世界遺産

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ヨーロッパ内の世界遺産。自分の足で行き、この目で見てきた本物をリアルタイムにお届けいたします。
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世界遺産 ケータイ投稿記事

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トルコ・カッパドキアにて。

これまで数回、中東に行きました。

イスタンブールから、長距離バスに揺られて・・・

まるで気分は、沢木耕太郎の深夜特急でした。

なんにもない砂ぼこりのするだけの砂漠。

空と世界遺産が、わたしを迎えてくれるだけの旅でした。。。

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フランスの最も輝かしい時代を象徴するモニュメント。
ブルボン王朝の栄光と衰退の物語に思いをはせたくて行って参りました。
Versaillesヴェルサイユ宮殿
パリから電車で片道40分。遠いなー。。
フランスはパリを除けば全て田舎といってもいいですね〜。

だってパリから電車で30分も行けば、郊外はもうのどかな田園そのもの。
パリにいるだけでは決して出会えない、フランスの真の豊かさを感じることが出来ます。

「ヴェルサイユ宮殿を見ぬものは栄華というものを本当には知らない」
かつて作家シャトーブリアンは言ったものでした。

その言葉通り、ここはフランスのみならず、ヨーロッパ黄金時代の頂点を体現するモニュメント。
1661年から1710年、完成までに半世紀を費やしフランス中から一流の建築家、造園家、装飾家の集結。

工事現場には常に3万人以上の作業員と6000頭の馬。
水も木もない不毛の土地に、森を作り、セーヌ川の流れを変えるといった自然の大改造。

ありとあらゆる装飾を施し、贅の限りを尽くした宮殿。
しかし、この浪費と贅沢がやがてはフランス革命という王制の破滅を招いたのだった。

はぁ〜〜〜それでも、その栄光の時代に少しでも浸りたくて伺ったの。
大雪の日に。しかも吹雪で。。おかげでこの日のオランダ帰国午後便の飛行機に乗りそびれちゃった。。
いり口はご覧のように雪で真っ白。。寒かったっす。。写真1枚目参照。

中は装飾豪華絢爛。
絨毯から、壁全面絵が施されていて、天井までびっしりと。写真2枚目参照。

今まで観てきたユネスコ世界遺産として登録されてる中で一番手の加わった豪華かも。。
まぁ〜叶姉妹ならずとも、このわたくしがゴージャスにこの時代生きたかったですヮ♪おほほ。。

でも、ホント莫大な人々、あらゆる投資にお金もかかってるでしょうし、
多くの人、もの、自然が犠牲になってるんだろうなぁ。。しみじみ。

ヴェルサイユ宮殿を観て、人生の浮き沈みを感じました。
表の裏の世界があって、それでいて1本の縄の目はうま〜く絡み合ってるんですものね。

べギン会修道院

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Begijnhof ベギン会修道院

写真1枚目;そのいり口。
      いやぁ・・キスですな。こうも西欧人、老いも若きもちゅっちゅっ。いいですね〜
  2枚目;17世紀の建物を利用した博物館
      当時の生活を再現。
  3枚目;中世そのままの静かな生活のある中庭。
      あとで気づいたんだけど、この写真、ブルージュ紹介本の挿絵で使われてる写真とほぼ同じ      角度!つーことは、私の腕もあがった!?かな・・なんて自画自賛

ベルギー・ブリュージュにある世界遺産。

 昔と変わらぬ信仰を続ける修道院。
 13世紀、フランドル伯夫人により設立されたブルージュベギン会をルーツに持つ修道院。
 現在はべネディクト派の修道女が生活している。
 

ブリュージュ世界遺産

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ベルギーブリュージュには、ホントにいくつかの美しい世界遺産があるわけですが
そのひとつに、ここでは
Belfort 鐘楼
紹介いたします。

47個のカリヨンが鳴り響くこの鐘楼は
着工13世紀。塔は15世紀に完成。
366段の階段を上ると、地上88メートルの高さから、ブルージュを一望できる。
合計47個、総重量にして27トンというカリヨンは自動演奏の他に
定期的にカリヨン・コンサートが開かれる。

ものすごい美しい音色が 街中に響き渡り
何の音楽か分からなかったのが残念だが、
それでもブルージュの町をお散歩するのに充分なバックミュージック♪でした。

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BRUGGEベルギーにある水の都 BRUGESブリージュ。
Bruggeとは、「橋」の意味で、町を縦横の流れる運河に50以上の美しい橋が架かるトコ。
13〜14世紀にハンザ同盟の主要都市として栄えたが、
15世紀に入って運河の沈泥で商船の出入りが出来なくなり、町の発展が止まった。
そのおかげで中世の景観をそのままにとどめ、現在に至っている。

ここマルクト広場も自動車では入れない美しい広場。
私達は、馬車に乗って町を観光することにした。
1枚目;市庁舎
    コレは、ベルギー最古の市庁舎のひとつらしい。   
    ブルゴーニュ公国時代に中央政庁として建てられた。
    フランボアイアン・ゴシック様式のファサードには聖人などのレリーフや彫像が並んでいて、
    聖書の物語や歴史上の出来事を表している。
    見所は2階。町の歴史を描いた壁画に囲まれた、手の込んだ見事なゴシックと、
    金色に装飾された木製のアーチ型天井。
2枚目;レストラン、カフェ、お土産や、銀行
    マルクト広場の北と西側。
    昔ギルトハウスだった切妻屋根を持つ建物の並び。
3枚目;スケート場
    今の時期だけマルクト広場の真ん中に巨大スケート場オープン。
    1月8日まで。
    広場中央には、14世紀初頭のフランスの圧政に抵抗した市民の英雄、ヤン・ブレイデル
    とピーター・ド・コニングの銅像がある。
    台座にはその時の戦いの様子が刻まれている。
4枚目;郵便局POSTERJEN

これら4枚の写真を取り囲んでマルクト広場が形成されています。

首都ブリュッセルで見たグランプラスに雰囲気が似てるぞよ。
でも、ひとつひとつの建物は、全く異なるのです。場所が違うので当たり前ですが。。。

世界遺産に指定されるだけあって本当に美しい建物・広場、そして空間であります。

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