*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。

みなさまご無沙汰しております。


本題の前に私事をひとつご報告させてください。6月に転職をいたしました。本当は同じ職場で末ながぁ〜くそれこそ定年までお勤めしたいと思っていたので実のところ今回の転職は私にとって本意ではありませんでした。「人生なんてなかなか思い通りになるものではないわね。顕正会なんかで長年活動してしまった報いよね…」なんて自分自身の業を恨んだりもしていました。新しい環境に馴染む努力も大変なストレスになるだろうし、物覚えも悪くなってきたし…タイトな職場だったら体力が…などなど多くの不安を抱えながら新生活がスタート。ところが…蓋を開けてみると…なんといい事づくめの転職だったのです!!入職数ヶ月で給料が大幅にup!勤務体制等の待遇も前職よりはるかにいいし、なによりも悩みを共有し一緒に考えてくれる上司に恵まれた事が一番有難いんです
 (何を隠そう上司に恵まれないという事が最大の悩みでした

辛い時、苦しい時は大聖人様の仰せが頭に浮かんできます。


我並びに我が弟子、諸難ありとも疑ふ心なくば、自然に仏界にいたるべし。天の加護なき事を疑はざれ。現世の安穏ならざる事をなげかざれ。我が弟子に朝夕教へしかども、疑ひををこして皆すてけん。つたなき者のならひは、約束せし事を、まことの時はわするゝなるべし。(開目抄・御書P574)


【意訳】
我を含め我が弟子たちよ、多くの難に遭遇することがあっても、仏の教えを無疑曰信の心で実践するならば、自ら望むことなく仏界の境界に到達することが出来る。諸天善神の加護がすぐに顕われないことをもって仏の教えを疑ってはならない。現世における日々が平穏でないことを嘆いてはならない。このことを我が弟子たちには常に教えてきたが、疑いをおこして退転してしまった。愚かな者たちの常として、仏との約束を大事なときに忘れるのである。


「つたなき者」には決してなりたくはありませんね

さて、9月16日()しばらくぶりの地方遠征となりました。このブログを通してご連絡をくださった顕正会女子部のIさんが日蓮正宗への帰伏をご決意されました!なんとIさんは顕正会歴30年の最古参会員!!

「私が信じているのは団体でも会長でもない。仏様ただお一人!ネットで顕正会の謗法に気がつきました!!」と…

幻の総支隊長さんブログ
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SOPHさんブログ
元顕正会員さんのブログ

みなさん万歳!!!

と思えた瞬間でした。
Iさん感動をありがとうございます。そして

おめでとうございます!!!
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元顕正会の方々がお祝いに駆けつけてくださいました。ご受戒後の記念撮影です。
あ〜美男美女の顔を隠さなければならないなんて、せつない…

それとですね、大変ご報告が遅れてしまいましたが、

昨年12月に御受戒された元男子部のNさん
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今年4月に御受戒された元男子部のKさん
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ともに6月に顕正会女子部さんを日蓮正宗に導かれています!!
あ〜転職騒ぎで今頃になってしまいもうしわけないです…

Nさん、Kさんおめでとうございます!!!

顕正会は必ず崩壊します!!謗法はゆるしません!!

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5月に御受戒された元男子部Kさんより、とある支隊で行われていた誓願達成の秘術を教えていただきました。
 
今でこそ、個人情報保護法の法律が制定され、プライバシーの問題の認識が深まりそれなりに守られる時代になりましたが、当時(平成6年〜10年年)はまだ野放し状態。組織と名がつけば必ず名簿というものがついてまわっていました。
とある場所に「名簿屋」というものも存在していました。そこはコピーこそできませんでしたが、個人情報の閲覧と手作業での写し書きは自由に行える場所でした。そこ足繁く通っていたのが顕正会男子部です。

いったいなんの為に??

そうです!!片っ端から電話をして、口八丁八手丁で会う約束を取り付け、勧誘する為にです!!
 
いかにして、数多くの個人情報を手に入れてくるかが、組織の誓願達成に大きく関わっていたそうなのです。
 
新入信者がいれば「名簿!あるよね???」と信仰を励ますよりも先に迫り、また、「顕正会をやめたい」と申し出る者があれば「幼稚園〜高校までの名簿あるよね?」と、名簿を差し出せば辞めてもいいよと言わんばかり…。
交友関係があまりなさそうで、折伏の成果があがらなそうな男子部員に対しては、「折伏しなくていいから名簿貸して」といった具合。
とにかく幹部の頭の中は名簿の収集でいっぱいだったとか…
 
でも、名簿があったとしてもその持ち主が電話をする訳ではないので、話をどう切り出すのかが気になるところです。
するとKさんは「こちらの素性はあまり明かさずに、自分はこの学校の卒業生ではないんだけどさぁ〜同級生に●●くんって子いたでしょう??●●くんの友達でさぁ」
と話を進める。と教えてくださいました。
「出でくる確率は低いけど、出でくる人はいる」そうです。
 
そして、そんな顕正会員の魔の電話から逃れなれなかった人は…
「僕もさぁ〜手ぶらでは帰れないんだよ〜わかる?」
「一緒にくればいいだけだから。隣に座るだけだよぉ」
と、幹部に 粘られた末、根負けし、会館に運ばれてしまうそうです。
 
でも、入信はしたものの、初めから気が進まなかった新入信者はたいがい「やっぱり辞めたい」と言い出します。すると幹部の甘い言葉が待っています「名簿あるよね〜(名簿を差し出せば、やめさしてやるよ〜)」

負のスパイラルは延々と続くのです。

Kさんの所属していた支隊では班長が6人。2ヶ月〜3ヶ月の法戦()で、入信者は200人を超えていた時もあったとか。恐るべし「名簿」

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Kさんが保管していた大量の名簿のコピー
 
補足

いくら洗脳されてはいても、名簿を片手に知らない人めがけて電話をするのは相当のストレスを抱えることに…会う約束ができなかったときにはそれがMAXとなります。ある幹部は公衆電話の受話器を投げつけ、「なんで切るんだよぉ〜。も〜」と、鬼の形相。表情筋はピクピクと痙攣し、血管は浮き出て、あの、GaryOldmanの名演技のようだったと、Kさんは当時を振り返るのでした。


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私たちは本気です!!!

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顕正会員歴1年の元男子部さんを始め、顕正会員歴30年超えの大ベテラン元女子部さんまで
総勢10人のメンバーさんが結集しました。

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あっ…後から遠方より駆けつけてくださったNさんを含めて11人でした(^_^;)

ご通行中の皆様、こんにちは!
大変お騒がせしております。

私達は、“顕正会”と名乗る宗教団体から脱会し、現在は“日蓮正宗”で信心活動をしているメンバーです。

本来ならば、自宅でゆっくりと自分の好きな時間を過ごしたい日曜日に、元顕正会メンバーがこのときわ台駅前という因縁の場所に集まって、このような活動をするのには深い理由があります。ご興味のある方は、通行の妨げになりませんように足をとめていただきたくよろしくお願いもうしあげます。
まず第一に

「顕正会に入信し、活動することは、とても危険で、青春を、人生を、台無しにしてしまう」という事実を声を大にして皆様にお伝えしたい!!

顕正会をやめた多くのメンバーの数年、数十年にもおよぶ実体験に耳を傾けていただき、もし顕正会に入会を考えている方がいらしたら今一度考え直して欲しいのです。また、今後、顕正会の勧誘にあったときには本日の私たちの声を思いだしていただき、会員の「顕正会に力があるかどうか試してみよう」などという甘い言葉に惑わされ、入信する事がないようにご注意ください。
そして第二に

現役の顕正会員さんにもお伝えしたい事があります。私たちの本日の活動についてご意見、ご感想等を、是非ともお聞かせください。

ときわ台駅前という第三者の眼がある中で、 感情的に声を荒らげて醜い姿をさらすのではなく、 同じ日蓮大聖人を信じる者として、戒壇の大御本尊様を信じる者として、 「お互いを救いたい」との、慈悲の思いで私たち元顕正会員との対論の場を改めて設けていただきたいのです。どうかよろしくお願いいたします。<

さて、私達は、顕正会という宗教団体と浅井会長は正しい師匠であると純粋に信じ、て信仰してまいりました。折伏を活発に行えば、『自身も、他人も、国も必ず幸せになれる!』と一生懸命勧誘活動をしてまいりました。

しかし、長年、顕正会に身をおいたことで、 かえって病気・貧乏・家庭不和という苦境に立たされる事になってしまったのです。

多くの人は、家族、友人達が次々と離れていき、職場も転々とするようになり、お金もなくなってしまいました。また、精神病になってしまう人や、早死にしてしまう人、驚いたことに、自殺をしてしまう人までがいました。 <

信仰を持つことで、幸せになるはずがなぜこのような結果となってしまうのか??
その答えは実に簡単なことでした。

「連日の活動で、疲労も溜まり、時間的にも精神的にも余裕がなくなり、家庭内での会話は消え、家族とのコミュニケーションがとれなくなってしまう。」これが家庭不和の原因でした。人間関係におきましても、友人や職場の上司や同僚を「お食事でもしませんか?」といってファミレス等に誘い出して勧誘し、入信を拒めば「地獄に堕ちる」という言葉を浴びせかけるのですから、当然のごとく関係は悪化します。また、集会参加のために、残業を断ったり、休んだりすれば、社会的信用も失います。また、「功徳があるから」と組織内で指導されれば、無理をして他人の分の機関紙購読料を「立替」という名目で支払ってみたり、供養の水増しなどもはかる…そうなれば当然お金もなくなり経済苦となります。 そして環境が悪化するにつれ、精神的にも肉体的にも追い詰められ心の病気を発症してしまうのです。<

もちろん、私達はこのような現証面だけで、愚痴の気持ちで顕正会を脱会したわけではありません。顕正会の主張する「国立戒壇論」は間違っており、顕正会に仏様は存在しないと気がつき、脱会しました。インターネットを通して多くの人の意見に耳を傾けたとき、井の中の蛙(かわず)から脱する事ができました。今、私達は「組織内で飛び交う情報だけが正しい」と思い込む事がいかに危険かを痛感しております。

最後に、現役顕正会員さんに、3つお願いがあります。

一つ、
私達は決して、「信心が弱かったから顕正会をやめた」わけではありません。以前よりもまして強強と活動し、成仏と広宣流布を目指して、日蓮大聖人と、戒壇の大御本尊様を信じて、頑張っている事実を知って下さい。

二つ、
私たちが、日蓮正宗へ移った、その経緯に、興味をもってほしいのです。

三つ、
顕正会が唯一正しいと主張するのであれば、道理を捨てて怒り狂うのではなく、私達ときちんと対論をし「道理・文証・現証」で正邪をただしてほしい。

以上です。ご静聴ありがとうございました。

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「つきまとい隊」今年も出没!!

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