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尾道市出身の大林宣彦映画監督が2011年に製作した映画です。
昨夜、そのトークショーと上映会に行ってきました。 わたしの目の前には秋葉広島市長が座り、市長は振り返って千人の観客をみて「多いなぁー」とつぶやき、 それから数秒、目が合ったわたしをみて、一瞬ハッとした顔をしましたが、 わたしはゆっくりと会釈し、そして互いに軽く会釈で笑顔をかわしました。 なんでかな?わたしを誰かと一瞬、見間違えたのかしら。。 大林監督はジーパンとシャツのラフなスタイルで、スタンハンセンのうぉー!の手で明るく登場されました。 よく、写真を撮るとき「ピース」するじゃないですか〜 あの人差し指と中指をたてるしぐさは、戦争に勝つ。という意味なんですね。 だから本当のピース=平和は、人差し指と小指、親指をたてるんです。 監督はトークが終わるときも、映像に影絵のように自らのピースを映しながら、ちゃめっけたっぷりでした。 75才にはみえないですねー。 あんな老人になりたいです。生き方とかアートの世界に惹かれます。 さて。「この空の花ー長岡花火物語」 物語の舞台となった新潟県長岡市。 長岡花火には、戦時の空襲や中越地震の犠牲者の追悼、復興、平和への祈りが込められてます。 トークショーでは、そんな思いをこの広島で上映したいをいう、長岡市の森市長と広島の秋葉市長に挟まれた 大林監督は「古里と古里の間に立ててうれしい」とこの映画の意気込みを語りました。 戦後68年たちますが、わたしが知らないことがまだまだたくさんあります。 わたしもこの映画で、長崎の原爆と同じ形をした模擬爆弾が長岡に落とされた事実を知りました。 主人公は松雪泰子さん、他にも高島政宏さん、片岡鶴太郎さん、、、、ほかにも有名な俳優さんたちがキャストされています。 「世界中の爆弾が花火に変わったら、きっとこの世の中から戦争はなくなる。」 わたしたちは過去を学んでこそ、永遠の夢は実現できると思います。 未来の子どもたちのために。 |
アート
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みなさん、こんにちわ♪ |

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ものすっごく、たいした話じゃないですが |

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ども☆彡マナです(*^_^*) |

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先程、1階の1列目で観ました。 |

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