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ネパール唯一の鉄道、ジャナクプル鉄道では蒸機が活躍している!
というので見に行ったのですが…残念ながら無煙化された後でした。
Khajuriの車庫では廃車体がゴロゴロしていたので、それを見物です。
まずはまだ美しい状態だったカマ。
ちゃんと記録していなかったので車番などが不明です。
このカマは状態がよかったのでもう1枚撮影。
ネパール数字では「8」とありますが、該当するカマがないんですよね。
分かる方がいれば教えてほしいです。
これはKrishnaと愛称のつけられた5号機。
1939年、オランダLocomotiev Fabriek Du Croo Brauns製造のようです。
ちなみにKrishnaとはヒンズー教で1番人気の神様です。
車庫には原型を留めたカマから、解体されたカマまで転がっていました。
ボイラーや車輪が転がっていて、悲しいけれど面白い風景でもありました。
ここにはガーラットもいたみたいなんですが、当時は知らなくて…。
残念ながら記録していません…惜しいことをしました。
ジャナクプル鉄道は2014年から運休になり、改軌工事が進められています。
軌間の問題などで揉めて、いまだに開業できないでいるようです。
そろそろ開業というニュースがつい先日出ていましたが、どうなるのか…? |
ネパール
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ネパールと言えばヒマラヤの山岳地帯のイメージが強いかと思います。
しかしネパールの南、インド国境付近はタライ平原という、
インドの続きのようなひらっべたく暑苦しい地域があります。
そこにはJanakpur鉄道というナローの国際鉄道が走っています。
まだ蒸機が走っているという噂があり、訪問してみました。
しかし…行ってみるとJanakpur鉄道は既に無煙化されていました。
1994年に蒸機は全廃とのことで残念無念…
人の大きさと線路幅を比べると762mmと狭軌なのがよく分かると思います。
このZDM5はインド政府から贈られたDLです。
国際列車らしくネパール・インド国旗のHMがついています。
さらに列車には花の飾りつけもされています。
駅ではセレモニーが開かれていましたが、何のお祝いだったのかは分かりません。
拡大してみると、子どもの落書きのようなHMですね…
ネパール語は読めません。
誰か分かる方がいたら何が書いてあるか教えてほしいです…
Janakpur鉄道の切符です。
これを買って国境の町、Khajuriまで行きます。
JanakpurDham10:40発、Khajuri12:00着でした。 20.6kmを1時間20分かけていたわけで、自転車並みのスピードでした。
ネパール・インド国境のKhajuri駅に到着。
タライ平原らしく、砂ボコリが舞う駅でした。
外国人はこの国際列車でKhajuriの先の国境越えはできないのが残念でした。 |
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