨やお札はないんです。 さて、どんな見学会になることやら・・・σ(^_^; |
mana's bookshelf
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角田光代さんの著書は初めてです。 「おやすみ、こわい夢を見ないように」角田光代 やっぱり帯にひかれて読んでみました。 テーマは「人の悪意」 嫌なこと、頭にきちゃったこと、悔しい思い・・・人間ですから色々ありますよね。 そういう人間の「負」の部分をじっくり見つめて文章化した・・・って感じでしょうか。 解決策のない物語ですので、読後スッキリはしません。 でも、女性の描く人間の「恨み」「憎しみ」「怒り」はどこか共感出来る部分もあって、ちょっとコワイ気もしました。 表紙がね・・・結構怖いんですよ。
ビルが丸ごと川の中に沈んでいたり、空から人が逆さに降ってたり。 暗いお話はあまり好きではなかったので今度はこの人の他の作品を読んで、この鬱々として気分を変えたいなって思います。 |
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やっと読み終えました〜(TーT*) 「蒼穹の昴 1〜4」浅田次郎 私が今まで読んだ中で、一番読み応えのあったのは「模倣犯」宮部みゆきでした。 ページ数も模倣犯の方が文庫(5巻まで)で2500頁なのに対し、蒼穹の昴は1500頁です。が、ずっしり重かったのはこの「蒼穹の昴」の方。 ミステリーと歴史小説を同じ土俵にあげてはいけないのでしょうけど・・・ 一気に読み終えてしまうのが好きな私も、こちらのお話には「じっくり」読むことを余儀なくされました。 清朝時代の中国で、紫禁城を舞台に繰り広げられる壮大な物語です。 「戊戍変法」というひとつの出来事を通して、それに関わった人間の生き様が描かれています。 歴史小説って、どうもとっつきにくくて・・・・・って思ってました。 固有名詞が「中国語」になっているので慣れるまで読みづらかったのも事実です。 でもとても素晴らしいお話でした。やっぱり「浅田作品」最後は泣けちゃう物語です。 |
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今秋、映画化されるそうです! 「地下鉄(メトロ)に乗って」浅田次郎 浅田次郎さんと言えば「鉄道員(ぽっぽや)」が有名ですね。 でも、私はこの「地下鉄に乗って」の方が好きです。 泣けちゃう度もこちらの方が上かな・・・(o^^o) 主人公が(本人の意思と関係なく)タイムスリップしてしまい、結果的に自分の父親(確執あり)の過去を見てくるお話です。 このお父さんが、現代では頑固で威圧的でなんだか「ヤなオヤジ」の代表みたいに書かれていますがその過去がまた・・・・ココからは内緒です(*^^*) 戦後の風景を私はモチロン知りません。 が、混乱しながらも生き生きとした戦後の東京が描かれていて、まるでこの目で見て来たような気分になる1冊です(*^^*) 最後の最後、きっと涙しちゃうと思いますよ♪ |
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久し振りに寝る前の読書をしました。 読んだのは去年秋に発売された 「きみの友だち」重松清:新潮社 表紙に描かれている松葉杖の女の子がこの物語の大筋の主人公。 その主人公をとりまく「友だち」のお話がオムニバスに書かれています。 「友だち」って何だろう・・・? そんな単純な疑問に果たしてどれだけの大人がキチンと答えてあげられるでしょうか。 主人公が小学校高学年から大人になるまでの過程が書かれていますが、「娘」の立場で読む心境と「親」の立場で読む心境がそれぞれ切なくて、ちょっと泣けてくるお話です。 お話そのものは難しくはなく、むしろ「友だちって何だろう、と分からなくなった子供たち」の為にも書かれている気がします。 いつかはマナトにも読んで欲しいって思う本です(o^^o) あくまで個人的オススメ度 ★★★★☆
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