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最近あまり俯瞰写真をあげていませんでしたね。
たまには俯瞰写真を…ということで関西本線の笠置駅の桜俯瞰です。
この時は18きっぷが余っていたので撮影に行ったのでした。
笠置駅から舗装された林道を山の方へ登って行きました。
木々の合間から笠置駅を俯瞰することができました。
笠置駅で交換するキハ120です。
曇り空であまりさえない写真ですが…
笠置駅を発車したキハ120。
蒸機がいたころには撮影名所だったんでしょうが、
キハ58もいなくなりキハ120だとあまり写欲が湧きませんね。
この場所、今は撮影できるのでしょうか?
さて、FC2ブログへの移動をしてみました。
しばらくは2本立てで行くのがいいのかな?
しばらくは試行錯誤です。よろしくお願いします。
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JR西日本
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第3次特定地交線に指定されていたマイナーな盲腸線、鍛冶屋線。
1990年3月31日に廃止となりました。
その最終日は朝から小雨が降っていました。
西脇駅に停車中のさようなら鍛冶屋線のHMを掲げた記念列車。
西脇駅は鍛冶屋線の中心駅でした。
駅舎はコンクリート造りの立派なもので、みどりの窓口もありました。
最終日の万国旗が物悲しいです。
終点の鍛冶屋駅。
1923年開業時以来の風格のある駅舎でした。
最終日の鍛冶屋駅の駅名標。
イベントがあったのでしょう、背後にはテントが立っていました。
加古川線色の普通列車。
この色遣いはイマイチでした。
杉原川の橋梁を渡る普通列車。
鍛冶屋駅の隣の中村町駅。
これも開業以来の立派な駅舎でした。
これまた木造駅舎が美しい市原駅。
名残の桜が咲いていました。
この駅舎は今も保存されているようですね。
桜咲く市原駅に停車中の普通列車。
木造駅舎に火の見やぐら、そして桜…
地方の無名の無人駅でしたが、非常によい駅でした。
小雨がぱらつく天気は残念でしたが、桜が咲き、鍛冶屋線の名残を惜しむことができました。 |
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出雲大社を模した立派な駅舎で有名な大社線大社駅。
かつて長大な列車が乗り入れていた名残でホームは長いのですが…
単行の気動車がちょこんと発車を待っています。
1924年に竣工した大社駅舎。
今も国の重文として保存されていますが、列車が来ることはもうありません…
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2回目の大学入試…ということで、関西に行きました。
とか言いつつ、懲りもせずに受験前にちゃんと鉄活動もしていたのです。
定番山崎で国鉄型特急車両の撮影です。
まずは485系国鉄色雷鳥。
続いて485系ボンネットの雷鳥。
上沼垂色なのは残念でしたが。
そしてこの日見た中では1番の珍品?
583系シュプールの回送。
国鉄色ときたぐに色の混結でした。
2年連続の入試直前の鉄活動でしたが、この年は無事合格しました。
それにしても大学生になったのは四半世紀も前なのか…
と丸くなったお腹をさすりながら思ってしまいます。
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吉備路を史跡巡り目的にサイクリングしたことがありました。
ついでで吉備線の写真も撮影していました。
まずは吉備津彦神社の最寄駅備前一宮駅付近にて。
30年前の備前一宮駅舎。
1904年、中国鉄道吉備線としての開業以来の駅舎で、
屋根瓦には中国鉄道の社紋が入っていたそうです。
残念ながら2008年に建て替えられてしまいました。
吉備津神社を見物してから、吉備津駅に立ち寄りました。
吉備津駅に進入するキハ45。
キハ45は顔つきがスマートでなく、好きな気動車ではありませんでした。
この列車はキハ45とキハ47の併結でした。
吉備線では今でもタラコ色がいるし、当時とあまり印象は変わりません。
ただしLRT化の話がありますし、今後は大きく変わっていくのかもしれません。 |






