まんぼうの毎日

毎日眠い、40代、大敵の睡眠不足なんだけどどうするよおお

アメリカ留学

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スーダン情勢

まん旦同級生のアメリカ人ジョナ男は今年の夏、国連インターンでスーダンに行きました。

その経験を踏まえ、スーダンの内戦とその後について今日の午後、1時間ほどこのジョナ男がプレゼンテーションをすることに。

まん旦は生憎午後にある授業の予習で出席できなかったのだけど

まんぼうが代わりにジョナ男の晴れ姿を見にいくことに。

学校でも友達の多いジョナ男、ファイナル前の忙しい時期にもかかわらず

20人ほどの学院生達が会場となった教室にせいぞろい。

パワーポイントを使って、得意な何気ないジョークも交えながらスーダン内戦の歴史について説明。

(へ〜そうだったんだああ)

と全てが新鮮

(つまり、あまりに無知なまんぼう。。。。。汗)

あまりに知らない事だらけで、ランチ後の満腹感で眠気に襲われそうになったところ

ジョナ男がスーダンの復興に今、中国の存在がとても大きいことを口にした。

「えええ〜中国、スーダンにも!!」

といっきに真剣モードになっていくまんぼう。聴衆の学生達も次々質問をしたり意見を言ったりで盛り上がる。

アフリカ勢に対して非常に積極的にその影響力を増していっている中国。その狙いはやはり石油やらの資源だと皆認識している。

プレゼンを聞いていたイーサンが面白い話を。

「スーダンのある地域の川に中国が橋を架けるからと言ってエンジニアを10人ほど送った。でも待てど暮らせど橋はかからない。なぜか?そのエンジニアと言われた人々、実は地質学者だったから。」

なるほど。座布団一枚!という感じ。

非常に興味深いプレゼンだったのに、なぜか日本人出席者はまんぼう1人。

あの〜日本の外務省をはじめ、省庁からフレッチャーに税金で来ている皆様、こうゆう機会に是非参加して欲しいんですが。。。

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始業式

イメージ 1

旦那君大学院2年目がいよいよスタートした。

昨日は始業式。せっかくの機会なのでまんぼうも参加。

今年の新入生は195名。2年生が183人だったかな、毎年入学人数は若干違うらしい。

この新入生のうち日本人が14人。いつにも増して多い。

学長の挨拶から始まって、1947年卒業したおじいちゃまのスピーチ。1950年卒業のおばあちゃん(実はアメリカ政府でかなりの地位にいた人らしい)もスピーチ。2年生代表のスピーチ。


「卒業後それぞれの立場でそれぞれの持場で職業倫理をしっかり持ってやっていきなさい」

「公共のためになるような人間になってください!」

「この大学院コミュニティーに貢献しつつ、最大限にこの機会を活用してください」

なかなか良いスピーチであった。

(とか言いながら、最後のほうは眠くなっていたけど)

あと9ヵ月。全力で満喫したいものだ。

今朝のNBCの看板番組「TODAY」(アメリカ版ズームイン朝みたいなの?)

でニューヨーク、マンハッタンの女性一人がカンザス州のマンハッタンという地名に住む夫婦と

数日住む場所を交換するという特集をやっていました。

こう書くと、「えっ、何、そのカンザスのマンハッタンって??」

と思う方が沢山いらっしゃると思いますが、あるんですよ、マンハッタン in Kansas

そして何を隠そう、そのカンザスのマンハッタンにわたくし以前2ヶ月留学しておりまして、

今朝のその番組をひじょーに懐かしく見たのでした。

マンハッタン・カンザス。

カンザス州立大学があるその小さな街は人口4万人いかない、田舎町。

カンザス大学があるローレンスの街(人口8万位)が都会に見えるほど、このマンハッタンには何もない。

キャンパスもでかくて、確か農学が有名で学内に牛が沢山いたはず。私はキャンパス内で鹿見ましたよ。

ダウンタウンもえっ、これだけ?と思うほど、まじで小さい。

私は夏の2ヶ月英語コースのみカンザス州立大学で履修して、その後カンザス大学編入のためローレンスという街に引越ししたのだが、2ヶ月で充分だった!と思うほど、何もない街なんです。

でも、ここの景色は素晴らしく、まさにローリング・ヒルが広がります。どこまでも続く緑の丘。

街の小高い丘の上の水道タンクには、誇らしげに

「リトルアップル・マンハッタン・カンザス」

と書かれていたっけ。

案の定、このカンザスの夫婦はニューヨークの雰囲気に圧倒されてました。

ニューヨーカーの彼女もカンザス流農場ライフに相当びっくり。

なかなか面白い企画。

ちょっとこのリトルアップルが懐かしくなったなあ。

えっへん!

インディアンのクラスで先週のクイズが返ってきた。

ふっふっふっ

なんとびっくり

10点満点の9点だった!!

といっても、まぐれという奴か?

そんでもって今日はクラスで初めて質問もしたのだ。

紀元500年頃のアメリカ中西部のインディアンの村。

家の構造など教授が説明していたところ、

ふと

(あれっ、この時トイレってあったのだろうか?)

と思ったまんぼう

すかさず手をあげて

『先生、あの〜これらの家にはトイレがあったんでしょうか?それとも家の外にその、つまり、用を足す場所があったのですかね?」

先生、一瞬思いがけない質問に固まった。

次の瞬間、笑いながら

「いやいや、トイレはないですよ。用を足すには皆外に行っていたんですなあ。女性は右、男性は左の方向とか決めてね。」

「しかしながら、外で用を足すということは危険に身をさらすということで、男性は特に用を足しに夜中外に出る時は武器を持っていったようです」

ふーん、なるほどね〜。

いったいいつの時代に家の中にトイレが作られたんでしょうかね。

なぜか、トイレネタがおおいまんぼうブログでした。

靖国

今週の日本についてのクラスは

「日本にとっての中国の脅威」

について。

軍事、エネルギー、歴史問題、反日運動、そして靖国問題等

先生は指定されていた読むべき資料を説明していく。

先生曰く、歴史、靖国問題は大きな問題ではあるけど、でもそれらは日中間の戦争をひき起こさない。
起こすとすると、それは軍事、エネルギー問題であろう。

と結論を下す。

が、

授業後半になってからの生徒達の発言を聞くと、どうやら違うようである。

中国、韓国の学生達は声をそろえて

「だから靖国神社に首相が行ってはいけないんだあああ!!」

以前、このクラスにいる中国人外交官と話した時も

「歴史問題や他の問題はある。でもそれらはいいんだ。問題は靖国なんだよ。」

と言っていたっけ。

ところが、隣に座った韓国人留学生(韓国の統一省?からの派遣)と話してみると

(靖国神社はA級戦犯のための神社)かと思っていたらしい。

250万近くの一般の戦死者が祀られているのを聞いて、非常にびっくりしていた。

A級戦犯14人はごく、ごく少数なのを知らないらしい。また、日本には靖国神社以外に戦死者を祀る施設がないことも知らなかった。

「靖国で会おう!」と言って亡くなっていった多くの日本兵。靖国神社って特別な神社。でも、年間200万以上の普通の日本人、まんぼう家族も含め、がお参りする神社でもある。

決して、右翼と一部政治家だけがお参りしているわけではない。

もしかしたら多くの中国、韓国の人々は靖国神社についてあんまり知らないのか?

今回も最後に発言したフィリピン人学生(フィリピン外務省からの派遣)。

「フィリピンも中国、韓国と同じように戦時中は日本軍からひどい事をされた。私のおじいさんも殺された。でも、フィリピンには靖国問題はない。私には中国、韓国がこの問題をプロパガンダ化しているように見えるけど。。。」

結果、中国、韓国、フィリピンをめぐる靖国問題についてペーパーを書こうと決めた旦那君であります。

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