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最近読んだ恩田陸作品の中では断トツの文字量。 内容は1冊の幻の本を中心に4つのストーリーが展開。 しかも、その幻の本の中にも4つのストーリーが存在していて、 幻の本の中とこの作品の中のストーリーがリンクしている。 まなはオムニバス形式のものはあんまり得意ではないけど、これは全然気にならなかったなぁ。 オムニバス形式や短編集って、せっかく登場人物たちに愛着がわいてきたなぁと 思った頃に終わってしまうから、さみしい。 けれど、これは根底が1冊の本で繋がっているから、ストーリーが新しくなるたび、 「今度はどう関わってくるんだ?」と楽しみにできた。 貴重な恩田陸本人の生活も少し垣間見れたような気もするし、おもしろかった。
[[attached(1,right)]] ===== 恩田陸 ===== @講談社文庫 2001年7月15日 第1刷発行 カバーデザイン/北見隆 ---- 今現在『三月』なので、本書を手にしてみました。 読み方は、奥付けにルビがあったので 【さんがつは ふかき くれないの ふち
2008/3/8(土) 午前 4:49 [ 入ル人ラ ]
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