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中小企業支援のため仏系信託銀を買収し、資本金1187億円のうち都が1000億円の出資をして 2005年4月に開業させたものですね・・・ 新銀行は発足当初、原則無担保・無保証の中小企業向け融資を主力商品に据え、 相手先の財務諸表の分析に頼った簡易なスピード審査による融資を行い、 不良債権を急増させたということです。 融資先は約1万3000社で、このうち約9000社は優良企業。 残りの約4000社のうち、破綻企業が約600社、 返済が6カ月以上滞った企業が約1100社(融資残高約132億円)に上り、 多くが回収の見通しが立たないとみられ、約520社(同約54億円)は3〜6カ月、 返済が滞っているようです・・・ 07年9月中間期までの累積赤字額は936億円・・・ これって、結局・・・都民に返ってくるということですよね?(=_=) 焦げ付き累計285億円=融資先2300社破たん−新銀行東京 3月8日11時0分配信 時事通信 経営が悪化している新銀行東京(千代田区)の融資先企業のうち、2005年4月の同行開業から今年1月末までに約2300社が経営破綻(はたん)し、累計で約285億円が焦げ付いていることが8日、分かった。 同行は多額の焦げ付きが生じた背景として、旧経営陣が過剰融資を奨励していたことがあるとみて、経営実態に関する調査報告書を週明けにまとめる予定。今後、旧経営陣の責任追及を検討する。 新銀行東京の焦げ付き86億円、半年以上延滞132億円 3月7日3時5分配信 読売新聞 東京都が1000億円を出資して設立した新銀行東京(千代田区)で、貸し付け後に経営破たんした企業への融資は昨年12月末現在で600件に上り、計86億円が焦げ付いていることが6日、新銀行による都議会への説明でわかった。 返済が6か月以上滞っている融資は1100件、総額132億円であることも判明。いずれも回収が極めて困難な不良債権とみられ、都による400億円の追加出資を巡り、都議会は今後、紛糾することになりそうだ。 この日、新銀行の津島隆一代表執行役が都議会を訪れ、自民、民主、公明の3党に経営内容などを非公開で説明した。 それによると、新銀行の貸し付けは昨年12月末現在、1万3000件あり、このうち、大企業などを除く中小企業への融資で、順調に返済されているのは9000件だった。 破産や民事再生法の適用を申請するなどして、ほぼ回収不能となった貸し出し600件と、返済が6か月以上延滞している1100件を合わせると、融資件数全体の13%を占めることになる。 また、返済が3か月以上6か月未満滞ったり、返済できないために貸し出し条件を緩和したりした融資は520件(計54億円分)あるという。 津島代表執行役は3党に経営再建のため追加出資への理解を求めたが、議会側からは「本当に再建できるか説明が不十分」(藤井一・公明政調会長)などの声が出ており、今月28日の採決の行方は不透明だ。 |

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石原知事が自分で出せばイイ!自分で責任持て!
腹を切れ!右翼に襲われないように!?
2008/3/8(土) 午後 6:29 [ pimen2jpjp ]