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劇団四季の俳優さんから直筆のハガキが届きました。
「こはくさま。
本日は、ももじろうの冒険にいらして下さり、ありがとうございました!!
ベトナム料理の紹介、ありがとうございました。伺ってみますね!!楽しみです。
暑さに負けず、楽しく、元気な夏を過ごして下さいね!!
また会える日までまたね!!
横浜市青葉区・・・・・・・・・・・・
かみしばいのおかざきおじさん。ももさぶろうのよこいそう。5回着替えてがんばるたかぎちゃん。 おばあさんのゆかのより」
すっごくうれしい!!!!!
なみだなみだです。。。
なんてやさしいのでしょう。
ファンを大事にされてるなぁ
と、舞台での熱演以外に、再びまた感動です。
なんか四季のみなさんって人間味あふれて、それが歌やダンスといった技術と、努力によって
あの演技にかもし出されているんだなあと思いました。
これは先日、こはくかこと浅利慶太演出の桃次郎の冒険観に行ったんです。
開場の3時間前にリハーサル見学会があって、そちらにも3人で参加したときのことです。
30分ほど、155名ほどの見学者が緊張感ただようリハをみたあと、
司会の俳優さんいれて代表で4名の俳優さんたちが舞台からおりてきて
会場のわたしたちの前で質疑応答をしてくれたんです。
こはくがみんなの前で1番に手をあげて聞きました。
「広島は好きですか?どこに行きましたか?」と。
3人の俳優さんたちはそれぞれにユーモアを交えながら会場も爆笑するくらいに一生懸命応えてくれました。
そして逆に、俳優さんからこはくに質問してきたのです。
「逆に、こはくちゃんならどこがおすすめかな?」と。
とっさの質問にこはくは、つまってしまって、155名の視線と俳優さんたちを前にして数分間沈黙してしまったのです。
もちろん、となりにいる母は助けません。
どうするこはく!
と、内心ワクワクです。
シーンとなった広い会場の中で、こはくと時間がとまっていました。
司会のお兄さん俳優が「また思いついたら教えてね。」
と、言った瞬間椅子に座りこんで、こはくは何か書き始めました。
会場は再びなにもなかったかのように、他の見学者との質疑応答が続いていきました。
でもこはくの耳には何も聞こえていません。
一生懸命ひたすらなにかを書いてるのですから。
なごやかに俳優とファンのつどいも終わり、会場をその俳優さんたちが立ち去る瞬間、
こはくは立ち上がり、そのノートの切れっぱしみたいなきたない字のメモをひとりの俳優さんに渡しに行きました。
そのときのお礼のお便りが冒頭の文です。
こはくに「なに書いたの?」
ときくと
「この間、ママと行ったベトナム料理やさん。おいしかったの!だから教えたくて!」と。
ベ、ベトナム〜???、、、広島に来てるのにわざわざベトナムって・・・
おすすめならもっと広島らしいもんがいんじゃないのかぁ、、、と。
そういえばあの質問のとき、答えられないこはくの横で、
妹の華子が「おすすめは、おねえちゃんの小学校!って言いなよー」と言ってました。
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こころ
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スミレは うつむいて いつも みまもっています。。。 じぶんの かげを そして じぶんの こころを・・・ あんまり さびしい やまみちでも。 どんなに つらいトキでも。 自分と向き合うことなく、喜びの人生はあるものでせおうか。。。 自分と対峙することを、私は常に心がけてます。 きっと、自分の中にすべてに対する解決策がある!そう信じてます。 ・・・本当にそう思います。 私自身ももっともっと素直に、謙虚に、ヒトとして深く成熟していけたらなぁと思います。 自己実現を目指して・・・。。。 それが自分の成長になるもの思います。
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よく周囲に「なんでもおやりになりますね」と言われます。 けなされてナニクソ〜!といふ反骨精神で、陰で頑張るタイプでなく(時々ありますが・・・) 元来、ほめてほめて褒めちぎられて、伸びるタイプ。。。 おだてられると、殺人以外のことなら何でもやります。 できないことでも、まず引き受けちゃって後で頭が冷えて反省するのです。 何であんなこと受けちゃったんだろう、、、って。 結局、奮い立たせてやるっきゃない。 でもね。 なんだかね・・・ おだてられると嬉しくなっちゃうんですよー、やっぱ^^。 自分の中にあるみえない何かを、できることなら常に研ぎ澄ましたいんです。 「私の心のなかの」もの。。。 もしかしたら、そのためだけに自分は生きてるんじゃないのかな。。。
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日曜の早朝、ふと目が覚めて・・・。 |
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「凧になったお母さん」・・・45分の短い映画です。 以前、一度観たことがあるのですが、ちょっと別な探してるものがあって それがなかなか見つからないとき、このビデオに気づいて再度観ましたです。 探し物みつかったら、また皆様に紹介させてくださいね。 で、この作品。 野坂昭如さんの戦争童話集。 何度観てもココロが痛いです。なんでか号泣。。。 戦争がとてもとてもにくくて・・・ どうしてもアメリカが許せなく、なんともいいがたいつらい気持ちになります。 主人公のかっちゃん5歳とお母さんに、涙しました。 戦争に、涙しました。 戦争を生き抜いてきた今ある親世代を思って、涙しました。 あつい、あつい火の海の中、かっちゃんを抱えて逃げ惑うお母さん。 燃え上がる火があつくて、あつくて、、、かっちゃんがぐったりしていきます。 お母さんは走るのやめて、火の中なんとか、かっちゃんの目を覚まそうと必死です。 「水を!水を!!」周囲を火で囲まれたところで、どこに水分があるのでせおう。 熱くて、自分の汗に気づいたお母さんは、両手で汗を大事にかきあつめ かっちゃんの口にもっていきました。 それでもぜんぜん水分は足りません。 そうこうしているいちに、火はどんどん燃え上がり、アメリカ軍はさらに爆弾を落としていきます。 汗も干からびて出なくなったお母さんは、悲しくなり涙します。 「あ、涙がある・・・」 あわてて地面に落ちそうになる涙を、両手で大事にとりよせ かっちゃんの全身に水分として、お母さんの涙をつけてあげます。 こんなことあってもいいのでしょうか。 この家族が何をしたのいうのでしょう。 戦争は本当ににくいです。 ヨーロッパで生活してると、いろんな対立を身近に感じたものです。 宗教、文化、民族・・・さまざまな違いは、お互いを合い受け入れず折り合いをつけないでいる。 日本もかつて経験したことを絶対忘れてはならない。 来月は、終戦記念日。
セミの声を聴くたびに 多くの犠牲を通して歴史の延長線上に、今自分が「ここにいる」ことをしみじみ感じるものでした。 |




