|
20年以上前のシベリア鉄道での旅の時のことです。
ロシア号は東シベリアのチタの先のとある駅、モグゾンに停車しました。
そこには多くの廃車体の蒸機がいました。
車窓に蒸機が見えた瞬間、興奮してカメラを取り出しました。
蒸機をトリミングしてアップにしてみます。
Wiki英語版で調べてみると、形態的にはL型蒸機でしょうか?
廃車体がゴロゴロ転がっていて、まるで蒸機の墓場のようです。
日本でも蒸機廃止の頃はこのような風景が全国で見られたのでしょうか?
これまたトリミングしてみます。
この2両は1-E-0のデカボット、Ye型に見えます。 とすると二次大戦中にアメリカがソ連支援のために輸出したカマかもしれません。
シベリア鉄道関連のサイトで調べてもこの風景は見たことがありません。
どなたか情報をお持ちの方はいらっしゃらないでしょうか?
その後この蒸機たちがいつ鉄クズになったのかももちろん分かりません。
|
全体表示
[ リスト ]





無煙化がどんどん進む昭和40年代後半、岐阜から名古屋に向かう東海道本線の車窓、進行左側に稲沢第一機関区、稲沢操車場に廃車になった蒸気機関車がゴロゴロしてました。
現役時代は数十両の機関車がモクモクと煙を上げて働いていましたが、廃車になった機関車を見た時は悲しい気持ちになったのを覚えています。
長野工場などで解体をしたと思いますが、作業が間に合わなかったのだと思います。お写真のように、無煙化してもしばらく留置されていました。
2016/8/17(水) 午前 9:59 [ D51338 ]
今は分かりませんが、10数年前の北海道オートバイツーリングでもたくさんの廃棄放置されたSLを見掛けました。
造りが強固なだけに、SLって朽ち果て方も凄いですよね!!
2016/8/17(水) 午後 0:48 [ butoboso ]
D51338様
無煙化後はやはり日本でもこのような風景が見られたのですね。
元気に活躍していた蒸機たちが廃車になって朽ちていく姿は、現役時代を知る人たちにとっては寂しかったでしょうね…
2016/8/17(水) 午後 2:49 [ ● ]
butoboso様
自分も10数年前は非鉄期だったので、北海道をバイクでツーリングしていました。
それでも時に鉄の血が騒ぐのか、保存状態が悪くて朽ちていく蒸機を見つけては写真を撮っていました。
ボロボロ蒸機は見ていて悲しくなるものがありました。
2016/8/17(水) 午後 2:53 [ ● ]