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シベリア鉄道の看板列車ロシア号は延長10272kmを走行します。
当然その間には機関車交換も何回かあります。
まずはシベリア東部で牽引していたВЛ60形。
ロシア語Wiki情報では、1957-1967年に2618両製造されたようです。
それ以上はロシア語が読めないのでよく分かりません。
この写真は7649km付近に長時間停車した時に、外に出て撮影しました。
続いてはかなりモスクワ寄りのシベリア西部オムスク駅で撮影したЧС2形。
ЧС2は1958-1973年に942両製造されました。
スイスの電機にも似たデザインの好ましい電機です。
それに比べてこのЧС4Тは無骨すぎて好きじゃないデザインです。
1971-1986年の製造です。
1週間も乗っていたロシア号ですが、
牽引機関車の写真はこの3枚しか撮っていませんでした。
言葉が分からず、ダイヤも乱れていたので、発車時刻が分からず、
あまり先頭まで行って機関車を撮影するチャンスがありませんでした。
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こんばんは。
機関車の見た目の印象は
1.おどけた感じのマンマユート団の団長
2.スマートなミニオン
3.進撃の巨人
個人の感想ですが。
2016/8/12(金) 午後 11:30 [ 都電1////////////// ]
都電15番様
3.進撃の巨人
→妙に納得です。ELの顔としてはイマイチなのですが。
海外の車輌は見慣れない顔ばかりなので、こういう風に例えてみるのも面白いですね。
2016/8/13(土) 午後 2:02 [ ● ]
● 様 ソ連時代でしょうねぇ…共産圏カラーの
列車で…でも客車列車が良いですよね。
ルーブル交換で…使い切れず難儀な国でしたが…。
今は、もっと開放的なんでしょうね。
2016/8/14(日) 午後 4:06 [ 河内の鉄チャン ]
河内の鉄チャン様
ソ連崩壊からまだ日が浅いこの頃、客車はまだ共産国らしい緑皮車でした。
今はシベリアにも派手な色の客車が多いようですが…
シベリアには昔ながらの緑皮車が似合うと思います。
2016/8/14(日) 午後 7:04 [ ● ]