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2015年の災害で運休となり、もはや復活は絶望的な日高本線。
まだ元気に走ってた頃、途中下車しながら様似まで乗ったことがありました。
今回は途中下車した日高本線の駅舎の写真を取り上げます。
まずは撮影のために下車した新冠駅。
競馬を覚えてからは、馬産地としての印象が強くなった地名です。
1926年開業時以来の駅舎でしたが、1999年に改築されました。
続いてお隣の静内駅。
この地域の中心駅らしく、立派なたたずまいでした。
1942年に改築された風格ある駅舎でしたが、2001年に建て替えられました。
そして終点、様似駅。
1937年開業時以来の駅舎です。
駅前には襟裳岬を経由して、広尾に向かうJRバスが停まっていました。
日高山脈を海沿いにぐるっと回りこむ路線が計画された名残ですね。
考えてみると日高本線を乗り通したのは、この時が最初で最後でした。
その後も日高には何回か行きましたが、バイクか車でした。
風光明媚な路線がなくなるのは非常に残念ですが、
乗り鉄以外の観光には使いにくい路線だったのも事実だったかと思います。
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只見線が復旧存続が決まり喜ばしい事ですが、北海道は厳しい路線が多いですね。
日高本線、車窓ランキングも高かった路線ですし、通学の学生を思えば存続してほしいですが、かなり厳しそうですね…。
2018/7/31(火) 午後 3:16 [ butoboso ]
butoboso様
日高本線は運休から3年たち、高校生も鉄道通学を知らない子たちが増えているでしょうね…
JR北の経営状態と復旧費用を考えると、復旧はムリですよね。
本当に残念ながら…
2018/7/31(火) 午後 5:07 [ ● ]