全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

久々に正統派ラブストーリーのドラマをみたなぁ…

恋の始まりの舞台はプラハ。外交官で大統領の娘でもあるジェヒ(チョン・ドヨン)は、チェコはプラハへ赴任中。帰国の日が迫る中、5年前に姿を消した恋人のヨンウ(キム・ミンジュン)を忘れられずにいた。粗暴で実直なソウルの所轄刑事サンヒョン(キム・ジュヒョク)は、プラハへ留学中の恋人ヘジュ(ユン・セア)に突然別れを告げられる。もう戻らないというヘジュを探しに、プラハへと旅立つ。プラハで偶然出会ったジェヒとサンヒョン。ジェヒはサンヒョンに好意を抱き始めるが、そんな二人の前に現れたのは見知らぬ男の子供を身ごもったヘジュだった。そこへ5年前の約束を果たすためにヨンウも姿を現した。異国の地で始まった恋は、それぞれの想いを交差させながら、舞台をソウルへ…。

このドラマは『パリの恋人』が人気を博し、同じ演出&脚本家で作られたもの。キム・ソナ主演『シティ・ホール』も同じ

久しぶりに「愛」について語ってるドラマを見ました。こちらが照れてしまうようなセリフもあります
といっても、ヒロインのジェヒは明るくたくましいキャラだし、サンヒョンも粗暴なキャラなので、甘すぎる感じはなかったです。でもどんなに困難でも互いに一途に想う、ラブストーリーの王道さもあって、最後まで楽しくみれました

サンヒョンは少しツンデレ系で、口悪くジェヒをいじるも、彼女の変化にすぐきづいて暖かく抱きしめる……う〜ん、惚れてしまいます

ジェヒ役のチョン・ドヨン、韓国ではカンヌ女優って代名詞がついてますね。以前みたドラマで「正直美人ではないかなぁ」って思ったけど、今回「やっぱり綺麗な人」って思いました。ずっと美人にみえるのじゃなく、ふとみせる視線や姿がキレイだなぁ、と。あと口が大きく、おでこも広くて、思いきり笑顔になると、とてもキュート

個人的にいい味だしてるなと思ったのが、ジェヒの専属SP(知ってる俳優さんだけど名前不明) SPだから彼女のプライベートに入りこまないけど、心配したり、たまに口出ししたり、ジェヒとの関係がヨカッタです。
あと車椅子生活を送るジェヒの外交官仲間の男性(彼も知ってる役者さんだけど名前不明)。本当良きジェヒの理解者で、あんな友達は羨ましい彼女の人徳でしょうか

評価は、よっつです

『ミディアム6』(2010年) ケータイ投稿記事

WOWOWで放送されてきた『ミディアム』の第6シーズンが最終回をむかえた。

このドラマは、実在の霊能者アリソン・デュボアが犯罪や行方不明事件の捜査に、アメリカ・フェニックスの検事局スタッフとして協力、活躍する姿を描いたドラマです。

どんな風に霊能力で協力してるかというと、主な形は、彼女が見る夢には事件予告の予知夢だったり、発生した事件の殺人シーンや現場が断片的に夢にでてきて、それが事件解決のヒントとなります。夢だけじゃなく、たまに日常生活に死者が現れたり、事件に関わる現場や物に触れたりするとフラッシュ状にイメージが浮かんだりすることも。そんな“使者からのメッセージ”をもとに、デュバロス検事とリー刑事と協力して、使命感をもって事件に立ち向かいます。

これまで聞くと刑事モノって感じですが、ホラーの要素がおっきいです。夢の中で残虐な映像が流れ、びっくり驚いて目覚めるアリソンっていうのがいつものパターン。私もアリソンと一緒に毎回ドキッとしてます

ただこのドラマの面白さはただのホラーサスペンスではないところ。アリソンには優しい夫ジョーと三人のカワイイ娘がいて、このドラマはあくまでもアリソンの日常を中心に描いたホームドラマでもあるのです
ジョーの仕事の様子も出てきますし、三人の娘たちの成長ぶりもみられます。アリソンの超能力の遺伝子は三人の娘たちにも引き継がれてるので、自分の能力と葛藤、悩みながら向き合い受け入れ、成長していく姿も見所の一つ。子供ならではのかわいらしく面白い事件も起こります
今回のシーズン6の最終回では、長女でハイスクールに通うアリエルが大学に受かり、独立を寂しがるアリソンの姿が描かれてました。私は第2シーズンからずっとドラマのファンで見てきたけど、「アリエルももう大学生かぁ…」としみじみと思いました。

そんな大好きな『ミディアム』が来年ファイナルシーズンを迎えるそう。さみしぃ〜 ホラーとサスペンスとホームドラマのバランスが絶妙なんだよねぇ ずっと見てたかったけど、とにかく来年のファイナル、楽しみに待ちます

『孤高のメス』(2010年) ケータイ投稿記事

患者を救うため一人の天才外科医が禁断のオペに挑む、昨年公開され日本アカデミー賞を受賞した医療ヒューマンドラマ。監督:成島出 脚本:加藤正人 原作:大鐘稔彦

あらすじは…
1989年、地方の市立病院にオペナースとして勤務する中村(夏川結衣)。ある日当麻鉄彦(堤真一)という外科医がアメリカから赴任してきた。当麻は院内の慣例に囚われず、ただ患者の命を救うことだけを考え、次々と困難なオペを成功させていく。その姿勢は周囲の反発を招く一方、腐敗した病院に大きな風穴をあけ、中村もそんな当麻の役に立ちたいと一生懸命勉強するのだった。そんな中、市長(柄本明)が病に倒れ、助かる為には肝移植しか方法がなかった。また中村の友人で幼稚園教諭(余貴美子)の高三になる息子が交通事故に遭い脳死状態となった。母親は、人を助けることが大好きな息子の意思を繋ぐため、ドナーとして移植が必要な患者の役に立たせてやりたい、と臓器提供を当麻に懇願する。
しかしこの時の日本は脳死状態における臓器提供は法制化されていなかった。当麻は患者の想いを繋げ、命を助けるため脳死間移植を行うことを決断する…。

当麻の純粋な気持ちとそれに動かされる周りの人々も描かかれ、医療問題がベースだけど、ヒューマンドラマとしての部分が大きかったです。
一緒に頑張ってきた他の医療スタッフの暖かさが感じられ、当麻と中村の別れのシーンもついクスッと笑いたくなりました。
堤さんに対してひいき目かと思いますが、天才外科医だけど都はるみが大好き、というふうに当麻をすごく人間らしく描かれてたと思います。一普通の人間として。医師も一人の人間なので当然のことだけど、ついヒーローっぽく凄い人間のように感じやすい職種なので。都はるみをBGMに、緊張した面持ちでオペに臨む姿が人間らしさを感じ、当麻という人物に惹かれました。また、当麻が去ることを寂しく残念で怒った表情の中村に、「どうしたの?」と尋ねる当麻。なぜか何回かリピートして堤さんの声を楽しんでしまいました

物語はすごくわかりやすく、後味も爽やかな映画でした
当麻の活躍を妬み、マスコミにあることないこと話したり、自分のミスは認めない外科医役の生瀬勝久。生瀬さんの嫌な奴っぷり、さすがです

評価は
今年6月に渋谷のシアターコクーンで上演された、鶴屋南北の名作『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)』がWOWOWで放送演出・美術は串田和美氏。

あらすじは…
浪人の源五兵衛(中村橋之助)は忠臣蔵の義士の一員になるために金をつくらなければならなかった。源五兵衛に金ができたことを知った三五郎(中村勘太郎)。源五兵衛は三五郎の妻で芸者の小万(尾上菊之助)に惚れていた。三五郎は小万と仲間達と協力し、“小万の見受け代”としてけしかけ、百両を源五兵衛はだまし取られる。義士になれず、小万には三五郎という夫が既にいることを知り、激怒した源五兵衛は、詐欺に加担した仲間五人を殺害、なんとか逃げ切れた小万と三五郎は源五郎に怯えながら暮らすのだったが、引っ越しして間もなく源五郎が家にやってきた…。

普通の歌舞伎とコクーン歌舞伎の違いは、簡単にいえば現代演劇の演出家が演出し、歌舞伎の伝統を大切にしつつ、様々なアプローチがされてるところ。
音楽でいうと、歌舞伎のBGMは鳴り物と呼ばれる太鼓や笛、鼓、三味線といった楽器と長唄で表現される。今回は、チェロの生演奏を含めたクラシックの管弦楽がコラボ。源五兵衛の静かな怒りがより際立ってるようでした。

舞台全体でいえることですが、血が噴き出すシーンもある凄く残虐な話だけど美しいかったキラキラとした美しさではなく、復讐したものの虚しさが残る結末に、人生そのものにはかなさを感じるというか、源五兵衛の心を静けさで表してるようで、目だけでなく音でも美しく感じられました(表現力が乏しくてスミマセン
印象的なシーンは、一つは源五兵衛が小万と三五郎がいる屋敷で復讐前に潜んでいるシーン。舞台は屋敷がぐるっと回転され、軒下には皆が寝静まるのを静かに待つ源五兵衛の姿が現れる。ただ立ってるだけなのに、なんとも恐ろしい
二つ目は、小万を殺し、小万の首を小脇に抱え家路へ向かう源五兵衛。外は雨、番傘を差しただ歩く(実際に舞台上は雨ふってます)。セリフはなく、するのはザーッという雨音だけ。橋之助さんの演技、表情、ほんとに凄い引き込まれますなんともいえない、悲しさ、怒り、虚しさ…。でも美しい

ほんとにいい作品でした江戸時代に作られた話だけど、いろんな人間性があって、現代に通じるものがあります。

評価は
同じ日に夫を亡くした2人の義理の姉妹が繰り広げる真の家族愛を描いたイルイルドラマ。
あらすじは…15年前、夫と義兄と供にヨットで事故に遭い、一人生き残ってしまったユンジョン(シム・ヘジン)は、カーセンターを営みながら、娘スヒョン(イ・チョンア)と義母、義兄の妻で明るい性格のドンジャ(パク・ヘミ)、その息子で心優しいジヌ(オ・マンソク)、トラブルメーカーの娘ジンギョン(パク・ハンビョル)等の一家の生活を支えている。遺体が発見されていない為ユンジョンは夫のテス(ホン・ヨソプ)は生きていると信じていた。ドンジャの息子のジヌはある日、空港でナユン(チョ・アン)と女性と最悪の出会いをするが、ナユンはなんとジヌの勤めるユニコーン製菓の社長令嬢だった。そして死んだと思っていた夫テスが記憶喪失で生きていることが判明し…?

感想は…まあまあ面白かったかな

物語の前半は、スヒョンの彼氏のハンを、いとこにあたるトラブルメーカーのジンギョンが好きになって、結果略奪して結婚までしちゃう、という話。ジンギョンのわがままぶりにイラっおかげでスヒョンが凄くいい娘に見えたし、彼女の髪型や衣装も好きでした

ジヌとナジョンとチョル(同じ会社の上司。ハンの兄)との三角関係。ジヌ役のオ・マンソク、性格良く仕事もできて愛も頑張る好青年、ヨカッタ正直イケメンではないけど、カッコよく見えます。今月から大阪松竹座にくるけど見に行きたいなぁ
ジヌのライバルで愛のためなら卑怯なこともしてしまうチョル役、ほんと嫌な奴を演じたイ・ジョンス、『イサン』での心優しく忠誠心の強いテス役の印象が強くて、最初は複雑でした

主役ユンジョンと漫画家イ・ジュヌとの大人の恋模様、ユンジョンの夫で記憶を取り戻そうとする会長シヌク(本名テス)と夫の記憶回復を阻止する社長ウネ、更に記憶回復後ユンジョンとウネの間で揺れるシヌク。この四人の関係を最後まで行ったり来たり物語が進んでました。
漫画家ジュヌ役のイジョンウォン、今まで性格悪かったり、真面目で固い役しか見たことなかったので、今回の無精髭に丸眼鏡で明るい性格の役は新鮮でヨカッタです。

私の評価は

余談ですが、一度だけジヌの見合い相手として登場したイ・ダイン、『結婚してください』の時と顔が違うと思うんだけどあれは整形してるな

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事