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東京で桜が咲き始めたころの話です。
子供の宿題が世田谷の史跡巡りだったので、
ついでで世田谷の保存車両巡りもしてきました。
まずは東急世田谷線宮の坂駅の江ノ電601。
元は1925年製造の玉電が導入した木造車で1953年に鋼体化。
1970年に東急から江ノ電に移籍し、1990年に引退しました。
色は東急世田谷線、車番は江ノ電というのが不思議。
Wikiによると、そもそも東急時代はこの色になったことがないようで…
せっかく世田谷線沿線で保存しているのだから、
デハ87として玉電時代の塗色、車番にすればいいのに。
江ノ電601の現役時代の写真。
鎌倉高校前で、湘南の海を背景にお馴染みの構図です。
江ノ電601を名乗るならこの色な気がします。
さて世田谷の史跡巡り、はじめて豪徳寺に行ってみました。
ちょうど桜が咲き始めていました。
井伊直弼の墓がここにあるとは知りませんでした。
もろもろの史跡を巡った後は、世田谷線に乗って三軒茶屋へ。
三軒茶屋からさらに歩いて世田谷公園へ行きました。
世田谷公園で花見をしつつ保存されているD51 272も見に行きます。
1939年製造で1972年の廃車まで九州広島で活躍しました。
D51の後ろにはヨも保存されているのがうれしいです。
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2019年04月26日
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