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馬鹿は煙と高いところが好き
蒸気機関車と俯瞰好きです。鉄道俯瞰写真と海外蒸機を中心にアップのつもりが、最近は保存車輌巡りばかり…
中間駅のStavertonで下車して駅周辺で撮影しました。
 
この7714は1930年製造のGWR 5700クラスです。

普段はSevernValley鉄道にいる蒸機がSouth Devonに来ていました。

ボイラーから両脇に張り出したタンクが特徴的です。
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1994年9月2日 South Devon鉄道Staverton〜Totnes Littlehempston 7714
 
かつて廃線となった10.7kmの路線を列車が行ったり来たりします。
返しはバック運転でした。
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1994年9月2日 South Devon鉄道 Totnes Littlehempston〜Staverton 7714
 
撮影を終えて、終着のBuckfastleigh駅に行きました。
7714号機も後ろ姿だとあまりさえませんね…
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1994年9月2日 South Devon鉄道Buckfastleigh 7714

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叡電デナ21最後の秋。
最後は前面に派手な飾りつけがされましたが、それより少し前の写真です。
高野川を渡る普段着のデナ21。
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1994年9月 叡山電鉄八幡前〜宝ヶ池 デナ21+22
 
当時はこの近所に住んで、叡電沿線をチャリで走り回っていました。
もっと毎日のようにデナの写真を撮っておけばよかったのに、
撮影は時々、気が向いた時だけでした。

本当に惜しいことをしました…。

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昨日は久しぶりに両国国技館に相撲を見に行きました。
 
両国駅と言えば1929年建造のレトロな駅舎。
あれ?なんだかきれいになっている?
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2018年9月12日 総武本線両国駅
 
2016年に改装されて、観光施設を併設するようになったんですね。
日本酒のチョイ飲みもできるけれど、子供と一緒なのでガマン…
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2018年9月12日 総武本線両国駅
 
改装前の両国駅舎。
この頃の少しウェザリングされた感じの方が雰囲気があって好きでした。
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2011年8月12日 総武本線両国駅
 
 
久しぶりの大相撲は楽しかったです。
子供のころ大好きだった土俵入り…
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鼻血を出しながら勝ち名乗りを受ける稀勢の里…
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危なげない強さの白鵬…
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2階椅子席でしたが、何もかもが楽しかった〜。

次は1階の升席で昼間からビールを飲みつつ見たいです。

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客車寝台特急の時代の末期まで走っていたあけぼの。

あけぼのには一部区間だけですが、乗車したことがありました。
鳥海山登山後、酒田に住んでいる友人と一杯やった帰りに利用しました。
 
酒田駅に進入するEF81牽引のあけぼの。
ぶれてしまいましたが…それでも夜行列車の風格十分です。
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2013年8月28日 羽越本線酒田駅 EF81 136 あけぼの
 
酒田駅改札にて、「あけぼの 上野」の表示。
あけぼのが廃止となり、酒田駅で上野の行先表示はもう見られません。
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2013年8月28日 羽越本線酒田駅
 
あけぼの号の乗車位置表示板。
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2013年8月28日 羽越本線酒田駅
 
あけぼのにはゴロンとシートがありました。
これのおかげで比較的安価に寝台列車気分を味わうことができました。
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2013年8月28日 羽越本線 あけぼの
 
 
よく寝ているうちに上野駅に到着です。
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2013年8月29日 東北本線上野駅 24系24形 あけぼの
 
あけぼののHM。
客車の傷みが目立ちますね…
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2013年8月29日 東北本線上野駅 24系24形 あけぼの
 
ブルートレインから上野駅に下り立つ乗客たち。
当たり前だった風景ももう完全に過去のものになりました。
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2013年8月29日 東北本線上野駅 24系24形 あけぼの
 
EF64と客車の連結部分。
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2013年8月29日 東北本線上野駅 EF64 1032
 
あけぼのを牽引してきたEF64 1032。
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2013年8月29日 東北本線上野駅 EF64 1032
 
酒田で遅くまで飲んで、翌日は余裕をもって仕事に行ける…、
横になっている間に目的地に着ける寝台列車はありがたい存在だったのに…

あけぼのがなくなってそんなこともできなくなりました。

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鳥海山から下山した後は、吹浦駅から羽越本線に乗りました。
 
吹浦駅で列車待ちをしている時、不意に485系いなほが通過しました。
上沼垂色だけどオリジナル485系だ…
下山後で疲れていたのか、いなほの通過をノーチェックでした。
適当な後追いの写真しか撮れませんでした…
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2013年8月28日 羽越本線吹浦駅 485系 いなほ
 
木造平屋建ての吹浦駅舎。
こういう何の変哲もない木造駅舎が好きです。
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2013年8月28日 羽越本線吹浦駅
 
駅前には吹浦出身の初代鉄道助、佐藤政養の銅像があります。
全く知りませんでしたが、鉄道技術者として鉄道開業に尽力したそうです。
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2013年8月28日 羽越本線吹浦駅
 
吹浦駅の駅名標、奥には雲をかぶってしまいましたが鳥海山が控えます。
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2013年8月28日 羽越本線吹浦駅

 
吹浦の町から見た夕暮れ時の鳥海山。
次はスカッと晴れた日に登ってみたいです。
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鳥海山ろく線を名乗る由利高原鉄道。
せっかく鳥海山に登るなら…とあえて由利高原鉄道を利用しました。
もう5年前の話ですが…
 
羽越本線との分岐駅、羽後本荘に停車中の由利高原鉄道の気動車。
向こうにはロングシートのイケてない羽越本線の電車が停まってます。
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2013年8月27日 由利高原鉄道羽後本荘駅 YR3002
 
鳥海山ろく線を名乗っていますが、この日の鳥海山は雲で隠れていました。
23.0km、39分のショートトリップで終点、矢島駅に到着です。
あ、宿の迎えの車が来ていたので駅舎の写真撮り忘れました…。
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2013年8月27日 由利高原鉄道矢島駅 YR3002
 
 
翌日は祓川登山口から鳥海山に登りました。
山頂はガスがかかりましたが、それでも楽しい登山でした。
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由利高原鉄道は有名観光地もない地味な盲腸線。
経営は厳しいでしょうが、いつまでも走り続けてほしいです。

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その旧型車両モハ15が水戸の自動車屋に倉庫として残っているので、
大洗にドライブしたついでで見に行きました。
 
曇った夕暮れ時で、少し暗くなってからではありましたが…、
車が並ぶ奥に古ぼけたモハ15がいました!
自動車屋のお兄さんに声をかけて、見せていただきました。
 
ライトグリーンに塗られ、下回りもパンタもありませんが…、
それでも懐かしのモハ15です!
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2018年9月1日 水戸市 日立電鉄 モハ15
 
モハ15はもとをただせば1935年製造の相鉄のキハ1003。
登場時はユーモラスな流線型のガソリンカーでした。
日立電鉄に来て電装され、さらに切妻に改造されました。
この顔を見ると近代的と言えば近代的…であります。
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2018年9月1日 水戸市 日立電鉄 モハ15
 
この通り車体はサビが来てボロボロ、車内にはタイヤが積まれてます。
この姿もいつまで保つことができるでしょうか?
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2018年9月1日 水戸市 日立電鉄 モハ15
 
運転席をのぞくと、マスコンが見えました。
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2018年9月1日 水戸市 日立電鉄 モハ15
 
 
さて今から四半世紀以上前、里川橋梁を渡る現役時代のモハ15。
現在の残念な姿からは想像もできない姿でした。
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1991年11月24日 日立電鉄小沢〜常北太田 モハ15
 
秋の風景の中を走るモハ15。
もう1度こんな姿を見てみたいなぁ…
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1991年11月24日 日立電鉄大橋〜川中子 モハ15
 
あの頃はそんなことは思いもしませんでしたが、

改めて当時の写真と今のモハ15を見比べるとよい時代だったなぁ…と。

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真岡鐵道での運行取りやめの噂のあるC11 325。
ちょうどSLもおかの通過時刻に下館付近にいたので、
娘と一緒に折本駅まで見に行きました。
娘は興味がなくてあっちの方で遊んでいましたが…
 
折本駅で気動車と交換するC11 325。
気動車がこのスイカ色でなければもっといい雰囲気でしょうが。
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2018年9月1日 真岡鐵道折本駅 モオカ14-7、C11 325
 

折本駅を発車するC11325。

味のある古い木造駅舎と一緒に。
子供連れが結構見物に来ていました。
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2018年9月1日 真岡鐵道折本駅 C11 325
 
ドレーンを吐いて煙まみれになりながらC11 325が通過していきました。
ちなみに娘の感想は「くさかった」…う〜ん。
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2018年9月1日 真岡鐵道折本駅 C11 325
 
木造平屋建ての折本駅舎。
かつての有人駅時代の名残で、それなりの建物です。
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2018年9月1日 真岡鐵道折本駅
 
乗客減の3セクとしては、蒸機を2両も維持するのは難しいのでしょうね。

C11 325にどこかよい落ち着き先があればいいのですが…

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熊本地震以降、いまだその爪痕で全通には至らない南阿蘇鉄道。
1986年の3セク化後まだ日も浅い1988年に初めて訪問しました。
 
起点となる立野駅に停車中のレールバス、MT2002。
1987年の南阿蘇鉄道開業時に導入され、現在も現役です。
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1988年8月7日 南阿蘇鉄道立野駅 MT2002
 
早く以前のように立野駅まで列車が来るようになればいいのですが…

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吉備路を史跡巡り目的にサイクリングしたことがありました。
ついでで吉備線の写真も撮影していました。
 
まずは吉備津彦神社の最寄駅備前一宮駅付近にて。
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1988年8月13日 吉備線大安寺〜備前一宮 キハ45
 
30年前の備前一宮駅舎。
1904年、中国鉄道吉備線としての開業以来の駅舎で、
屋根瓦には中国鉄道の社紋が入っていたそうです。
残念ながら2008年に建て替えられてしまいました。
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1988年8月13日 吉備線備前一宮駅
 
吉備津神社を見物してから、吉備津駅に立ち寄りました。
吉備津駅に進入するキハ45。
キハ45は顔つきがスマートでなく、好きな気動車ではありませんでした。
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1988年8月13日 吉備線吉備津駅 キハ45 511
 
この列車はキハ45とキハ47の併結でした。
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1988年8月13日 吉備線吉備津駅 キハ47
 
吉備線では今でもタラコ色がいるし、当時とあまり印象は変わりません。

ただしLRT化の話がありますし、今後は大きく変わっていくのかもしれません。

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