おらんだ生活

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2005年4月オランダユトレヒト生活スタート。文化、言葉、宗教、人種、食べ物・・・さまざまな体験を通して私なりに見ていること、感じていることをリアルタイムに書き続けます。写真もお楽しみに♪→ただいまです。これからは回想録といたします。ヨロシクね。
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本日夜8時、NHK BSプレミアムで放送されます。



楽しみだな〜



原田知世さんがオランダ・ユトレヒトのおとぎの国&グルメミッフィーの故郷散歩を語ります。



ちなみにミッフィーはオランダでは、ナインチェと言うんですよ♪




2005年4月〜20063月までわたしたち家族はオランダ・ユトレヒトに住んでました。



こはくを日本で産んで3ヶ月、まだ首がすわらないまま



抱っこして13時間のフライトは



彼女の記憶にあるのでしょうか。



わたしがオランダのユトレヒトでたくさん歩いて見たり食べたりいろんな経験したことを



ともに経験できたことは、偶然とは言え、とても嬉しい気持ちでいっぱいです。



旧市街の真ん中には運河が走り、



水辺ぎりぎりまで家やレストランが立ち並びます。



我が家は少し内陸部でしたが、よく石畳を歩いて、ここでパンケーキ食べたりワインのんだりしてました。



高くそびえるランドマークのドム搭は、



高さ112メートルで、14世紀に建てられた大聖堂の搭です。



この中を歩いてくぐりぬけて、ベリーダンス教室に通ってました。



ぜひ見てね♪




わたし、これからもいろんな世界の街を歩きたい。




この写真は当時、オランダ・ユトレヒトに住んでるときパリへ旅行したときのものです。
こはく姫0才。
(華子ちゃんはこの三年後日本で生まれました。)

ザ・オランダ ケータイ投稿記事

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ハロー♪


いよいよ明日はサッカーですね!対オランダ戦。


日本は盛り上がってますよー



マイダーリンは海外出張中です。



今日はうちの2姫たちが、それぞれパパに父の日プレゼント作ったそうで幼稚園から持ち帰ってきました。



こはくはパパ顔に作ったキャンドルと似顔絵。



華子はパパ顔のゴミ箱。、、、ゴミ箱のパパって・・・



ま、当の本人は不在ですけどね。



華子なんて「パパいないからママにあげる!」
って言うんです。




今年の夏にわたし、バリ島に行くのですが、



むこうでピーター家族に会えるのも楽しみのひとつです。


たまたまですが日程が数日重なりました。



ピーターだけ、去年我が家に来てくれたのですが



美人な2娘たちに会うのは四年ぶりかな〜♪



ピーター妻は乳ガンになったのですが現在は治療中です。



きっと今回の家族旅行は、これまでと違った楽しみなんでしょう。



オランダ生活当時の写真見てみました♪


こはく姫0才。
リサ小3くらい、サラ小1でした(上から時計回りで、1枚目左がサラ、こはく、リサ。2枚目左こはく、リサ。3枚目気の積み木で遊ぶリサとこはく)。




わたしがオランダに住んでるとき交流して以来ですので、


世界一デカいオランダ人だし、リサもサラもかなり大きくなってるはず。


お土産に浴衣考えたのですが


わたしの身長164センチ超えてると思うんだな〜。。


あんまり大きいと可愛い柄がなくて温泉浴衣みたいなのになっちゃうよ〜



バリ島のお話はまた記事にしますね♪



お楽しみに☆

阿蘭陀の水族館の鯉

とても寒い日に動物園に行く。




ほとんどの動物は暖かい室内に移されており、




屋外には、元気よく飛びまわるカケスやカモなど、




鳥ばかりが目立つ。




食堂で、大きくて大味なチーズケーキを食べてから、




その隣にある水族館をはしごした。




水族館らしくない、誰かのお屋敷のような外観である。




1階には魚、2階には爬虫類、3階には昆虫が飼われている。




ぼんやりした美しい明かりと銀色に光る手すり、




壁面の魚のレリーフが古めかしくて素敵な階段をのぼり、




それらを見物。




この水族館では鯉も飼われていた。




異国でみると、綺麗な魚だなぁと思う。




その姿の下にある文字「Japan・日本」に胸がキュンとしたものだった。

色のある部屋と白い窓

オランダに住むようになって






白い大きな窓のある形のシャレた家に住んでみたいと、






10代のころ憧れてた気分がよみがえった。





帰国後結局、その願いは叶っていない。






引越しを決めて、部屋を探すときは、





外からどう見えるかよりも





部屋の中に立って、窓から眺める景色が素敵かどうかを




優先するからだ。








オランダはカーテンをしない。





宗教上のこともあろうが、それは外を歩くものに心うきうき踊らせる。





窓に陳列された雑貨やチューリップは、とてもかわいらしく





ときに飼い猫までが、その中にまじって並んでる姿に思わずうれしくなる。





どの人にもわけへだてなく愛想をふりまいてくれる窓がいい。

日曜日の店

あたしにとって、日曜日は「買いものの日」。
















オランダでは、それは叶わなかった。



















日曜日には、レストランやカフェ、




















コーヒーショップ(この国はクスリをこの店名だけでやることが合法化されてる)以外の店は、




















みな閉まっている。




















法律で決まっていることだという。





















住み始めた当初は、すべてのものが物珍しいので





















買えなくても退屈ではなかった。




















静かな商店街を、ショウウインドウをただ眺めて




















教会の鐘を聴きながら、運河沿いに石畳をただ歩いた。





















帰国してしばらくは、日本の風がなつかしくてよく歩いたものだが




















最近は外歩くことも買いものも、とんと少なくなった。

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