ここから本文です
馬鹿は煙と高いところが好き
蒸気機関車と俯瞰好きです。鉄道俯瞰写真と海外蒸機を中心にアップのつもりが、最近は保存車輌巡りばかり…
今でも撮影名所と言われている日豊本線の清武川橋梁。
大正時代にかけられた橋を渡る列車が撮影できます。
18きっぷで寄り道しながら鹿児島を目指す途中、
乗り継ぎの時間があったので寄ってみました。
 
清武川橋梁を渡る485系国鉄色のにちりん。
ただし後ろの方の車両は悪名高きred express塗色…
イメージ 1
1991年7月28日 日豊本線加納〜清武 485系 にちりん
 
455系快速錦江。
おっ?改めて見ると先頭車はグリーン車改造車じゃないですか!
窓の形からするとサロ455から改造されたクハ455-601〜605ですね。
イメージ 2
1991年7月28日 日豊本線加納〜清武 455系 錦江
 
キハ58の普通列車も。
イメージ 3
1991年7月28日 日豊本線加納〜清武 キハ58
 
ちょっと前までは当たり前に九州で走っていた車両たちも

今となっては懐かしい存在となってしまいました

この記事に

開くトラックバック(0)

山形新幹線以前の奥羽本線板谷峠では、
EF71、ED78牽引の客車鈍行が活躍していました。
 
まずは峠駅に停車中のEF71牽引の客車列車。
この当時は旧客が消えた後で、真っ赤な50系が走っていました。
イメージ 1
1990年7月31日 奥羽本線峠駅 EF71 5
 
峠駅のホームの風景。
そういえば有名な峠の力餅は写ってないですね。
イメージ 2
1990年7月31日 奥羽本線峠駅
 

庭坂に移動して、走行写真を。
赤い電機に赤い客車の組み合わせがいいです。
欲を言えばもっと長い編成だったら見栄えするのですが。
イメージ 3
1990年7月31日 奥羽本線庭坂〜赤岩 EF71 4
 
有名な庭坂のカーブの大俯瞰まで歩いていきました。
でも天気が曇っていてさえないですね。
イメージ 4
1990年7月31日 奥羽本線赤岩〜庭坂
 
この頃の移動は当然のように18切符だったので、
東北地方では50系客車にずいぶんお世話になりました。
しかしこの翌年の1991年、山形新幹線開業に向けて改軌され、

板谷峠を越える50系は消滅しました。

この記事に

開くトラックバック(0)

つい数年前まで活躍していた水島臨海鉄道のキハ20。
岡山帰省時に、ちょっと家族サービスから抜け出して撮影に行きました。
今回は球場前駅周辺を走るキハ20を取り上げます。

 
倉敷市営球場の脇を走るキハ20。
イメージ 1
2013年7月29日 水島臨海鉄道西富井〜球場前 キハ203+205
 
同じ場所で後追いでも撮影。
キハ205は純国鉄色ですが、キハ203はなんだか明るめの国鉄色です。
イメージ 2
2013年7月29日 水島臨海鉄道西富井〜球場前 キハ205+203
 
場所を球場前駅の倉敷市よりに移動しました。
倉敷市駅から戻ってくる同じ列車を撮影です。
イメージ 3
2013年7月29日 水島臨海鉄道倉敷市〜球場前 キハ205+203
 
球場前駅手前の橋梁を渡るキハ20。
この写真を撮った後、すぐに球場前駅に走ってこの列車に乗りました。
イメージ 4
2013年7月29日 水島臨海鉄道倉敷市〜球場前 キハ205+203
 
水島のキハ20はいつまでも走り続けるのかとも思ってみましたが、

2014年に全車廃車になってしまいました。

この記事に

開くトラックバック(0)

娘と那須岳に登って来ました。
その帰りは当然(?)飲み鉄です。

那須湯本で買ってみた大田原のお酒、鳳鸞 純米大吟醸生酒 氷粋です。
ロングシートしかない宇都宮以北の205系にいらだちを感じながら、
それでも飲んでしまいました…
好みの問題だと思いますが、純米大吟醸はサッパリし過ぎているし、
酸味も強過ぎて好みではないかな…
イメージ 1

那須岳は最高峰、三本槍岳まで登ってきました。
天気はボチボチ、娘も満足なようでよかったです。
イメージ 2


行き帰りは東野交通のバスでした。
今でも鉄道会社の血統を継いでいるバス会社はうれしい存在です。
イメージ 3

この記事に

開くトラックバック(0)

筑波鉄道の真壁駅跡と言えば、もはやレールはなくホーム跡だけですが、
真壁の町中には筑波鉄道とはまた別の、まだ現役のレールが残っています。
 
それがこの石田金物店のナローのレールです。
508mmゲージらしいです。
建物の間をヘロヘロと伸びるレールの上には1両のトロッコが…
イメージ 1
2018年7月9日 石田金物店
 
このトロッコは今も現役で、商品を運ぶのに使用しているそうです。
B級鉄道ヲタにはたまらないシーンですね。
イメージ 2
2018年7月9日 石田金物店
 
いいなぁ…

自分も庭に線路を引いてみたい衝動に襲われてしまいました。

この記事に

開くトラックバック(0)

2月からやっていて見に行こうと思っていた、
真壁伝承館での「追憶の筑波鉄道」展。
期間が延長されて9月までやっていると思うと、つい怠けてしまいました。
いつまでもダラダラしていると行きそびれそうなので、
暑いけれど意を決して見に行ってきました。
 
古い建物が多く残る真壁の町中の真壁伝承館で展示が行われています。
まずは真壁駅の駅名標と時刻表。
こんな感じの駅名標や時刻表…
以前は普通に見ましたが、いつの間にかあまり見なくなった気がします。
イメージ 1
2018年7月9日 真壁伝承館
 
現在の真壁駅跡。
サイクリングロードにホーム跡が残っています。
ここに駅舎があって、上の駅名標や時刻表があったんですよね…
イメージ 2
2018年7月9日 筑波鉄道真壁駅跡
 
隣の樺穂駅の駅名標と時刻表も展示されています。
木製で手書きの時刻表が泣かせます。
イメージ 3
2018年7月9日 真壁伝承館
 
帰り道に樺穂駅跡にも寄ってみました。ここもホーム跡が残っています。
駅名標など現役時代の遺物を見た後だと、
暑い夏の日でしたし、つわものどもが夢の跡…といった感じがしました。
イメージ 4
2018年7月9日 筑波鉄道樺穂駅跡
 
紫尾駅の駅名標や時刻表。
これで「しいお」と読みます
イメージ 5
2018年7月9日 真壁伝承館
 
上大島駅の駅名標も。
上大島駅跡は道路の拡幅で今はわずかにしか痕跡が残っていません。
イメージ 6
2018年7月9日 真壁伝承館
 
キハ541の形式表示板。
キハ541は元北陸鉄道のバケットカーで1985年に廃車だそうです。
イメージ 7
2018年7月9日 真壁伝承館
 
「岩瀬=土浦」のサボ。
手書きのサボはなかなか味があります。
イメージ 8
2018年7月9日 真壁伝承館
 
僅かな展示スペースでしたが、意外といろいろな物が展示されていました。
あとは水海道にいる元筑波鉄道のキハ301も展示されればよかったのですが。

この記事に

開くトラックバック(0)

いよいよ小田急LSEも定期運用最終日となりました。
普段から撮りにいっておけばいいのに、ここ最近は怠けていました。
最終日ですし、少しだけ時間もあったので撮影に行ってきました。
 
どこで撮るか迷いつつ、今まで撮ったことのなかった千歳船橋駅へ。
さすがは最終日、平日昼間なのに10人そこらはいました。
まずは望遠でアップで。
イメージ 1
2018年7月10日 小田急小田原線千歳船橋駅 7004F はこね23号
 
引いてもう1枚。
午後は撮影に出られないので、個人的にはこれでお別れです。
どうもお疲れ様でした。
イメージ 2
2018年7月10日 小田急小田原線千歳船橋駅 7004F はこね23号
 

あ〜あ、LSEも過去帳入りしちゃいますね。
鉄道の世界の常ですが、慣れ親しんでいた車両がドンドン消えて行きます。
最後に新宿駅で歴代ロマンスカーを。パノラマで合成してみました。
ちょっと見にくいので拡大してみていただければ…
イメージ 3

 
本当は新松田でLSEを俯瞰撮影したかったのですが、結局行かずじまい。

なんで行っておかなかったのかな〜とそんなことの繰り返しです。

この記事に

開くトラックバック(0)

夜の仕事を終えてちょうどいい時間だったので、
京急都営京成の相互直通50周年記念の臨時列車の撮影に行きました。
成田山号が走っていた時代はさすがに知りませんが、
以前は京成沿線に住んでいたので3社相互直通にはお世話になりました。
 
まずは京急鶴見駅に近づく城ヶ島マリンパーク号。
と言っても、HMが付いている以外はただの地味な1500形ですが。
せっかくなら2100形にはできなかったのかなぁ?
イメージ 1
2018年7月8日 京急本線京急鶴見駅 1707F
 
後追いも。こちらは前日運行の成田山号のHMでした。
イメージ 2
2018年7月8日 京急本線京急鶴見駅 1707F
 
続けてすぐに京成3000形による成田山号が京急鶴見駅を通過します。
前に人が入ったりして、アングルを考えている余裕がなかったので正面で…
それにしても今の京成の車両はつまらないのばかりです。
イメージ 3
2018年7月8日 京急本線京急鶴見駅 京成3038F
 
後追いで城ヶ島マリンパーク号のHMも記録しておきます。
イメージ 4
2018年7月8日 京急本線京急鶴見駅 京成3038F

この記事に

開くトラックバック(0)

本日の飲み鉄は、佐久乃花 純吟無濾過生酒。
長野県産ひとごこちを使用したお酒です。
フルーティでコクもあり美味しかったです。
酒のアテはホタテ燻製油漬を。
イメージ 1


茨城の昼休みは真壁に行ってきました。
真壁にはかつての筑波鉄道の駅ホーム跡が残っています。
イメージ 2

真壁では追憶の筑波鉄道展をやっていますので、その様子はまた今度…
イメージ 3

この記事に

開くトラックバック(0)

今から10年前、那珂湊駅ホームから駅構内の車輌を撮影しました。
 
まずは1957年製造の凸型DL、ケキ102。
2005年には廃車になっていて、現在は伏木に移動しているようです。
イメージ 1
2008年7月27日 ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅 ケキ102

 
羽幌炭礦鉄道から来たキハ22系列が並んでいました。
旋回窓が北海道デビューの車輌らしいです。
翌年の2009年には廃車になってしまいました。
イメージ 2
2008年7月27日 ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅 キハ223+キハ222
 
10年前の那珂湊はまだまだ面白い車両がいろいろといたんですがね…

今ではあえて見に行こうというのはキハ205、1両だけになりました。

この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事