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ふくねこさんのブログでやっている『ハチワレ友の会』に、我が家の弁慶も入会させてもらいました! 会員ナンバー12、弁慶です\(^ー^)/ (おニャン子クラブみたい(笑)) 弁慶の先輩には、SUMOMOちゃんのところの李ちゃんに、まあさんのところの月ちゃんがいます(≧∇≦) さ、弁慶、先輩方にご挨拶なさいな。
ご心配頂いていた怪我と血液検査の件ですが、どちらもオールOKでした! 今、弁慶は沢山の先住民たちと仲良く、時にパンチを浴びたりしながら暮らしております♪ 弁慶は人も猫も大好きなコです。 すぐにみんなと仲良くなりました! 夜はまなの腕マクラで眠る日もあります(^ー^)
薄いブルーの部分がまなの腕です。
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逞しく育て◆弁慶
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2006年12月30日に手に大怪我をしているところを保護して以来、
マナゴロウ王国の住人になった、白黒ハチワレの男のコです。
とにかく甘ったれ。
マナゴロウ王国の住人になった、白黒ハチワレの男のコです。
とにかく甘ったれ。
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なんだか最近すっかり肉球関連に浮かれ、弁慶のことを記事にするのを忘れてました〜(^_^;) でも、まなが他のことに浮かれられるほど、弁慶は元気です(笑) 先日、最後の通院が終わりました(^ー^) 早っ! 弁慶を保護してから、まだたったの2週間しか経っていないんですが、怪我はもうほとんど治りました! 最初は1〜2ヶ月かかるって言われてたんですけどね〜。 どうですか? キレイになったでしょ〜!? もう包帯もしていません! まだ少し残っている傷が無くなり、毛が生えてくれば元通りです★ 疥癬もほぼ良くなり、数日後にお風呂に入れて洗ってあげれば終わり。 回虫も虫下しを飲ませました。 あとは、1ヶ月後に各種血液検査(FIP・FeLVなど)をして全て陰性だったら、
思えば今年のお正月休みは、弁慶の世話に明け暮れました。 他のにゃんズと一緒にするわけにいかないので隔離部屋を作り、まなはそこにほぼ常駐。 水を飲ませ、ごはんを食べさせ、薬を飲ませ、 それ以外の時間は疥癬のかさぶた(?)を取る為にひたすらブラッシング。 疥癬をうつされない為に『弁慶に接する時専用戦闘服』に身を包み、部屋を出る時は3分間の手洗いと消毒。 医療業務用の消毒液が家にあって良かった〜。 そんなわけで3回目の通院時には、 弁慶を初めて見た病院のスタッフさんが疥癬と気付かない程になっていました。 脱水症状と貧血なども回復して、当初は落ち窪んでいた目も元に戻り、表情が分かるように。 ヤ○ザみたいだと思っていた顔が、意外にかわいかったです(笑)
でも、まながここまで出来たのは、弁慶本人のキャラの賜物としか言い様がありません! 野良出身のくせに『超』がつく程人懐こく、少し撫でてあげただけで特大の『ゴロゴロ』。 仰向けで『撫でてコール』。 まなと猫語でお話も難なくやってのけました(笑) 病院に連れて行っても、動かないように体を抑えているまなやスタッフさんの手をなめまくるだけでなく、 注射をしている(=まさに弁慶に針を刺している真っ最中)の先生の手もなめるというサービスぶり! おかげでスタッフさんたちにかなり可愛がられてました(^_^;) そのせいで『野良じゃないんじゃねぇか疑惑』も出たほどです。 綱吉の時もあまりに人懐こいので「野良じゃなかったんじゃないか」といぶかしがっていましたが、 綱吉の数段上をいく人懐こさを持つ弁慶の場合は、 野良で生活しているのを確認しているので疑いようがありません。 でも、弁慶のこの『人懐こさ』がなかったら、この2週間は辛いものになっていたでしょうね。 本当、弁慶に感謝するばかりです! あと1ヶ月は隔離生活が続くけれど、あと少しの辛抱だよ、弁慶♪
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皆様、新年いかがお過ごしでしょうか? まなは元旦の朝9時から、初詣もまだなのに、 弁慶の包帯交換(弁慶を知らない方はこちらを参照)に行って参りました。 経過は良好でございます! 脱水症状も貧血も緩和し、白血球の数値も下がり、 落ちくぼんでいた目も元に戻ってきています(^-^) 弁慶は今、他のにゃんズから隔離されてケージの中で過ごしてます。 ごはんを良く食べ、おトイレも覚え、お行儀もいいです。 王国の住人たちに見習って欲しいもんです(^_^;) とても甘えん坊で、撫でてあげると怪我をしている方の腕もお構い無しに、 喉を鳴らしながらゴロンゴロンします。 包帯を巻いているので、カニのハサミの如く大きくなった片腕を、マクラにして眠ります(笑) おいおい、痛くないのかよ?
それにしても、まなは今、お世話になっている病院の方々に感謝の気持ちでいっぱいです! 元旦に処置を受け入れてくれただけでも有難いのに、 診察料・お薬代は『野良猫を保護した』ということで半額、休日診察料に至ってはタダでした。 休日診察料を取られるつもりで行っていたので、「いいんですか?」って感じです。 もっと言えば、保護当日も半額でした。 2回通院していて、血液検査1回、疥癬の注射1回、抗生物質の注射と点滴は各2回、 飲み薬3日分、腕の治療も2回。 これだけのことをしていて、治療費がまだ1万円内なんですよ! しかも1回目の腕の治療の時に携わってくれたスタッフは、 院長・副院長・獣医見習い・サポートさんの計4人。 おまけに最初はいなかった副院長が呼ばれて駆け付けてくれた (夫婦経営の小さな病院なので、病院の上の2・3階が自宅)んですよね。 奥さんが副院長なんですが、思えば彼女は亡き諭吉が危篤で運ばれた時も駆け付けてくれてました。 そして、その時も今回も白衣をまとうことなく直ぐ様、 私服で治療にあたってくれて……汚れてました。 去年まで約20年近く通っていた動物病院を見かぎって、この病院にして良かったと、 心から思っています!
でも、こんなにまなに良心的にしてくれて経営は大丈夫かね(^_^
?まなは慢性的な猫貧乏さんですが、もう少しお支払い出来ますよ〜(笑) |
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