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『毎日が猫ざんまい!!!』の カメラを向けたら、カメラに両手をかけて小首をかしげました★ 諭吉はカメラが大好きだったので、さながら、「カメラちょうだいにゃ」って感じです(≧▽≦) 「また諭吉かよ〜」なんて言わないでくださいね(笑)
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天使になった☆諭吉
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2005年7月25日に我が家で生まれ、
2006年9月7日にFIPという病気で亡くなったアビシニアンの男のコです。
ミカンが大好物でした。
2006年9月7日にFIPという病気で亡くなったアビシニアンの男のコです。
ミカンが大好物でした。
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★「ちゃあ」は我家の大黒柱★のERIさんのところで開催されている『変顔コンテスト』に、 我が家も参加させていただこうと思います! 前々から、たくさんの方のブログでこのコンテストの参加記事を見ていたので―― 実はまなも狙っていました(笑) このたび、ERIさんとお近付きになれたので、早速エントリーです(≧▽≦) 我が家では変な顔をしたヤツばかりなので、選考にそりゃあもう悩みました! が、まずこれでいきたいと思います! (実は前にも1度この画像を使った記事をアップしてるんですけどね) 生後1ヶ月の諭吉です! どう? どう〜?? 変なお顔だけれど、ちゃんとかわいいでしょ??? あれ? そいうえば……もう亡くなってしまったコでもエントリーして、良かったのかなぁ? ダメ??
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今朝、変な人に追いかけられました。 通勤路をディヴィッド(愛車)で走っていたら、前方に人を発見。 40代くらいのオヤジだったんですが、思いっきり車道を歩いているんです。 しかも、まなが走行している車線。 「おいおいおい」と思っていたらオヤジが振り返ったので、歩道へ避けるだろうと思っていると…… 逆にこちらに向かってきました。 「えええ〜!?」ってなもんです。 幸い、反対車線に車がいなかったので、そちらへ大きくはみ出てオヤジを避けようとすると、 オヤジもこっちに来るんです! こんな意味不明、挙動不審なオヤジでも轢き殺したら残念ながらまなのせいになるので、 はみ出るどころか、むしろ反対車線を通ってやり過ごそうとしました。 するとオヤジも反対車線向かってふらふら〜っと。 危ないからオヤジの動向を凝視(というより、睨んで?)しながら走行していたら、 それが気に入らなかったらしく、歯を剥いてディヴィッドへ走り寄って来ました。 まなは26年生きてきて初めて見ました、人間が歯を剥くところを(笑) 野生動物ですよ、まるで。 愛しのディヴィッドに汚い手で触られたりしたら困るので、 オヤジを追い越したらすぐさま加速して振り切りましたが、 しばらく追いかけてくるオヤジの姿がバックミラーに虚しく映っていました。 まあ、まなはディヴィッドに乗っていたので平気ですが、 万が一ディヴィッドに手を出したら「轢き殺してやる!」と思った、まなです。 こんばんは。 あ、ついうっかり飽きっぽいB型の日々のkaitoさんをパクってしまいました(^^;) kaitoさん、ごめんなさ〜い!(1回やってみたかったんです!!) そんなこんなで昨日に引き続き、さえない朝を迎えてしまった今日は、 諭吉が亡くなってから49日目、人間でいう四十九日法要の日です。 ……四十九日ってなにすればいいんだろう? 経験不足なもので、ネットで調べちゃいました。 四十九日は納骨をする日でした。 納骨と言われても、まだお墓ないんですよね。 我が家は一軒家なので、いずれは庭にお墓を建てる予定なんです。 もちろん、動物たち専用のです。 まなはむしろ、一緒に入れて欲しいくらいですけど(笑) そんなわけで、納骨はまだまだ先になりそうです。 すまん、諭吉! もう少し、まなのお部屋で我慢してくれぃ! 納骨出来ないとなると、やることがないので――諭吉のお骨の前で歌って踊りたいと思います(笑) もちろんテーマは、 ゆっちへの愛ゆっち、まなは元気だよ〜♪ 仕事に行くと頭がズキズキ痛いけど〜、おうちに帰るとケロッと治るよ〜♪ 体が仕事を拒否っているよ〜♪ 妹の杏が(名前『あんず』のくせに)柿が好きなことが発覚したよ〜♪ 直弼はどんどん太っているよ〜♪ ヤドカリの秋山が3度目の脱走したよ〜♪ ディヴィッドがリコール対象車だったよ〜♪ ゆっちは元気かな〜♪
P.S. ゆっちと一緒に撮った写真は、今年の1歳のお誕生日に撮ったのが最初で最後だったよ。 まなはゆっちのことを撮るばかりで、一緒に撮ってもらうことはなかったもんね。 この写真(と、バースディにアップした写真)は、まなの宝物だよ。
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今日で諭吉が亡くなってから1ヶ月になります。 この1ヶ月、長かったなぁ。 まなとしては、1年位経ったつもりでいました(^^;) そうかと思えば、諭吉と一緒に闘った闘病期間中は、あっと言う間でした。 闘病期間を合わせた、この1ヶ月半で、まなの精神はかなりタフになったと思います。 だって最近では泣きながら生活することも減りましたもん(あるにはある……)。 ここまで諭吉の死を乗り越えることが出来たのは、 絶対にみなさんのおかげです! みなさんがまなを見捨てず、一緒になって考えてくれたり、励ましてくれたからこそ、 今のこの状態があるんだと思っています。
そして天国の諭吉――
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昨日アップしたウサギのうにの記事。 その記事に使った写真を撮った後、画像を確認するためにフォルダを開くと―― そこにはたくさんの諭吉の写真がありました。 正直に言うと、その写真たちを撮った覚えがまなにはない……。 見るもの全てが目新しく、新鮮なものばかり。 こんなに大量の写真、一体いつ撮ったんだろう?と、プロパティを見てみると、9月6日の夜でした。 諭吉が亡くなる前日のものだったんです。 あの頃は体力的にも精神的にも切羽詰っていて、心の余裕のない時。 きっとそんな中、まなは必死にシャッターを切っていたんだと思います。 意識することもなく。 諭吉が確かに存在したという証拠を残すために。 もしかしたら……翌日に起きる出来事を本能的に予感していたのかもしれません。 諭吉が亡くなった後1週間は、ただただ悲しかったです。 でも2週目からは「諭吉は本当に存在したんだろうか? まなは夢をみていたんじゃないか?」 と思うようになっていました。 日々の生活・仕事、テレビにラジオ、周りの人々、そしてみなさんのブログ―― まな以外の全てが、諭吉がいなくなっても何一つ変わらず動いていました。 そこここに諭吉の残していったものがあるにも関わらず、「諭吉がいなくなっても周囲は何も変わらない」 という当たり前な現実に直面し、心にあまりにも大きな穴がぽっかり空き過ぎて、 諭吉を現実のものとして捉えることが出来なくなってしまっていたんです。 悲しい夢をみて、それをまるで現実に起こったことのように勘違いして、 まなはバカみたいに落ち込んでいるんじゃないか、って。 そんな気持ちのまま入った、3週目の今週。 諭吉が亡くなってから、1度も使っていなかったカメラを起動した時に発見した、たくさんの諭吉の姿。 しかもそれらは、死の前日に撮ったものなのに、 諭吉の表情はなんだかリラックスしていて、にこやかなものばかり。 久しぶりに見た諭吉のにこやかな顔で、徐々に薄らぎつつあった諭吉との思い出がよみがえり、 まなはまた、諭吉は夢ではなく、ちゃんと存在していたんだなぁと再確認できました(^ー^) photo is。 写真は、思い出。 写真は、確認。 写真は、証拠。 写真は、元気のもと。 まなの元気のもととなった諭吉の写真。 みなさんも見てみてください。
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