*manami*no*顕正会体験記

顕正会員として過ごした18年間の思い出と心の葛藤、現役顕正会員との対話を綴ります。



皆様こんにちは。
インフルエンザが猛威をふるっています。どうぞ感染しないように気をつけて下さいね。手洗い、うがいを徹底してみて下さい。結構な確率で予防できますよ。あと外出する時のマスク装着。歯磨きの時に舌を軽くゴシゴシして清潔を保つのも効果的らしいです。

さて、このところ幹部会等の会合では道場破りのようにいきなり日蓮正宗の末寺を訪問して「徹底的に糾弾してまいりました」ぐらいのはったり登壇を連投していますね。法華講員からの対論の申し入れは逃げるくせになぜか末寺には赴く幹部たち。会長はいったい何を企んでいるのでしょうか?
そうです!顕正会員が正義に目覚めないように予防線を張っているのです!!
でも、そんな小細工などでは純粋な顕正会員の求道心は妨げられたりはしません。

樋田さんのYouTubeをご覧になり、顕正会に疑問を感じ始めた地方の男子部員さんより「顕正新聞の平成31年1月5日号の男子部長の登壇の記事は真実なのでしょうか?」というご質問がありました。早速、その記事の写メを送ってもらったのですが「宗門末寺の住職も返答不能・嘘、はぐらかし、詭弁の果て…」という大層な表題がつけられている事からして日蓮正宗に対するものすごい憎悪と悪意を感じてしまいました。
((((;゚Д゚))))ガクブル

イメージ 1


男子部長が末寺に赴いたのは真実だと思いますが、糾弾したというのはありえないので、おそらく会長の一方的な言い分を信じた部長がこれまた一方的に会長の言い分をまくしたてて帰ってきただけだと推測できます。「糾弾」とされるその内容も、すでに日蓮正宗から破折され尽くした邪難ばかりでした。
それでも「最後に申すべき事」等の悪書から信仰に入ってしまった顕正会員には哀しいかな「やっぱり顕正会は正しい」と映ってしまうんですよね。また、疑いを持ちながらも脱会できずにいる会員がいたとしたら「やっぱり日蓮正宗の方が間違っているのかもしれない」と、留まってしまうという事態も考えられるし…。
これは、化けの皮を剥がなければなりませんね。
(*^^)v

つづく…

開く コメント(3)

つづきです。

顕正新聞11月5日号でH氏は
「葬儀の当日、私が駐車場の整理をしていると…」と述べています。

私はH氏が御住職のお姿を本当に拝したのかどうかも疑わしいと思いました。なぜなら、彼は妙相寺の信徒ではないからです。妙相寺の信徒であってもお会いできずに帰られた方が多勢いる中で、他のお寺の信徒がましてや駐車場係りをしていた裏方のスタッフが住職のお姿を拝する事ができたなんてとても考えられないからです。少しでも真実の手がかりとなるものを得たいと思い、当時ご葬儀を取りまとめていたMさんに連絡を入れさせていただきました。
MさんはH氏と面識もあり、日蓮正宗を退転した事もご存知でした。そして
五年も前になるご葬儀の事だからと、ご自身の記憶だけではなく駐車場を担当されていた他の4人の方にも確認をとってくださったのです。
その回答は、まず
「H氏は駐車場の整理を担当してはいません」
というものでした。5人全員がそう認識されているそうなのです。
そして「姿は見たがすぐに帰った。一般焼香で来ていたんだと思う」と、詳しく教えて下さる方もいました。

この方々の証言で、H氏が「柩を覗いてみたところ、一瞬、誰かわからないほどの悪相で…」と述べた事だけでなく、駐車場係りを担当した事までが作り話である疑いが濃厚となりました。少しでも真実味を増そうとでも思ったのでしょうかね。「駐車場の整理をしていると…」なんて。

A隊長!Hさん!
あなたたちには日蓮正宗を誹謗する顕正会の会員です。記事を捏造したい動機(状況証拠)も充分そろっていますよね。組織ぐるみで捏造したのではないですか?

開く コメント(3)

更新がおくれてしまいました。すみません(--;)
「①顕正新聞は捏造?!A隊長は大嘘つき?」のつづきです。


まず大問題の顕正新聞の記事をもう一度振り返りたいと思います。
顕正新聞10月5日号でA隊長は故石岡御住職の臨終の相を

「日焼けしたように茶色く異様で…」

と述べています。これは記事の冒頭に

「宗門に誑かされて顕正会を離れた者(H氏)の姿を通し」

とあるので、H氏の証言を得て記事にしたという事になりますよね。(「姿を通し」とかおかしくないですか?日本語として)

さて、そこで私が、「そんな事はありません。石岡御住職の臨終の相は…」と述べても、水掛け論になる事必至です。論より証拠。
あれこれ論じるよりも証拠を示すことで物事は明らかになります。
まず、私は故石岡御住職の仮通夜、本通夜、葬儀に参列された方の証言を得るために妙相寺の信徒数人にlineして聞いてみました。




これだけでは、「口裏を合わせてからlineのやりとりをした」と思われる方もいますよね。
私は石岡御住職がお寺に戻られてからずっと枕経、仮通夜と参列させていただきました。もちろんお顔も拝しています。
仮通夜、本通夜、葬儀と3日間すべて参列されお顔を拝した方もおられます。以下はその当時、御住職のお姿について妙相寺の信徒さんとやりとりをしたメールのスクショです。



「日焼けしたように茶色く異様で…」
「誰だかわからないほどの悪相で…」
と述べているのは、日蓮正宗を退転したH氏ただひとりなのです。
視力がよっぽど悪いか、悪意をもってでっちあげたかのどちらかです。
それどころが、H氏は石岡御住職の亡骸は拝してはいないのではないか?という重要な証言をH氏のごくごく身近な方から得る事ができました。

つづく…

開く コメント(0)

顕正新聞平成30年10月5日号より



このたび、八年前に宗門にたぶらかされて顕正会を離れた者の姿を通し改めて御遺命を売り渡した宗門の腐敗堕落・無童心の実態を目の当たりにしました。この者はもともと共に信州広布を見つめて戦っていた信州男子部の同志でした。先日、突然この者が法華講を脱講したことを私に伝えてきたのでした。

(中略 )


法華講員の急死はこの寺にとどまらず、全国でいちばん勧誘の数をあげている長野県の妙相寺においては、その住職が出張先のホテルで57歳の若さで急死し、その臨終の相は日焼けしたように茶色く異様で、またその後任住職の妻も病死…


 
皆さまこんにちは!すっかり秋も深まり、私の食欲も高まりどうしようもなくなったぜい肉を見て日々自己嫌悪におちいる今日この頃です。みなさまいかがお過ごしですか?

ところで、なんですかねA隊長の登壇は?
あのA隊長ですよ!某大学の元駅伝部の!

当時、私もひそかに憧れておりました。なのに…
とうとうこんなでたらめな話を登壇する様になってしまいましたか!?謗法の毒は恐ろしや…。

「全国でいちばん勧誘の数をあげている長野県の妙相寺…」

まずこれ。何を隠そう、私は妙相寺の信徒なのです。日々頑張って精進してはおりますが、残念ながら全国で一番ではありません。(~_~;)

「全国で一番だからこそ、その罪も深く大罰くらったのだ」とでもいいたかったのでしょうけど、適当な事を言ってはいけませんねー。お里が知れます。


そして、
「八年前に宗門にたぶらかされて顕正会を離れた者の姿を通し」というのは

H氏ですね。10月の総幹部会であらためて自らの武勇伝を登壇しています。顕正新聞11月5日号に掲載されていました。顕正会にとっては可愛くて可愛くてしょうがない存在だと思います。でも…。
Hさんって、元ブロガーさんだったんですねー。「サンジェルマンナイト」というハンドルネームで顕正会破折ブログを開設していたんです。

そこには
・平成17年に顕正会に異変を感じた。
・日蓮正宗の書籍や新聞を見る機会があり、顕正会で教えられている事が一方的な情報である事に気づき、日蓮正宗の寺院を訪ねる日々が続いた。
・顕正会員の悪臨終、幹部のふざけた指導等で目が覚め、全てを捨てる覚悟で顕正会から脱会した。
と、ありました。
現在は閉鎖されているブログですが、「スクショ」という便利なものがありますのでね…。後々まで残ってしまうんですよ。だから悪い事はできないようになってるの。

「宗門にたぶらかされて」なんて人のせいにしているけど、自分の足で何度も寺院を訪ねているしね。しかも「顕正会員の悪臨終等で目が覚め」なんて事も言ってたし。二枚舌っていうんですかね?そうゆうの。

H氏のように宗教を渡り歩く方はむかしから多勢います。H氏もあと数年後にはまた別の宗教の信者になっていると思いますよ。たぶん…この動画の元日蓮正宗の信徒さんも、とうに顕正会にはいません。
https://www.youtube.com/watch?v=qkrKANUnpro


さて、本題はここからです。A隊長の嘘、H氏の嘘(?)をあばいていきたいと思います。
楽しみにしていてくださいね。

つづく・・・。

開く コメント(4)

私は顕正会時代に、魔の通力に乗せられて中古の一軒家を購入しています。
入居して5年くらい経ってからまさかの雨漏り。
この物件を施工した建築業者に依頼して修理してもらったのですが…なおったのは一時的。数年後には同じ場所からまた雨漏り…。
根本からの修理はしてもらえていなかったんですね。きっと…。

施工業者はもう信用できないと思い、インターネットで「雨漏り専門業者」を探し修理を依頼しました。大工事となり費用もけっこうな額になりました。
「これだけ大々的に修理したのだからもう安心ね」
と思っていました。ところが、数年後にまた雨漏り…。
今度はワラをも掴む思いで知人に相談。業者を紹介してもらいました。
けれどもまたもや数年後(今年)に雨漏り…。

そこで私は決心しました。「相見つをとろう」と。
業者さんに「ここが原因で雨漏りしている」と言われればその言葉を信じ、妥当な見積もりかどうかを判断する智慧がなかったので、疑ったりする事もありませんでした。でもこの悲惨な結果をみると、さすがに今回は数件の業者に現場をみてもらい、それぞれの意見をうかがいながら見積もりを拝見した上で、自身の六根をとぎすまして判断しようと思いました。
※いろいろなリフォーム業者さんが登場しますが、その感想はあくまでも個人的なものです。



ちょいワル的なダンディなおじさんが息子さんと共に来訪。金色のネックレスと金色の腕時計がとっても印象的でした。まず、点検口から雨漏り箇所をちょっとだけ目視で確認したのち、ベランダに上がったダンディさん。なぜか雨漏りしている場所から離れたところに出現した外壁のひびに目をとめました。
「雨漏りって、原因を特定するのは非常に難しいんですよぉ。建物にひび割れが確認できます。ですので、建物全体をサイディングで覆ってしまえば解決します。または特殊な塗料で全体を塗ってしまえばいい!!」

それって臭いものには蓋的なやつですかね…

後日、届いた見積もりは塗装200万円。サイディング400万円とありました。
(゚д゚lll)
ダンディさんの息子さんの将来を案じてしまうのは私だけでしょうか?



見るからに「大工です」というワイルドなお兄様登場。額からぽたぽたと流れ出る汗がとっても印象的。動画でご自信の雨漏りに対する知識と腕を力説されていたのでとっても信用できる方ではないかなぁと推測していました。室内の点検口から確認して、ベランダに出て確認して。ここまでの流れは前回のダンディさんと一緒。つぎにワイルドさんは意外な行動に出ました。なんと原因箇所と思われる手すりのトタン的なものを剥がし始めたのです。突然の行動に私は

「ちゃ、ちゃんと元通りにしてね…」

と一抹の不安を抱きながら見守るしかすべはありませんでした。案の定

「あれ…こわれちゃった。ごめんね」とワイルドさん。私は絶句(ーー;)。、

結局、足場を組んで、排水口を修理してトタン的なものを交換して…。見積もりはざっと30万。「見積書送って下さいね」とお願いしたのですが、数ヶ月たった今も届いてはおりません。なぜ…(?_?)。せめて直して。トタン…



つぎは「雨漏り速攻なおします」とうたっている業者さん。「どーも♪♪」とノリがいい感じの若い男の子が来訪。室内とベランダを数回行ったり来たりして

「うーんあのガラ(換気口)が原因かなぁ♪♪」

など、おひとりでブツブツ。私は

「換気口が原因ならどのお宅も雨漏りするわ」

と心の中でツッコミを入れながら見守っていると…

「ごめんなさぁぃ。ちょっと原因がわかりませんね〜♪」

と、結論を出したノリノリ君。その潔さには清々しさえも感じてしまった私でした。知ったかぶりはトラブルの元です。



4番目は袈裟衣が似合いそうなお兄さんが来て下さいました。この業者さんもインターネット上で雨漏りについて懇切丁寧にその原因と対策的なものを解説されています。お坊さん的なお兄さんは

「お宅は湿気が多いいですね。ほらここ、壁紙が湿気で剥がれている」

と教えてくれました。私は

「ホントですか??わかりますか?」

といいつつ、心の中で

「その壁紙の剥離はね…私が上からペンキを塗ったときにペンキの湿気で剥がれてしまったの!!」

と突っ込みました。そしてお坊さん的なお兄さんも一応の流れをふんでまず点検口とベランダから確認。次に屋根裏の写真を撮りました。そして原因箇所だと推測した排水口にバケツいっぱいの水を散水すると再び写真を撮りました。

「ほら、この屋根裏の写真見てください。散水前とはあきらかに違うシミがありますよね。ここが原因箇所です。」

と見せてくれたのは「散水前」の写真でした…(ーー;)。
当然シミも以前からあるシミでした…(ーー;)。
どうしてそうなるのかしら…。

結局お兄さんの出した答えは
「ホースと水を貸して下さい。散水調査します。料金は10万円です」
だ、そうです。せめて高圧散水器的な機械を持ち込んで10万円にしてくださいませんかね?と、思ったけど言えませんでした。散水調査はお断りしました。



お電話のみの業者さんです。「雨漏りの調査はしますが、その原因は教えられない。調査料として五千円いただきます。」ですって。きちんと調査して頂けるのでしたら五千円はお支払いします。でも見積もりはどうやって作成するのでしょうか?金額だけ提示されても詳細がわからなければ納得できるわけがありません。
でも、どこかで聞いたことのあるセリフですね。「血脈について、…時がきたらお話しようと思います」ってやつ。過去に会長は破綻した論に対してそのボロを隠すために会員に包囲網をはりました。私はそれを思いだしました。教えられないから今、言わないんでしょ?って。
怪しい人(業者)は怪しい事を平気で言うんですよね。「もうリフォーム業者なんて信じられない」「雨漏りはなおらない」と、私の心は折れてしまいました。


「依頼しちゃったから来てもらうだけ。でももう期待はしない」と、諦めの境地で6人目の業者さんをお迎えしました。


来訪くださった方は特に特徴がない普通のおじさんでした。でもその応対と丁寧な調査の仕方には誠実さがかいまみれます。

「おそらくですね。この手すりの(トタン的なやつ)の目張りの劣化だと思われます。でも普通はこんな場所に目張りはしません。雨水が入り込んでも流れ出るようにしないと室内に雨水が入り込む。雨じまいがわるいんですよ」

と、筋道を立てて雨漏りの原因を解説してくれました。スーッと心におさまりました。さらに後日、再来訪され散水調査をしてその理論を実証してくれたのです。指摘した箇所に散水して、室内に水が入り込んだ瞬間は長年の雨漏りの不安から解消される喜びで涙が溢れそうになりました。「おじさんはひょっとして仏様の遣い??」とさえ思えました。

「私はいろいろな現場を踏んできた経験があるので、わかることなんですよ」

とあくまでも謙虚なおじさん。
でもそれだけではないはずです。他の業者さんだってあれだけのホームページや動画を作成できる訳だから、それなりの経験はあると思います。

「多く儲けよう」などという考えのもとに現場を調査するのと、誠実に調査をするのとでは、目のつけどころが違う…邪な考えが根本では、その目が節穴になってしまうのではないかと感じました。たがら雨漏りの原因をつきとめる事ができない…。

余談ですが、散水調査費の別途請求はありませんでした。しかもサービスで応急処置までしてくれています。お見積りもはというと、とある業者の散水調査なみの金額でした。


大聖人様は
「設(たと)ひ日蓮富楼那(ふるな)の弁を得て目連(もくれん)の通を現ずとも、勘(かんが)ふる所当たらずんば、勘(かんが)ふる所当たらずんば誰が之(これ)を信ぜん」

たとえ弁舌に優れ超能力があっても、その予言が外れたのでは誰も日蓮を信じないだろうと仰せです。

会長は、節穴だらけの邪な眼で予言するから何も当たらないんです。そんな邪師は信じてはいけません。顕正会に洗脳されてしまった会員の代償は、直らない雨漏り工事に200万、300万、400万かけてしまうどころの話ではないのです。顕正会員は、会長が悪徳か善徳か見極める作業を早急にしてください。「相見積もり」とりましょう!
シロアリさんが巣をつくらないうちにね。


AD

開く コメント(0)

[ すべて表示 ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事