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洛北を長く走り続けた叡電デナ21。
いよいよその最後の時が迫ってきた1994年の晩秋。
華々しく前面にサヨナラの飾りつけがされたデナ21です。
まずは修学院駅に進入する日常風景から。
日常の風景の中、飾りつけだけが非日常を醸し出していました。
続いて八幡前駅に停車中のデナ21の前面を。
京都に住んでいた時の最寄り駅なので、ひときわ思い出深いです。
この飾りつけはちょっと華々しすぎて、古豪には似合わない印象でした… |
関西私鉄
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叡電デナ21最後の秋。
最後は前面に派手な飾りつけがされましたが、それより少し前の写真です。
高野川を渡る普段着のデナ21。
当時はこの近所に住んで、叡電沿線をチャリで走り回っていました。
もっと毎日のようにデナの写真を撮っておけばよかったのに、
撮影は時々、気が向いた時だけでした。
本当に惜しいことをしました…。 |
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高3の夏休み。
日本史の勉強と称して関西に遊びに行っていました。
奈良でレンタサイクルを借りて、寺社めぐり…
と言いつつ、ちゃんと近鉄電車も見に行っていました。
西大寺車庫のそばを通ると、少し古めの車両がいたので撮影しました。
元特急車のモハ2251+2258が電動貨車に改造されたモワ11+12です。
モハ2251が1953年、モハ2258が1955年製造でした。
平城京は日本史の勉強で訪問…
でもちゃんと平城京跡を走る9000系を撮ってました。
薬師寺も当然、日本史の勉強で行かなければいけません。
で、薬師寺のそばを通る900系。
900系は2001-2002年に全車廃車になったそうです。
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夏ですねぇ。
今回は今から25年前の夏の日、野上電鉄訪問時の写真です。
登山口まで乗った後、貴志川に近い動木駅で下車して撮影しました。
貴志川沿いを走る元富山地鉄のデ11。
同じ電車を後追いでも。
どっちを向いても絵になる、いい撮影ポイントでした。
続いて登山口駅から戻ってきたデ11を、貴志川の河原から撮影。
ここは野上電鉄の撮影地の中でも好きな場所で、毎回訪れていました。
暑い夏の日、貴志川の流れがわずかにでも涼しさを感じさせてくれました。
この後は歩いて紀伊野上駅に戻りました。
紀伊野上は古い木造平屋建ての駅舎。
駅前のアサヒの自販機が少し懐かしいです。
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阪堺電軌では今でも日本最古の電車、モ161が走っています。
残念ながら先日の阪堺電軌訪問ではモ161に出会えませんでしたが…
現在はわずかな運用で余生を送っているといった感じでしょうか。
今回は1990年、戦前生まれが現役バリバリで活躍していた頃の写真です。
天王寺駅で発車を待つモ302。
1927年製造のモ158を改造・改番した車両です。
ど派手なABCの広告ラッピング車、モ166。
1928年製造、現在でも営業運転可能なようです。
こちらは落ち着いた色合いのモ128。
1929年に大阪市電が導入し、1967年に阪堺に来た車両でした。
戦前生まれの車両同士の離合。
いずれも1927年製造のモ151形をした車両です。
厚化粧はしていますが、見た目は昭和初期のまんまですね。
モ301の塗装はレトロ風を狙っていたのでしょうか。
子供が元気にオールドタイマーから降りてきました。
今でも阪堺ではこんな車両が走っているんですよね。
見たかったなぁ… |






