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中間駅のStavertonで下車して駅周辺で撮影しました。
この7714は1930年製造のGWR 5700クラスです。
普段はSevernValley鉄道にいる蒸機がSouth Devonに来ていました。 ボイラーから両脇に張り出したタンクが特徴的です。
かつて廃線となった10.7kmの路線を列車が行ったり来たりします。
返しはバック運転でした。
撮影を終えて、終着のBuckfastleigh駅に行きました。
7714号機も後ろ姿だとあまりさえませんね…
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イギリス
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イギリスにはあまり高い山はありません。
最高峰のBenNevisでも1344mにしかすぎません。
今回はそんなBenNevisを見ながら走る44767号蒸機です。
レンタサイクルでBenNevisを絡めて撮影できそうな場所に行きました。
改めて調べてみると、BenNevisはこの山並みの左の方のようですが…
この時は44767号機がバック運転でやってきました。
44767号蒸機はCaledoniancanalのいい雰囲気の橋を渡って行きました。 実はこの橋、可動橋です。
列車通過時以外はグルッと旋回しているようです。
もちろんBenNevisにも登りました。
登っている途中はこの通り晴れて下界がよく見えたのですが…
BenNevis山頂は完全にガスの中。
8月末でしたが、寒くて短時間の滞在で下山してしまいました。 |
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もう20年以上前、スコットランドで保存蒸機の撮影をしました。
今回はGlenfinnan Viaductを渡る44767号「George Stephenson」です。
丘に登って蒸機を待ちますが、羽虫が多くて参りました。
顔をセーターでくるんで我慢して待っていると、
バック運転の蒸機牽引の列車がGlenfinnan Viaductに近づいてきました。
「Viaduct」を和訳すると高架橋ということになるのですが、
日本的に言うと高架橋と言うよりもアーチ橋ですね。
1901年建造の世界最古のコンクリートアーチ橋だそうです。
牽引する44767号機は1947年製造の4-6-0。
19世紀の「鉄道の父」ジョージ・スチーブンソンにちなんで、
「George Stephenson」とニックネームがついています。
白煙もバッチリ吐いてくれてよかったです。
蒸機の撮影に満足して、橋の下に下りて気動車を撮影します。
下から見上げるとバカデカいアーチ橋でした。
ちなみにこの橋はその後ハリーポッターの映画の舞台になって、
日本でも知られているようですね。
ハリーポッターなんて見たことないし、そんなこと知りませんでしたが。 |
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Creweはイングランド北西部にある町です。
Crewe駅からLlandudno Junctionまで客車列車に乗車しました。
Crewe駅はレンガ造りの壁が歴史を感じさせる駅でした。 DLは1960年前後に製造され、1990年代まで活躍したClass37でしょうか?
Creweからは1時間強でLlandudno Junctionに到着しました。
Llandudno Junctionの近くのConwyと言う町に宿泊しました。
Conwyの町には城があり、城壁に囲まれた小さな町と海や川が見渡せました。
非常によい雰囲気の町でした。
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ウェールズの超ナローの保存鉄道、Ffestiniog鉄道。
港町Porthmadog Harbourを出ると、
すぐに双頭のナロー蒸機は河口に築かれた築堤を走ります。
Ffestiniog鉄道Porthmadog Harbour〜Minffordd 「Merddin Emrys」
この双頭蒸機については以前にも取り上げましたが、1879年製造。
1946年の廃線時にいったん廃車となりましたが、1961年に現役復帰です。
人が写りこんでしまいましたが、おかげで蒸機の小ささがよく分かります。
Ffestiniog鉄道Minffordd〜Porthmadog Harbour 「Merddin Emrys」
築堤から彼方遠くを見るとSnowdonia国立公園の山並みが見えました。
最後にFfestiniog鉄道撮影後に撮影したイギリス国鉄気動車を。
日記と照らし合わせるとDovey Junctionで撮影したようです。
ウェールズには高い山こそありませんが、
雄大な雰囲気の低山が広がって、なかなかいい所でした。
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