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現在も貨物鉄道として営業している岩手開発鉄道。
1992年までは気動車による旅客営業も行っていました。
廃線を翌春に控えた1989年の暮れに岩手開発鉄道を訪問しました。
終点の岩手石橋まで乗った後、途中の長安寺駅で撮影することにしました。
長安寺駅に停車するキハ202。
なかなか立派ですがボロボロの長安寺駅舎。
1950年の開業以来の建物でしょう。
キハ202は1968年製造の岩手開発オリジナルの気動車です。
味気ない食パン顔ですが、車体は12mとミニサイズで、
アンバランスな感じが魅力的な車両でした。
長安寺駅は2面ホームの交換駅になっていました。
岩手開発鉄道の主役はもちろん貨物列車。
現在も活躍するDD5601牽引の石灰石貨物列車。
こちらも今も現役のDD5651牽引の貨物列車。
岩手石橋まで行ったキハ202が戻って来ました。
このキハ202に乗って、長安寺駅から盛駅に戻りました。
もともと運賃が安くて有名な岩手開発鉄道でしたが、
帰りの運賃はなんとサービスしてくれました。
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こんばんは。
日頃市線はこれまたローカルな雰囲気がたまりませんね。行ってみたくなってしまいます。
こんな駅で駅員さん?が列車を見送る風景は、今ではなかなか見られないんじゃないかと思います。ナイスです。
2015/12/15(火) 午後 11:04 [ きゃみ ]
きゃみ様
岩手開発では気動車はいなくなったけれど、まだこの貨物列車は今も見られるんですよね。
確かに今の姿を見に行ってみたい気がします。
2015/12/16(水) 午前 8:39 [ ● ]
こんばんは
窓の離れた感じのちょっと味のある車でしたね。長安寺、良い感じですね。
小生も画像を漁ってみましょう・・。
2015/12/16(水) 午後 9:51 [ tom ]
tom様
キハ202は他に似たような車輌を知りません。
ここでしか見られない存在でしたね。
2015/12/17(木) 午前 7:22 [ ● ]
長安寺駅で石灰石貨物列車との行き違いがあったので、この駅でのんびり線路を見学できたのをよく覚えています。懐かし…
2015/12/23(水) 午前 9:26
LUN様
長安寺はのどかな雰囲気の交換駅で、気動車も貨物列車も見られたのが楽しかったです。
今は気動車はいなくなりましたが、同じような風景が繰り広げられているのでしょうね。
2015/12/23(水) 午前 10:22 [ ● ]