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沖縄へのゆったり船旅、満喫してます。
いま、沖縄北部モトブ港に船をつけてます。ここから車で2時間も走れば那覇につくでしょう。
ワタシは那覇まで終点、あと2時間あまり、この船にいます。
思えば27時間、正直なげーなー、、、とさんざん船旅が当たったことに文句言ってたワタシですが、、、
こうして終わりが近づいてくると切ないものですね。
そうそう、徳之島!
むかし、日本で一番長生きのおじいさんいらしたでしょう?徳之島出身で。
そのとき、5つ子ちゃんも徳之島でうまれて。
その子たちの名前を、長生きじいさんが名付けたのが、
長女の長子ちゃん、次女の寿子ちゃん、3女の三世子ちゃん、長男の界造くん、次男の一郎、、、だったかな?、、、うるおぼえでごめんなさい。
とにかく、長寿世界一から一文字ずつつけたんですよね。
あ、日本一でなく、世界一でした。いま、気づきました(笑)😹
その5つ子ちゃんの心理関係をワタシは研究してました。
もう、立派な大人になってるんでしょうね。
どうされてるのかなあ。。
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学問
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今日、こはく小学校にアメリカから、ひとりの日本人アスリートがきました。
いま、アメリカでトレーニングしてます。 見た目は実年齢より若くて可愛らしい彼女は、 4年前のパラリンピック金メダリストです。 今回のパラリンピックではメダルは逃しましたが入賞したそうです。 「・ ・そうです。」と言うのも、日本ではなかなかオリンピックは盛り上がってもパラリンピックはどうですか? 新聞・テレビも、さほど取り上げず なかなか身近に触れる機会が、わたしにはありませんでした。 彼女は4年後、オリンピックに挑戦すると言いました。 パラリンピックでは、アメリカと違って日本のようにオリンピックほど認知度が低いから、と。 どうしても「障害」あってのアスリートと見られがちだから、と。 自分は、ひとりのアスリートだから、と。 とても強い精神をもった彼女の一言一句、すべて聴きのがすまいと わたしは真剣に話を聴きすぎて、 こはくとの帰り道、胃がキリキリ痛くなりました。 凄い!凄いんです。 なにが凄いか。凄い話は書ききれません。 したがって今後も、小出しにわたしのブログ、またはコメントの中で散りばめられていくことでしょう。 わたしの能力では、それが限界。 彼女によると 「障害」=「壁」なんですって。 子どもたちの前でアスリートは、 子どもたちのキラキラした未来に 勇気をくれました。 これからたくさんくるであろう「壁」を乗り越えよ、と。 逃げるな、と。 どうせ後悔するなら、やらなかった後悔より、やって後悔するんだ、と。 わたしは心からお礼言います。 今日は、来てくれてありがとうございます! 4年後のオリンピックも、 それに向けてがんばる4年間も 応援してます。 資金作りのためにセミヌードのカレンダー、買います! 私も彼女を見習います!セミヌードじゃないよ。 |
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いま育児をしてると、大学や大学院時代に専門で学んだ心理学が自分に大変役立ちます。 障害児心理学、青年心理学、教育心理学、認知心理学、産業心理学、カウンセリング、プレイセラピーetc・・・ とくに臨床心理学では、子どもの接し方に役に立ってるし 発達心理学では、幼児期の言葉を考える上で大変興味深い。 子どもの言葉は詩人であり、科学者であります。 キャンドルをひとつひとつ消してく様子を見て 「おやすみー、またね。」とキャンドルに手を振るこはく姫。 幼児は、まだ少ない自分の生活体験と言葉を結びつけて語ろうとするので、 しばしば言葉の意味を、はみ出して使ってしまう。 プロとしてその作業を意識的にしてる作家や詩人、科学者たち・・・ アマ娘は、無意識にいろいろな言葉を生み出してます。 それがおもしろくてたまりません。 だからその言葉を「ちがうよ〜」とか言って、デタラメとか決めつけず ひたすら受け入れるのです。 あなたには自然に、幼児期の自分の表現の面白さに気づいてくれればいいかぁと。 だから娘の表現を「決まった言葉」に置き換えず、ちょっと先延ばしにしようと思ってます。 だって、もったいないもの!! 私は、ぜんぜんいいおかあさんではありません。 現実は、理屈でままならないこと多々ありますから。 だけど学生時代、頭でわかっていたことが、こうして貴重な経験してることに感謝です。
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「だーくんのおはなし」 だーくんは、6歳です。 だーくんは、ことばがなかなかつうじません。 だーくんは、ともだちといっしょにあそぶことができません。 だーくんは、水道の水を出しっぱなしにしていて、いつまでも指で受けてあそびます。 だーくんは、まいにち歩く道が変わると、ぱにっくになります。 だーくんは、おかしいことじゃないのに笑います。 だーくんは、わけもわからずとつぜんかんしゃくをおこします。 でも、だーくんは、ジクソーパズルがものすごくとくいです。 だーくんは、自閉症です。 自閉症は、自分のからに閉じこもってしまう病気ではありません。 だーくんのおかあさんやおとうさんの、 育て方のせいでそうなったのでもありません。 世の中のたくさんの人が、ふつうとかあたりまえと思っていること。 それがわからなかったり、うまくできなかったりする「障がい」を、 あたまのなかにもっているのです。 だーくんのような自閉症の人は、広くみると日本に約120万人、 およそ100人に1人いるともいわれています。 あなたの街で、だーくんのような人にであうかもしれません。 どうか、自閉症のこと知ってください。 わかりやすい手引きがあります。ホームページでも説明しています。 お電話でお問い合わせを受けつけています。 ○社団法人 日本自閉症協会 ○でんわ 03(3545)3380 ○ホームページアドレス www.autism.or.jp/ 毎週ある自閉症の会で出会ったひとりの子がいます。 いつも会うたびその子は、自分のお気に入りの言葉を何度も何度も繰り返します。 また知り合いの長男は、自閉症です。 次男は健常児で、両親は両方とも同じくらい愛してます。 でも母親は、出産直後ショックで鬱になりました。 気持ちの立てなおしに長い年月がかかり、今の幸せな生活を送ることができました。 100人に1人の確立・・・ 社会は、多くの人が交ざりあって成り立っています。 自分ひとりだけじゃないのですね。 みんなちがって、みんないい(金子みすず)
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2歳児になった パンダよりかわいいマナむす。こはく姫は |

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