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久しぶりに海外ネタ。
ミャンマーで車をチャーターして、蒸機を追っかけた時の写真です。
道路沿いを走る蒸機の写真を。
主要道路と言いつつも、車はそう多くなく、のどかなものでした。
サイドカー付きチャリに荷物を載せて、2人乗りで坂道を上っていく…
お兄ちゃん、結構がんばっています。
国道を走るトラックもちょっと懐かしめです。
坂道だけど、蒸機は絶気でした…。
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ミャンマー
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ミャンマーでタクシーをチャーターしてのYD型蒸機の追っかけ。
Thein Zayat駅で長時間停車するので、駅で撮影することにしました。
森に囲まれたThein Zayat駅に到着したYD969。
そばで見ると赤くていかついカウキャッチャーが目立ちます。
煙室扉の星マークもいいですねぇ。
Thein Zayat駅を発車のシーン。
暑くて煙も全く上がりませんが…
爆煙の蒸機もいいですが、煙はなくとも生活密着型蒸機もよかったです。
現在では世界のどこに行ってもこんな風景は見られなくなりました。
21世紀初頭まで見られただけでも奇跡と言えるかもしれません。 |
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ミャンマーの鉄道は遅いし揺れると悪名高かったのですが、
やはりミャンマーに行ったら乗ってしまいました。
首都ヤンゴンから古都バガンまで丸1日かかる夜行列車の旅です。
ヤンゴン駅22:30発の25レ。
Ordinary classに乗車したのですが、座席は木張り、電灯もなしでした。
真っ暗な車内で、向かいには坊さんとその弟子が座っていました。
車掌にバガンに何時に着くか聞くと「18時か19時」と言うのですが、
坊さんは「どうせ23時か0時さ」といい加減なものでした。
列車は船に乗っているような横揺れ、飛び上がるような縦揺れをしながら、
満月に照らされた大地を走って行きました。
揺れがひどく、さらに寒くて仕方なかったのですが、
どうにかうつらうつらするうちに夜が明けました。
14:30ごろある駅で停車。
交換待ちだというのですがまったく動きません。
ホームの屋台で鳥と魚のカレー風煮込みを食べました。
結局対向列車も来ず、よく分からないまま2時間ぐらい停車しました。
列車は大きな駅に停まると売り子がやってきます。
揚げパンや水ガメの水、果物などなど。
かわいい女の子が頭の上に水ガメを乗せて売りに来ました。
やがて無人に見える大地に日が暮れ、満月が上ってきました。
有名なポッパ山を見ているうちに真っ暗に。
そして車内がざわめき、バガン到着かな…と思ったら、
21:30あっさりバガン駅に到着。
23時間の長旅でした。
そんなに長時間乗っていたのに、写真はたった2枚だけ…
古都バガンではのんびりと観光を楽しみました。
夕日を浴びたダビィニュ寺院をはじめとしたパゴダ群。
パゴダが至るところにニョキニョキと生えている感じでした。
一緒にパゴダで夕焼けを見ていた女の子。
顔に塗っているのはタナカという向こうのお化粧です。
この子も今はどうしているのかなぁ?
そしてパゴダ群の向こうに夕日が沈んでいきました。
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2001年にミャンマーで車をチャーターして、
蒸機の追っかけをした時の写真から。
S字カーブで撮影した後、線路は道路沿いを走っていました。
車で蒸機を追い抜いた時の写真を1枚。
走っている車から蒸機を撮影したので流し撮り風になりました。
車で追い抜いたところでまた蒸機を撮影。
暑い平原を走るのでほとんど煙は見られませんでした。
また追い抜いては撮影。
お母さんと子どもを絡めた写真を撮ろうとしましたが、
残念ながらあっちを向いてしまいました。
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先日取り上げたS字カーブで、蒸機牽引混合列車をアップで撮った写真です。
ケツが切れてしまったのは残念!
蒸機は絶気で迫力ないですが、編成はものすごく豪華(?)ですね。
YD969−有蓋貨車2両−客車−無蓋貨車−有蓋貨車−DL−無蓋貨車−有蓋貨車2両−客車
言葉が通じず、なぜDLが連結されていたのかは分かりませんでした。
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