映画「ひろしま」〜原爆による広島の惨状、市民たちの苦しみを描き、ベルリン映画祭で長編映画賞を受賞・・・NHK・Eテレ 2019.8.10
丁度今、NHKの番組を観ながら書いています。
昨年8月、初めて映画を観てブログに投稿しました。先ほど「転載」しました。
NHKの番組表より転載。
チャンネル[Eテレ]
2019年8月10日(土) 午後11:00〜午前0:00(60分) - ジャンル
- ドキュメンタリー/教養>ドキュメンタリー全般
ドキュメンタリー/教養>社会・時事
ドキュメンタリー/教養>文学・文芸
- 詳細
- 原爆投下から8年後。広島で空前絶後の映画が製作された。タイトルは「ひろしま」。撮影に参加した人の数は8万8千人。日本映画史上、最大級のスケールを誇る。原爆投下直後の広島で何があったのか?被爆者たちが自ら演じて再現している。この映画は、ベルリン映画祭で入賞。国際的な評価を受けた。しかし今、この映画の存在はほとんど知られていない。いったいなぜか?そこには、時代に翻弄された映画の知られざる事情があった。
- 番組内容
- 日本映画史上、最大級の規模で撮影された映画「ひろしま」。被爆者を含む8万8千人が参加。原爆投下直後の街の様子を徹底的に再現している。時代に翻弄された映画の物語。
以上、転載。
現在、広島市中区の「八丁座」で上映中。
改めて、最後のシーン、2万人以上の市民エキストラが原爆ドームに向かって行進しているシーンに感銘を受ける。
今、ヒロシマにこんなエネルギーがあるのだろうか?
マツダスタジアムには3万人以上が集まるが、平和や原爆の集会には市民はどうだろうか?
平和記念式典には5万が全国から参加したという。
まだまだ信じよう! 平和を求める声を!核廃絶を求める声を!
この番組の再放送は、8月16日(金)23:00〜23:55 Eテレ。
そして「ひろしま」のNHKの放送は、17日(土)。
NHKの番組表より転載。
映画「ひろしま」のNHK放送。
チャンネル[Eテレ]
2019年8月17日(土) 午前0:00〜午前1:47(107分) - ジャンル
- 映画>邦画
- 番組内容
- 原爆による広島の惨状、市民たちの苦しみを描き、ベルリン映画祭長編映画賞を受賞した反戦ドラマ。山田五十鈴、月丘夢路のほか、多くの広島市民の協力によって製作された。
- 出演者ほか
- 【監督】関川秀雄,【出演】岡田英次,月丘夢路,神田隆,山田五十鈴,加藤嘉,利根はる恵,【原作】長田新,【脚本】八木保太郎,【音楽】伊福部昭
- 詳細
- 原爆投下から7年後の広島。高校生のみち子は、授業中に原爆症で倒れ、8月6日の恐ろしい光景を思い出す…。原爆の恐怖と惨状を伝えようと、被爆から8年後に製作された反戦ドラマ。岡田英次、月丘夢路、山田五十鈴のほか、8万人を超える広島市民が撮影に参加、原爆投下直後の市内の惨状、市民たちが傷つき、苦しむ姿を、実際の映像も交え、迫真のリアリズムで再現し、ベルリン映画祭長編映画賞を受賞、海外でも高く評価された。
転載元: 黒柴こたろう&ヒロシマ
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