こころ

[ リスト | 詳細 ]

大学と大学院で学んできた「こころ」。人間の心は奥深くなかなか科学的に解明さえてない領域もまだまだあります。人の気持ち云々、自分の気持ちもまだまだ未開発中。日本臨床心理学会会員。
記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

桃次郎の冒険

劇団四季の俳優さんから直筆のハガキが届きました。
 
「こはくさま。
 
本日は、ももじろうの冒険にいらして下さり、ありがとうございました!!
 
ベトナム料理の紹介、ありがとうございました。伺ってみますね!!楽しみです。
 
暑さに負けず、楽しく、元気な夏を過ごして下さいね!!
 
また会える日までまたね!!
 
横浜市青葉区・・・・・・・・・・・・
                 
        かみしばいのおかざきおじさん。ももさぶろうのよこいそう。5回着替えてがんばるたかぎちゃん。          おばあさんのゆかのより」
 
 
 
 
すっごくうれしい!!!!!
なみだなみだです。。。
なんてやさしいのでしょう。
ファンを大事にされてるなぁ
と、舞台での熱演以外に、再びまた感動です。
 
なんか四季のみなさんって人間味あふれて、それが歌やダンスといった技術と、努力によって
あの演技にかもし出されているんだなあと思いました。
 
これは先日、こはくかこと浅利慶太演出の桃次郎の冒険観に行ったんです。
開場の3時間前にリハーサル見学会があって、そちらにも3人で参加したときのことです。
30分ほど、155名ほどの見学者が緊張感ただようリハをみたあと、
司会の俳優さんいれて代表で4名の俳優さんたちが舞台からおりてきて
会場のわたしたちの前で質疑応答をしてくれたんです。
 
こはくがみんなの前で1番に手をあげて聞きました。
「広島は好きですか?どこに行きましたか?」と。
3人の俳優さんたちはそれぞれにユーモアを交えながら会場も爆笑するくらいに一生懸命応えてくれました。
そして逆に、俳優さんからこはくに質問してきたのです。
「逆に、こはくちゃんならどこがおすすめかな?」と。
 
とっさの質問にこはくは、つまってしまって、155名の視線と俳優さんたちを前にして数分間沈黙してしまったのです。
もちろん、となりにいる母は助けません。
どうするこはく!
と、内心ワクワクです。
 
シーンとなった広い会場の中で、こはくと時間がとまっていました。
 
司会のお兄さん俳優が「また思いついたら教えてね。」
と、言った瞬間椅子に座りこんで、こはくは何か書き始めました。
 
会場は再びなにもなかったかのように、他の見学者との質疑応答が続いていきました。
でもこはくの耳には何も聞こえていません。
一生懸命ひたすらなにかを書いてるのですから。
 
なごやかに俳優とファンのつどいも終わり、会場をその俳優さんたちが立ち去る瞬間、
こはくは立ち上がり、そのノートの切れっぱしみたいなきたない字のメモをひとりの俳優さんに渡しに行きました。
そのときのお礼のお便りが冒頭の文です。
 
こはくに「なに書いたの?」
ときくと
「この間、ママと行ったベトナム料理やさん。おいしかったの!だから教えたくて!」と。
 
ベ、ベトナム〜???、、、広島に来てるのにわざわざベトナムって・・・
おすすめならもっと広島らしいもんがいんじゃないのかぁ、、、と。
 
そういえばあの質問のとき、答えられないこはくの横で、
妹の華子が「おすすめは、おねえちゃんの小学校!って言いなよー」と言ってました。
 
 
 
 
 
 

自分と向き合うこと

スミレは うつむいて

いつも みまもっています。。。

じぶんの かげを

そして じぶんの こころを・・・

あんまり さびしい

やまみちでも。

どんなに つらいトキでも。


自分と向き合うことなく、喜びの人生はあるものでせおうか。。。

自分と対峙することを、私は常に心がけてます。

きっと、自分の中にすべてに対する解決策がある!そう信じてます。

・・・本当にそう思います。

私自身ももっともっと素直に、謙虚に、ヒトとして深く成熟していけたらなぁと思います。

自己実現を目指して・・・。。。

それが自分の成長になるもの思います。

自分を知るといふこと

よく周囲に「なんでもおやりになりますね」と言われます。

けなされてナニクソ〜!といふ反骨精神で、陰で頑張るタイプでなく(時々ありますが・・・)

元来、ほめてほめて褒めちぎられて、伸びるタイプ。。。

おだてられると、殺人以外のことなら何でもやります。

できないことでも、まず引き受けちゃって後で頭が冷えて反省するのです。

何であんなこと受けちゃったんだろう、、、って。

結局、奮い立たせてやるっきゃない。


でもね。

なんだかね・・・

おだてられると嬉しくなっちゃうんですよー、やっぱ^^。


自分の中にあるみえない何かを、できることなら常に研ぎ澄ましたいんです。

「私の心のなかの」もの。。。

もしかしたら、そのためだけに自分は生きてるんじゃないのかな。。。

一日一生 ケータイ投稿記事

日曜の早朝、ふと目が覚めて・・・。

なんとなく、チャンネルちゃかちゃかしてたら、

教育テレビで白髪のお二人が、お話されてる。

大往生のすすめ。

そうね・・・人間は、いつか死ぬもの。

あたし、感謝しながら毎日生きていたい。

ヒトにモノに全てに。

感じたままに。

頭で考えるより、実践=具体的に行動して

日々、感謝の練習する。

多くの書物読んで、先達のちえを学ぶ。

因・縁・果。

相手、物事から何を学か。

自分史を常に振り返りながら。



病で余命いくばくかのおヒトで

自分が、自分が人生で、見返りばかり求めて生きてこられたお方ほど

死に際が不幸にみえる。


一方、身近にだったり心の支えだったりする家族などに、ありがとうしたり

でも本来、カラダでもココロでも病といふものは、本人にしたらタイソウ辛いもの。

、、、にもかかわらず、おヒトやモノ=事象に、ありがとうしたり

そんなキモチにまで気づかせてくれた病へ、ありがとうしたりしてるおヒトほど

心おだやかな最期を迎えられてる。


人間だから

気持ちのぶれみたいな幅は、多々あるけれども

結局、一番最後(最期)に行き着くトコは、そんな感じなのかも。


とってつけたような感謝でなく

本当にココロの底から感じる感覚。



愛する旦那さまに先立たれて

その後、残された妻様が幸せに生きてるおヒトは

いろいろあっても、最期は旦那様にとても大事に感謝されてると感じてるから

その後、なんとなく安心できて自分を大切に、安定した人生を送られてる。



一日一生。

今朝も無事、あたしは生まれてこれて

生きていたらきっと、いつもどほり

今夜も最期に、感謝するだろう。

みんな、みんなに

ありがとう。

凧になったお母さん

「凧になったお母さん」・・・45分の短い映画です。
以前、一度観たことがあるのですが、ちょっと別な探してるものがあって
それがなかなか見つからないとき、このビデオに気づいて再度観ましたです。

探し物みつかったら、また皆様に紹介させてくださいね。
で、この作品。
野坂昭如さんの戦争童話集。

何度観てもココロが痛いです。なんでか号泣。。。
戦争がとてもとてもにくくて・・・
どうしてもアメリカが許せなく、なんともいいがたいつらい気持ちになります。

主人公のかっちゃん5歳とお母さんに、涙しました。
戦争に、涙しました。
戦争を生き抜いてきた今ある親世代を思って、涙しました。

あつい、あつい火の海の中、かっちゃんを抱えて逃げ惑うお母さん。
燃え上がる火があつくて、あつくて、、、かっちゃんがぐったりしていきます。
お母さんは走るのやめて、火の中なんとか、かっちゃんの目を覚まそうと必死です。

「水を!水を!!」周囲を火で囲まれたところで、どこに水分があるのでせおう。
熱くて、自分の汗に気づいたお母さんは、両手で汗を大事にかきあつめ
かっちゃんの口にもっていきました。

それでもぜんぜん水分は足りません。
そうこうしているいちに、火はどんどん燃え上がり、アメリカ軍はさらに爆弾を落としていきます。
汗も干からびて出なくなったお母さんは、悲しくなり涙します。

「あ、涙がある・・・」
あわてて地面に落ちそうになる涙を、両手で大事にとりよせ
かっちゃんの全身に水分として、お母さんの涙をつけてあげます。

こんなことあってもいいのでしょうか。
この家族が何をしたのいうのでしょう。
戦争は本当ににくいです。

ヨーロッパで生活してると、いろんな対立を身近に感じたものです。
宗教、文化、民族・・・さまざまな違いは、お互いを合い受け入れず折り合いをつけないでいる。
日本もかつて経験したことを絶対忘れてはならない。

来月は、終戦記念日。
セミの声を聴くたびに
多くの犠牲を通して歴史の延長線上に、今自分が「ここにいる」ことをしみじみ感じるものでした。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事