人生

[ リスト | 詳細 ]

この世に存在する意味が一人ひとり違ってそれでいいように、人生もまた、人の数だけそれぞれあります。私なりの人生観、人生哲学をまじえて、マジメにおかしく書いていこう・・・かなぁ。。。
記事検索
検索

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]

ひとつひとつ ケータイ投稿記事

去年のちょうどきのう、



わたしの母は死にました。


母の一周忌は、身内だけでひっそり厳かに行われました。



自宅に呼んだ坊さんは、弟の同級生。



大谷大学出られて、父のお寺を継いでます。



毎日修行の他に、徳をつむために学問もされてるようです。



わたし、このお坊さん大好きなんですね。



弟の幼なじみで小さい頃から知ってるのもありますが、お経のあとのおはなしを聴くのが好きなんです。




密かに楽しみにしてます。



彼があと30年40年・・・、、、ずっとこの経験をつんだいったなら



どんな人徳者になるのでせおう。。。



本当に仏様ですよね。



わたし小さい頃、彼のお父さんのおはなし聴くために毎週日曜学校に通ってました。




わたしたちは生まれてから死に向かって生きてます。


生きることは【生】のみにとらわれがちですが



仏教の教えでは、生まれて、生きて、死んでく



この一連の過程をまとめて【生】とするそうです。



つまり、死を生きるのです。



そして、いのちは「わたしの」ものではないそうです。



わたしのいのち、じゃなくて。



時代を超えて、引き継がれてきたもの。



そして引き継いでゆくもの。



わたしだけのものじゃない。



・・・そんな話でした。



まだ記憶が新しいうちにメモしとこうとブログに書いてみました。



なかなか死を生きることを受け入れる境地には、、、



わたしはまだまだ未熟者で・・・



今回自分が母になって、そして母の死を通して




いずれ自分の死に対しても



まっすぐ対峙できるように



生きてる今を大事に




自分の死生観なるものを考えていきたいと思います。



おしまい。

笑顔のかわいいおばあちぁんに出会いました。







陽だまりの中、いっしょにお話していると、







ほほ笑みながら『あたしゃね、七十五億八十六歳なんよ。』








と。








そして








『ありがたいわねぇ。こんなに長く生きられて。』








マナの母は、先月69歳で死にました。








彼女なりに生き抜いた結果だろうと思ってます。








母のむちゃな人生をみてきたあたしは







子どもの頃、絶対早く死ぬんじゃないかとビクビクしてました。






彼女が50を過ぎたとき







生に対する強い執着心を感じながらも







彼女の日常に、あたしの心は葛藤し続けていました。








自分がお母さんになって







赤ちゃんをおなかの中で







人間の進化の歴史を わずか







十ヵ月のうちにたどってきた命の奇跡を考えると








ふつーでいいから、生きて。






生き抜いて。








何があっても自分を信じて生き抜いて!







自分に負けてはだめよ!







と語りかけるような







旅先のおばあちゃんの笑顔には







神さま仏さまの命が輝いていました。








今日は子どもの日。








みなさん、いかがお過ごしでしょうかo(^-^)o

雨上がり薫る五月









緑の風








青く青く








澄み渡った ふるさとの空や海








トキは流れ 時代は過ぎても







変わらない大切なものがある







人には 人として








忘れてはいけないものがある







それを感じ続けるために








今日も旅に出る。

あなたはもう





十分に苦しみました。





これ以上自分を責めないで





苦しみを手放しましょう。





自分にやさしい言葉を





かけてあげましょう。





苦しみを終わらせるのは





自分にしか





できないのですから。





PS。ひよこちゃん、ずる休み・・誰でもそんな日あるさ〜。

《生きてるだけで丸もうけ》記事を書いたところ

いとぼんちゃん、妊婦時代に後向きメル友に疲れたとのこと

とてもよくわかります。

マナが、妊婦ちゃんだったとき

ある男性と仲良くなるにつれ

最初は楽しいばかりの話題が

『暑い、暑い、仕事がつらい』

みたいな内容の話に、しだいしだいに、目に見えてかわっていきました。

当時マナは、つわりがひどくて

頻繁に吐きながらでもマナむす。こはく姫のお世話もあるし

自分は食べられなくても、家族の食事は作るし

その為には、体がつらくても買い物には、こはく姫連れて出かけるので

外の異常な暑さは、身を持って知っています。

でも楽しい会話は、そんなつらさを一瞬でもふっとばしてくれ

つわりのつらさを愚痴る時間ももったいなかったのです。

だってオモシロ話に花咲いてる方が元気になれるんだもの。

マナは、オトコは仕事してなんぼや〜

といふ考えのタイプで

このままならぬ世の中で日々一生懸命働くことが

人格と魂を磨く修業だと思ってます。

そういふ点では、オトコに限らず女性に対しても同じですがね。

話が少しそれますが

自由気ままに生きたいと考える人、

大学を卒業しても就職することなく、アルバイトで生計を立てる。

会社に拘束されることを嫌い、気楽な立場で働きたい人、

確かにバイトの種類によっては、

新入社員よりもたくさんお金が稼げたりします。

そのお金を貯めて、ふらりと海外に一人旅に出かける。

お金が無くなれば帰ればいいみたいな人たちを

オランダ生活してるときに何人か出会いました。

日本に帰ったらまたアルバイト暮らしをするんだって。

それが自分探しなんだって。

マナは、そ〜いふ生き方を否定するつもりはありません。

ただ、そのような生き方で30歳も半ばになったときに

受け入れてくれるところがあるのかなぁ、と。

そういうことを考えず、苦しさをすり抜けてばかりいると

大切な我慢や堪えることが身につかず、

結果、途中で仕事を放り投げてしまわないかしら・・

きっとだれも、そんな人に大事な仕事を託すわけにはいきませんよね。

たとえば職人の世界でも、最初はみんな丁稚奉公からでしょ。

親方から怒鳴られ、先輩からイヂワルされ、それでも食ってくためには堪えなければならない。

丁寧に仕事を教えてもらえるわけでなく、

自分の力で覚えなくてはならない。

そういふ経験の積み重ねで

自分自身がやがて見えてくるのではないでしょうか。

どの世界においても継続は力なりよ、ホントに。

イキイキとした人生を送っている人は、

たまたまそういう幸運に巡り合ったのでなく

そうなるように努力した人なのだと思います。

おしまい。

全7ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事