Wind RippleのPhoto Blog

気ままな旅と写真が好きなんです。

江の島へ

今週は横浜に帰っていました。
子供たちにもそれぞれ予定がありましたので久しぶりに嫁さんと
二人で出かけました。私は紅葉を見に出かけたかったけど嫁は浅草か
江の島に行きたいと・・・。食い気に惹かれたようです(笑)
私の希望は口に出さず結果的に楽に車で出かけられる江の島へ

以前友人と行ったEggs'n Thingsのパンケーキが食べたいとか・・・。
私は浅草の天丼の方が・・・と思ったけどたまにはご機嫌取らないとね(笑)

土曜日でしたが一時のブームは去ったのか、1組待って入れました。
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帰りに撮った画です。

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遅い昼飯を兼ねてだったので本日のスペシャルオムレツと
ブルーベリーのパンケーキを注文。

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第一印象。え〜これがオムレツですか〜?
オムレツって卵がふわふわで食感を楽しむ食べ物と想像したのだけれど・・・。

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取り分けるとこんな感じになりました。
若い方には良いんでしょうが・・・。歳を重ねた私の舌には味が賑やかすぎて
少々パニック状態に・・・。

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そしてパンケーキ
こちらはそこそこいけました。ホイップクリームは噂通りの盛り方で大丈夫か?と
思いましたが思いのほかさっぱりしていてペロリと食べられました。
甘党なので後の胸やけを我慢すれば一人でも食べられたかも。

でもこれにドリンクを注文して3700円は・・・。
これなら近くの店で海鮮丼いただいた方が絶対良いというのが
私の素直な感想でした。嫁さんは十分満足で美味しかったそうです。
年の差なのかなぁ。

この後は目の前のパンケーキ屋にはきておきながら江の島に渡ったことがない
というので江の島へ。

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雲が多い一日でした。
エスカーは使わずに。

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灯台から〜富士山は霞んでいたもののしっかり見えました。

イメージ 9雲が厚すぎて夕焼けは期待薄でした。

落日を迎えましたが想像通り綺麗な夕焼けは見られませんでした。
そうこうしていると下の方がなにやら賑やかになってきました。

当日は江の島のイルミネーション「湘南の宝石」の点灯式でした。
良さそうなポイントのベンチに座って点灯時間の17時を待ちます。
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点灯。江の島イルミネーション「湘南の宝石」
灯台をシーキャンドルになぞらえて演出しています。
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混む前にさっさと退散しました。

式典でも関東三大イルミネーションをアピールしてましたが
あしかがフラワーパークなどと比べると正直だいぶ見劣りします。
過度な期待は止めましょう。

ここは江の島だからなんでしょう。

久しぶりのデート?でしたがたまには良いものですね♪ということにしておきましょう(笑)

ブロ友さんの記事で最乗寺の紅葉風景を見てしまったのでなんで
そっちにしなかったのか?と後悔もありますが(笑)

イメージ 11関係ないけど新幹線が混んでたので横浜で時間つぶし

訪問日: 2017年11月25日

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完璧に冬の気温となりましたが季節はだいぶ戻ります(笑)
ネタ切れもあるけど奥ノ深谷の滝たち1を載せておいて2を載せるの
忘れてました。でも、日がだいぶ空いてしまったので記憶が薄いです・・・。

前の記事の最後の滝を右から高巻くと
連瀑帯が続きます。
イメージ 2この滝は大きく分けて3つ位に分かれる40〜50mはあるであろう段瀑の最下段

ご一緒したはなゴンさん、えださんは余裕でしたが私はついて行くのが必死で
写真なんかとっている余裕はありませんでした。
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ということで撮っていただく方が圧倒的に多かった・・・。

イメージ 3それを越えると綺麗な滝です。

ここではお二人にはやし立てられたので滝裏行ってみたけど・・・。
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水量が多すぎてよくわからない(笑)

これを越えると優しい小滝が出現。
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ここではウォータースライダー体験しました・・・(後ほど)

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撮り方が上手だからなかなか迫力あるようにみえるけどそれほどでは
ないですからね。
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単独の滝はしっかりとした滝壺をたたえています。

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名前がないなんてほんとにもったいない滝ばかりです。

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写真にすると結構怖い・・・。

そして最後の滝
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滝上の緑の輝きが印象的で最後を飾るにふさわしい滝でした。

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ここでは飛び込みました(笑)



イメージ 10この滝を越えると渓相は一気に穏やかとなり登山道と交差したところで
沢歩きは終了。登山道を辿って帰ってきました。

※ここは私のような素人が単独で行くべきところではありません。沢用の靴や
ルートの見極めができる経験が必要です。巻き道もきわどい所があります。
行かれる方は経験者と一緒に行かれることをお薦めします。

遅まきながらですがはなゴンさん、えださん、素人にお付き合いありがとうございました。
楽しかったなぁ

訪問日: 2017年8月5日
奥ノ深谷
滋賀県大津市葛川坊村町

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ジョウカケ谷のメイン滝、一年越しで訪問したいと思い続けていた滝です。
前の二段滝(仮)から15分位です。
予想外、あっけなく現れました。
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小さな前衛滝を入れてのファーストショット
落葉がちょっと多くて寂しい。

でも、ちょっと近づいてカメラを左に振るとまだ残っています。
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もう少し色づいていると良かったんですが・・・。でも良い雰囲気です。

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【 ジョウカケ谷大滝 】 落差35m

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女性的でセクシーな滝です。
直瀑で落ちた滝がグリーンに磨かれた岩盤を滑り落ちる姿はとても優美です。

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おしとやかな流れはずっと見ていても飽きません。
ここでいつものように🍙タイム。のんびりと満喫しました。

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この頃には雲の合間から陽が出ることもあり滝上の黄葉も
鮮やかに輝きました。残念ですが北向きなのかこの滝に陽が
射しこむことはないと思います。

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想像通りの美麗瀑でした。
ただこの滝は緑が似合う滝だと思います。
来年、再訪したいと思います。

訪問日: 2017年11月4日
奈良県吉野郡川上村中奥

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寒くなりましたね。引きこもり生活です(笑)

ジョウカケ谷に入ります。
前の記事の無名の小滝からは踏み跡もなくなります。
沢沿いに遡行すると10分ほどで右からジョウカケ谷が合流します。
イメージ 2
手前に細い出合がありますが本流とほぼ同じくらいありますので間違えないと思います。

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出合部分はこんな感じです。

この後は小滝が連続します。上に写るような岩がゴロゴロしていてそれを
乗り越えていきます。出合から15分ほどで綺麗な滝が現れます。

イメージ 4【 二段滝(仮) 】 落差8m+6m位だったと思う(笑)

名前がない二段滝です。小粒な滝ですが上段、下段とも個性があって好きな滝です。
ただ、この時は上流から強い風が吹いていて葉っぱが止まりません。
落ち葉がたくさん飛んできます。

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下段の滝

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横顔も良いです。

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上段の滝

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正面から見ると素直な滝に見えますが、この滝ひねくれてるんです。

横に回るとクニュ〜って曲がってました。
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2種類の滝が見れたようでお得感があります(笑)
ぐるぐる〜撮るためにNDつけてSSを10秒くらいにしてますので
葉っぱのもやっと感が意外によかったりして。

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上の写真をHDR現像して特徴ある岩盤を強調。

イメージ 10最後にぐるぐる強調するために葉っぱの色を濃い目に現像

この後この滝を右岸から高巻きしましたが、今から思えば直登した方が
断然楽だったと思います。
イメージ 11帰りに撮った上から見た二段滝です。
30m以上ザレた斜面を登ります。ズルズルで足場を固めながら登ります。
木もあまりないので結構怖いです。帰りは支点となる木を見つけながら
ロープを使っておりました。20mロープの半分10m×3回でした。

この滝を越えると15分ほどで本命瀑です。

訪問日: 2017年11月4日
奈良県吉野郡川上村中奥

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イメージ 8駐車場所です。
ここでヘルメットと念のためハーネスを装着。20mロープを持参しました。

右奥にはとても広い広場がありました。
よくわかりませんが昔はたくさんの人を集めていたのかもしれません。
名残なのか一升瓶などのゴミが結構転がってました。

矢印方向に薄いですが仙道が走ります。仙道を辿ると15分ほどで赤倉谷に下ります。
すぐにゴルジュ状に両岸が迫りそれを越えるとすぐにありました。
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【 大屋滝 】 落差10mほど
滝は狭い岩盤に囲まれた所から出てきて雰囲気は良いのですが
朝早いこともあってとても暗くISOを400にしてもSSは5秒位でした。

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葉っぱがぶれます。右上の秋色は良い感じなのですが・・・。

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少し明るくなってきたので感度を戻せました。

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最後に広角レンズで右の秋色を主役に。
滝は寝ちゃいましたが(笑)
ここで大粒の雨が・・・。右側にあった木の下で30分位雨宿りしました。

イメージ 5大屋滝を越えるのは50mほど戻った所から大高巻きが必要とのことでした。
×印の所にいかにもといった感じで倒木が立っていたので木を手掛かりに
登っていけそうでしたが下は岩盤ですのでずり落ちたら大怪我の可能性も。

というわけで元来た〇印のザレた急斜面を登りました。40mほど登ると岩盤が
立ち上がります。左側にさらに登るとしっかりとした残地ロープが下りていました。
ロープにつかまり岩盤帯を乗り越えると高巻き完了です。
10mの滝を巻くだけなのですがけっこうしんどい高巻きでした。
そこから大屋滝滝口のレベルまで下りていきます。
眼下に大きな釜を持った小滝がありました。

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【 無名滝 】 落差1m
この日は風も強くて葉っぱが止まらないし、どんどん葉っぱが落ちてきて。

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ここでもぐるぐるが見られました。
うまく写らなかったけど。

次回ジョウカケ谷に入ります。

※高巻き個所は非常に急斜面です。バランスを崩すと怪我では済まない
可能性もあります。行かれる方は十分な装備と注意が必要です。
自己責任でお願いします。


訪問日: 2017年11月4日
奈良県吉野郡川上村中奥

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