まんぼうの毎日

毎日眠い、40代、大敵の睡眠不足なんだけどどうするよおお

ネイティブアメリカン

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パオワウ

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これまた5月の写真ですみません。

日本に帰る前、ハーバード大学構内でネイティブアメリカン踊りのお祭り、パウワウが行なわれるという情報をキャッチし、潜入したまんぼう。

新緑が美しいハーバードの構内で小規模でアットホームな雰囲気で行なわれてました〜

ネイティブアメリカンの生徒のためのハーバードのオフィスが主催し、ハーバード大学に通うネイティブアメリカンの生徒だけでなく、地域に住むネイティブアメリカンや他の州からもドラムを叩く人を招待してました。

なんといっても圧巻なのは色とりどりの衣装をまとって、様々な踊りを自由に堂々と踊る姿。

またドラムとともに低く響く声で歌われる歌も魂に響いてくるかんじ。

会場の回りでは、名物コーンブレッドを売っていたり、ネイティブアメリカン由来の様々なグッズを売っていたりにぎやか。

ボストンのあるニューイングランドではあんまりこうしてパウワウが開かれないみたいだから貴重な体験でしたっ。

授業開始と停電

ついに始まりましたハーバードエクステンションスクールのクラス♪

「アメリカ南西部の考古学」というクラスでネイティブインディアンについて学びます。

いったいどんな先生で、どうゆうクラスメートかと少々ドキドキしながらクラスに行ってみると。。。。

思った以上に沢山の学生が履修している模様。25人くらいか。

年齢はやはり若干高め。といっても20代らしき若者もいる。

先生は、小柄、ちょっと太め、メガネという井出達で、いかにも考古学者!という男性でした。

この先生、もうインディアンについて調べるのが大好き!という感じで話し出すともう止まらない。

(でも割と聞きやすい英語でホッとするまんぼう)

自分で撮ってきた写真を沢山スライドにして授業中に見せてくれる。

心は中西部に飛んでいく〜懐かしい風景が続出♪

なかなか楽しい授業で、ノートをがんばってとっていると、

バチッ

突然教室の電気が消え、真っ暗に。。。

その真っ暗の中、数秒そのまま授業が進められたが、先生

「すみませんが、その辺りの誰か、電気のタイマーをもう少し回してくれますかね?」

と、その辺りという処にまんぼうが座っていたので、

教室後方壁についているタイマーらしいものを、グルッと回してみた。

パッツ

電気がついた!

うーん、ハーバード大学の教室の電灯はタイマーですよ。びっくりした。

これって、授業が予定時間以上長引かないためなのか??

謎です。

19世紀のインディアン

ハーバード大学の文化人類学博物館で19世紀に撮られたインディアンの写真展が始まった。

それを記念して、昨日の夕方ハーバード大学でその写真展に関する講演とレセプションが行なわれるとの情報を得て、早速いってみました。

講演をするのはこの博物館のキュレーターの女性。パワーポイントを使いハキハキと説明していく。

19世紀に何度にもわたり、インディアン各部族の代表がワシントンDCまではるばるやってきて政府代表や大統領と会談したのだが、その時にインディアン達は肖像写真を撮られていた。

興味本位でインディアンを見たい白人が沢山いたのか、インディアン達は白人達のイメージに合わせるためか、インディアンぽく見せるためにパイプやら小道具を持たされて写真に映っている。

自分達の土地を必死で守るため、政府に懇願するために首都に出向いたインディアン達だが、慣れない土地での生活や長旅のため、病気になったり、命を落とす人が沢山いたらしい。

そうゆう歴史を色々講演で語っていました。

観客は白人が30人ほど。皆興味深く講演を聴いて、熱心に質問までしていた。
でもこの観客のほとんどが中年以降、お年寄り。
ハーバードの若者はインディアンに興味ないんだなああ。と実感。

講演の後、場所を博物館の展示室に移し、ワインとチーズ、果物、オリーブ、クラッカーでささやかなレセプションが行なわれた。

このチーズがおいしかったのぉ〜

イタリア出身でボストンに50年住んでいるおじさんが

「アメリカ人はインディアンを必死に追い出したけど、現在、インディアンの言葉に由来するアメリカの地名が沢山あるのは皮肉だね〜」

と言っていたけど、本当にそのとおり。

肖像写真とともに展示されていたインディアンの素晴らしいネックレスや弓矢を見て、元もとそれを持っていた部族に返してあげたらいいのに。。。と思ったのでした。

ボストンの長老

まんぼうが通う鍼灸院には先生が二人。
一人が師匠でもう一人は助手の先生。

この助手の先生、実はまんぼうと同じネイティブアメリカの文化に興味を持っているのです。
びっくりしたのは、この助手先生、以前とあるネイティブアメリカンの長老の本を読み、その人に会いたくなってボストンまでアポなしで訪問したそう。

助手先生、英語が達者な訳ではないのに、すごい〜!!

夏の暑い日に、ボストンの地下鉄駅からトボトボと住所を頼りに数時間かかってたどりついた長老の家、連絡も何もしていないのに、何故かその長老、「助手先生が来ることはわかっていた」と言ったそう。

1週間ほど、その長老の家に泊めてもらってネイティブアメリカンの昔から伝わる話を色々聞かせてもらったと助手先生。

まんぼうがボストンに行くと知っているので、助手先生、先日治療に行ったまんぼうにその長老の本をプレゼントしてくれました。

嬉しいな。

是非、私もその長老を訪ねてみたいと思っています。

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今年のWPPD

以前ちょっと紹介した夏至の日のイベント、ワールド・ピース・アンド・プレイヤーデイ(世界平和と祈りの日)がもうじきアメリカ、サウスダコタで開催されます。

まんぼうは去年富士山の麓で開催されたWPPD2004年に参加したので、今年はどんなイベントになるか興味があり、サイトを覗いてみた。

http://worldpeaceandprayerday.net/nav.html

お〜だいぶイベントなどが決まってきてる。

今年の主なイベントは二つあって、一つはピース・ラン。
これはアメリカの4つの方角、ニューヨーク、テキサス、カリフォルニア、Winnipeg, Canadaから有志の若者達がリレー方式で走り、会場であるノースダコタのブラックヒルズを目指すもの。

もう一つはPRAYER RIDEと呼ばれる馬の行進。カナダのサスカチュワン州サイプレスヒルズから馬の乗ってブラックヒルズまで聖なる包みを運ぶらしい。

昨年のイベントには総勢6500人程集まったらしいので、今年もその位の人々が各地からやってくるんだろうな。イベント主催者は参加者にキャンプを薦めているみたい。いいなああああ。

面白いのは、このイベントの特色が

THIS IS AN ALCOHOL, DRUG, WEAPON, ATTITUDE & POLITICS FREE EVENT
(お酒、ドラッグ、武器、失礼な態度を禁止し、そして政治と無縁のイベントです)

とうたっているところ。

これが守られたら、世の中まるーく治まるかな。

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