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ものすんごい紹介が遅れてました〜! 去年の10月に、新しい家族が増えてました(笑)
杏と記念撮影★ アロハは女のコ。 『アロハ』という名前は、ぐっさんのブログ『ぐっさんのアロハな日々』で、 アロハという言葉をよく目にするようになっていたので、なんだかかわいいなぁと思って名付けました! かわいいでしょ〜??? このコ、実は、綱吉の里親さんを募集していた時にUPした記事の時に初登場しています。 この時に綱吉と一緒に紹介してしまえば良かったものを、ずるずるとここまできちゃいました(^^;) アロハと綱吉は大の仲良しなんですよ〜!
アロハさんは現在、鳥語の他に人語(日本語)をお勉強中でございます!
早く喋るようにならないかな〜(≧▽≦) |
ファミリー紹介
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今回、救うことが出来なかった諭吉の命。 20日以上経った今でも、悔しい思いでいっぱいです。 (まだ20日しか経ってないのか……。最近1日1日がとても長く感じます。) 自分の無力さに苛まれる日々の中、ふと視線を感じました。 そこには、ウサギのうにの姿。 今年5月頃。 諭吉の病気発覚の4ヶ月前、同じように命の危機にあったうに。 ウサギを診れる獣医さんは少ない。 よって、どの病院に行っても、すぐに匙を投げられてしまう。 諭吉と違って、治療法がないわけではなく、うにが『ウサギ』だから治療できないのだ。 生後まもなく栄養失調になった時も、簡単に匙を投げられた。 『獣医』を掲げながら、「ウサギだから治療できない」なんて言い訳があるか。 猫も犬もウサギも人間も、みんな同じ命じゃい! 栄養失調の時も、今年の結石の時も、そんな怒りから執念でうにの看病をした。 と言っても、まなにできるのは、薬を飲ませて食事を食べさせ、一緒にいることだけ。 諭吉の時と何1つ変わらない。 しかし、諭吉はこの世を去り、うには残った。 2つの大切な命のうち、まなが守れたのは、1つ。 諭吉も守ってやりたかった。 そう思って、更に落ち込む。 けれど、現実逃避するように周りをシャットアウトし、呆然とするまなから、うには視線を外さない。 ずっとずっと見つめてくれていた。 吸い寄せられるように、うにのケージに近づき、うにに触れた。 その瞬間、うにがまなに伝えようとしていたことがわかった気がした。 「あたしの命を救ってくれたでしょう?」 うにがそう言ってくれているような気がした。 うにに促されるまま、撫でて、抱っこする。 諭吉の死で凍りついていたまなの心が、だんだん溶けていく。 まなはうにの命を守れた。 諭吉の命は守れなかったけれど、たった1つでも守れた命があって良かった。 そしてまなには、まだまだ守らなければいけない命が沢山あった。 いつまでも悲しみにしがみついていたら、また失う命があるかもしれないんだ。 そう、思えるようになった。 うにはきっと、まなにそれを伝える為に生き長らえてくれたんだ。 諭吉の死から、まなを立ち直らせるために。 こうしてまなは、やっと少し元気になりました。 『勇者・まなはうにを見つけた。精神力が3上がった!』 撫でくりまわされる、うに。 抱っこされる、うに。 膝に置かれる、うに。 これでも、うにはリラックスしているんですよ(^^;) |
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タイトル通りの我が家。 |
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ご紹介が遅れました〜! |
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家族が増えました(^ー^) |






