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初めてリニア・鉄道館へ行ってみました。
ぷらっとで申し込んだツアーが鉄道館のチケット付きだったので…
感想はと言えば…とにかく色々な車両を見られました。
見たかった車両も、興味のなかった車両も…ただそれだけでした。
まずは見たかった車両NO.1のC62 17。
やっぱり格好いいなぁ!
でも雰囲気重視なのか暗くて写真が撮りにくかったです…
そしてこれも見たかった流電モハ52。
今見られる写真のほとんどが飯田線時代のものですが、
スカートをはいて京阪神をかっ飛ばしている姿も見たかった!
大正時代の武骨な輸入電機も魅力的…
近江鉄道のED14も解体せずに何とか保存できればいいですが…
もしかすると鉄道館でイチ押しかもしれない蒸気動車。
車両前方に蒸気機関が積まれているのが珍しいです。
素晴らしい車両たちがただただ並んでいるだけの姿に、
だんだんゲップが出てきそうになってきました。
うーん、もうご馳走様かな…
谷汲駅跡の保存車両が現役時代を彷彿とさせるのに対し、
ここの保存車両は剥製という感じで、現役時代の匂いがしません。
脈絡もなく、1/1の鉄道模型が並べられている感じです。
保存車両にもストーリー性が大切なわけで、
ただ数を並べればいいというわけではありません。
数多くいた子連れや中国人観光客はなんとも思わないでしょうが…
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JR東海
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よその街に行くと、そこにいる特急列車を見るのが楽しみです。
それは子供の頃から変わらないかもしれません。
車両は新しくてつまらないものに置き換えられても、
列車の愛称名を見ているだけでもワクワクします。
今回はふだんあまり行かない名古屋駅で少しだけ特急列車を見ました。
まずは特急ひだ。
キハ82がキハ85に置き換えられたのが1990年。
それ以来飛騨国には行っていません。
それでも「ひだ」の愛称を見ると山深い風景を思い出し、
旅心をくすぐられます。
ひだと言えばこれ!やっぱりキハ82です。
リニア鉄道館のキハ82にはひだのHMがついています。
続いて特急しなの。
今はこんな383系が走っているんですね。
興味持って眺めたことがなかったのですが、
1995年デビューだから、20年以上も中央西線の顔なんですね。
しなのが特急に格上されたのはヨンサントオのダイヤ改正。
もう50年になるんですね。
その時に導入されたのがこのキハ181でした。
その後1972年に中央西線は電化され、381系の時代になりました。
ちょうど名古屋駅で撮影した381系しなのの写真がありました。
パノラマ型グリーン車に改造された381系もいました。
こののっぺりとした顔は嫌いでした。
「ひだ」に「しなの」…旅情をかきたてる愛称名は大切ですね。
今は急行がなくなったので、愛称名も減ったのが残念です。
それにサンダーバードだのソニックだの…
DQNネームの愛称名は旅気分を害しますし勘弁です。 |
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以前に東海道本線 柏原のカーブを走る夜行列車の写真を上げました。
今回はその時についでで撮ったJR東海色の117系です。
伊吹山麓の名撮影地を117系が走ります。
残念ながら伊吹山頂は雲の中でした。
117系はデザイン的にいい車輌だと思います。
車内設備的にも転換クロスシートで普通電車としては優れていたと思います。
おかげでこの当時の大垣〜米原間は快適な移動ができました。
雪をかぶった田んぼと117系。
JR東海の117系は2013年で定期運用から離脱しました。
JR西日本で活躍する117系は以前に取り上げましたが、
今後も長く活躍してくれればと思います。
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1992年までキハ82系で運行された南紀。
ひだとともに最後のキハ82系ということで、
今回は有名撮影地の1つ、櫛田川橋梁を渡るキハ82 南紀です。
正面に西日を浴びてキハ82の美しい6両編成がやってきました。
側面が陰になっているのが残念ですが…
ついでですが、まったく魅力を感じていなかったキハ11も。
0番台、100番台はあっという間に淘汰されてしまいました。
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木曽の宿場町の一つとして知られる奈良井。
今回は奈良井駅の風景を取り上げてみます。
まずは奈良井駅舎。
1909年開業以来の風格ある駅舎を、観光地となった今も使用しています。
歴史を感じさせながらも清潔で、好印象の駅舎です。
駅構内には「指差確認」のホーロー板がありました。
こんなのがあるのもちょっとうれしくなります。
駅ホームには若い女の子が佇んでいました。
昔ながらの駅ですが、今も地元の若者が利用しているのはいいですね。
奈良井の宿場はさっと歩いただけですが、平日の夕方で観光客が少なく、
それなりに風情があってよかったです。
奈良井駅は結構外人観光客の利用があるようで、
時間帯によってはかなりやかましいのでしょうが…
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