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ながら釣師の釣考記
渓流、鮎シーズンは長良川水系の釣行記をメインに、オフは身近な出来事など書いてますので、お気軽にお立ち寄りください。

孫全員集合

12日(日)
お盆休みで帰ってきた娘と孫、下の娘夫婦も現地で一緒になり1年ぶりにマゴマゴ達が全員集合。

一昨年のお盆にも全員集合した時に、釣り、バーベキューが楽しめた板取川の最上流にあるさかなのさと すぎしまへ。

途中、千葉でも有名になっていたモネの池が見たいとのことで、駐車場が空いていれば寄ろうと思いましたが、すでに一番近くの駐車場は観光バスも停まっていて満杯状態、混雑しない早朝に再来することにして、雨が降りださないうちにすぎしまへ。

現地到着後、早速二区画に放流してもらい釣り開始です。
放流ニジマスなんて簡単に釣れるはずですが、この日は朝ご飯をたっぷり貰ったらしく、なかなか子供たちのイクラのエサ喰いついてくれません。
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それでもボツボツ釣り上げますが、全員が釣りのド素人なのでその度に飲まれた針を外したり、餌を付けなおしたり、ぐちゃぐちゃになった仕掛けを直したりと、唯一釣り経験者のじじは大忙しですがこれがまた嬉しいものです。

この日は天気が不安定で、釣りの最中に急に雨にも降られましたが、これを機に一時釣り場から撤収
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バーベキューの用意。
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釣ったマスの塩焼き、焼きトウモロコシ、野菜、肉、焼きそばなどで皆でワイワイガヤガヤ楽しく美味しく舌鼓。
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おなか一杯になった後、マス釣り再開です。

しかしこの日のマスは時間をおいてもなかなかエサに喰いついてくれません。
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あまりに釣れないので、孫たちは流石に飽きてきて放流した区画で水泳に興じる始末。
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これでは幾ら放流したマスでもますます釣れませんね。
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釣りが飽きたら川で冷やしておいたスイカ割りを皆で楽しみました。
一番下の孫が最初にトライ。
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割ったスイカを皆で食べて、3時半ころに現地を後にしましたが、帰路に就いた途端に土砂降りの雨。
良いタイミングでした。

久しぶりのマゴマゴたちと一緒に一日楽しめ、ジイージもまた元気をもらいました。

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浸水拝み釣り

岐阜のどこかで毎日のように全国一位の暑さが記録され、最近では35℃なんて涼しいくらいに思える今日この頃です。


さて土曜日から娘が一年ぶりに孫たちを引き連れて帰ってくるので、その前にと金曜日に出かけてきました。

前回のタモに始まり、今まで竿、タイツ、タビ、ベルト、引き舟、囮缶、ベスト、着替え、シャツに至るまでほとんど一回は忘れて取りに戻ったりしたことがありましたので、今日はしっかり指差呼称で確認して出発。

入ったのは白鳥地区の此処、遥か下流には数台止まってますが、このポイントには誰も居ませんので早速支度して川に降り、9時少し過ぎた頃に開始。

淵のかけ上がりには良い色の石があり、しっかり垢を食むアユも見えます。
こりゃ入れ掛かり間違いなしかと、今日も狸の皮を指折り数えます。
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静かに手前から囮を入れて待つと、期待通りグリグリッときて直ぐに掛かります。
これを音も立てないくらいに静かに引き寄せて取り込み、囮を交換して放つとまたしても直ぐにギュイーン。
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同じ場所で4匹目を掛けると鮎は見えるんですが流石に追わなくなりました。
周辺をくまなく泳がせても掛からなくなりましたので、目先を変えて淵へ流れ込む上流の瀬に向かいます。
ちょっと垢が付きすぎな感じですが鮎は居るはずと瀬の中を探っていきますが、時合ではないようで、流心脇を引き上げる時に1匹掛っただけ。
出だしは最高でしたがその後失速しここまで僅か5匹。
アタリが遠のいた今のうちにと、何時も通りの早めの昼食を摂ります。

午後からは少し下流へ移動して波立ちのある瀬にも行ってみましたが、苦労して彼方此方差してゆきましたがビリが2匹ほど掛っただけ。
下流から釣りあがってきていた人も苦戦してる模様でした。

下流も反応が薄いので、ここで対岸に渡ってから入川場所まで戻り、水中に沈んだ石に腰かけて涼みながら囮を放ちます。
釣り座から見る下流側のロケーションはこんな感じ。
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上流側はこんな感じ。
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下流側から立て竿で囮を泳がせて、囮が自然に上流側まで泳いでゆくと、グリグリガツーンでこんな子が掛かります。
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ここで座ったまま竿を持った拝み釣りスタイルで数匹取り込みます。

ここで竿を出している最中にも、堤防の上から何度も釣り人が覗きに来ますが、皆さん狭い釣り場なので釣れそうにも無いと思ったのか、遠慮されたのか入って来られませんでしたので、それも幸いしたのかもしれません。

拝み釣りでも反応が薄くなってきた3時前に、そろそろ上流の瀬で掛からないかと行ってみると、思った通り瀬の中に囮を入れると直ぐに結果が出ます。
入れ掛かりで3匹ほど捕った最後のアユが脳天掛りでお陀仏。

時間は3時半、丁度この頃には頭上に黒い雲が現れましたので、雷の直撃はご免とばかりにさっさと竿を仕舞います。車に戻り着替えする頃には晴れてきましたが、ほぼ何時もの納竿時間でした。

一日貸し切り状態でも釣果はダブルツ抜けに1匹足りませんでした。
思ったほど大物も出なかったので、もう少し数も釣りたかったですね。
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白鳥は超が付くほどの渇水で水が少ないので、少しでも水深のある所に鮎が溜まってるように思います。
今日入ったこのポイントもヘチは泥被りで石が灰色ですが、鮎が食んでいる石は黒光りしてますのですぐに解りますので、静かに泳がせてるとやる気のある鮎は直ぐに追ってきます。

浅瀬も鮎はいっぱい走りますが、日中は追い気が無いように思えますので、この遊び鮎を掛ける技術、私にはありません。

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またしても大ドジ

台風13号、また変なコースを取りそうで、その影響からか関東地方には雨を降らせてますが、どうやら東海地方には恵みの雨が降りそうにもないようです。

台風の被害が出ないに越したことは無いですが、不謹慎ながら台風が多少雨をもたらせてくれることを願ってましたが厳しそうですね。

このブログを書いてるうちに14号も発生してました。
此方は未だどう動くか解らないようですが、お盆の休みに影響しないと良いですが。

あの大洪水で各地に被害をもたらした大雨以降すでに1月以上殆ど雨が降らず、今日はお隣の美濃市で全国1位となる41℃、畑もカラカラ、川も高水温で渇水。

そんな悪条件の中で今日も出かけました。
こんな渇水の中でも上手い人は爆釣してると噂のある白鳥地区、
上手くないので少し下流の大和方面に向かうことにして、いつものもりした釣具店で囮を購入し、途中彼方此方覗きましたが今一パットせず、お狩場の上万場処理場の上流へ入ってみることにします。

現地に着くと車は2台のみ、着替えを済ませ、ベルトを締めてやっと気づきました。
腰に差すタモがナーイ!(;^_^A
暑さボケ、歳のせい?積み忘れです。

タモがあってもキャッチミスしますので、無くてはどうしようもありません。折角1時間以上かけてきたんですが、仕方がないので取りに戻ることにします。

来た道をエッチラオッチラ戻り、タモを積んで今度は高速で美並インターまで。

相戸の堰堤下流を覗くと朝は何名か居たんですが、見るとお二人だけ。
釣れていない証拠ですが、既に11時過ぎなのでとりあえずここに入ってみます。
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川に降りると長良川中央と同じように青藻がいっぱい生えていて、掛かりそうにもない雰囲気。それでもと先ずはここで早めの昼食を摂ってから、瀬の中ほどのココから始めます。
がぬるま湯の川で囮を引きますが中央付近で根掛りしただけ、嫌気がさし外しに入ってからここを諦め上がることにします。
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上がるとき後から入った数名のうちの1人が竿を曲げてましたので、上手ければ掛るようです。

やっぱりもっと上流かとさらに遡り、吉田川との出会いを見ると、両岸とも河原の駐車場が整備されていましたので入ってみます。既に12時半。
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ここも川岸近くはドロドロで水はお風呂なみ。
それでも少しは良さそうな少し下流の波立ちのある瀬から始めると、10分ほどで掛かった囮ごろとその子が連れてきた2匹目のビリ。イメージ 4

その後は風がどんどん強くなります。
チャラ瀬まで下りて探ってみますがこんな子が掛かるだけ。
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場所移動で浅瀬を歩いても走る鮎が少なそうな感じ。ここも諦めてさらに上流へ行ってみます。

少しは風が弱いだろうと、上万場まで走ってそそくさと川へ。
納竿の午後4時まで残り2時間を切ってます。
先ずは浅瀬を泳がせ小型をゲット、それを囮に少しマシな2匹目20cm、
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此処での出足は良かったんですが、もう一匹掛けてからその囮にこんなのが掛かって囮が弱ってしまいます。おまけに川上からの強風がさらに強くなり竿を持ってるのも難儀するほど。
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それでも何とか終了間際に連荘で来た子たち、それでも大きいほうで20cm。
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結局ここでは5匹でタイムアップ。

万場まで行ったり来たりで走行距離だけは伸びましたが、釣果は全く伸びずツ抜けもできずに終了と相成りました。

相当ボケが進んできてるようで、今度は何を忘れるでしょうか。
飯だけは忘れませんが(笑)

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金曜日、久しぶりに映画を見に。

3日から公開のトム・クルーズ主演、ご存じミッション:インポッシブル/フォールアウト。
朝一にチケット売り場に行くと、夏休みもあってか既に長い列が出来ていました。
シニア割引で二人で2200円を払い、何時もの如く最後列の中央を指定。

涼しい映画館で不死身のイーサン・ハントの活躍を楽しんできました。
何時もながらとても56歳とは思えない動きです。
超高額の出演料を貰ってる俳優なので、凡人とは違い相当体を鍛えてるんでしょうね。

映画の後は食事をし、その後HCに立ち寄り作業手袋、染Qなるスプレーなど購入。

家に帰ってからまず鮎用の手袋作成です。
HCの安い作業手袋の指先と掌部分を切り取ってから、縫い目が解れない様に家内に頼んでミシンで補強。
こんな感じになりました。見栄えは悪いですが、自分用なので良いでしょう。
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今使ってる手袋も以前に家内に頼んで作ってもらったものですが、鮎に触れる部分が布だったので今回はその対策も兼ねての試作です。

次いで赤色があせてきた古いタモを染色スプレーで染めます。
少し容量が足りませんでしたがこんな感じに仕上がりました。
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次は柄の部分の塗装が必要かな。





さて日曜日、何時もより10分遅れて起床し居間の温度計を見ると29.1℃
夜中に雲が広がってるせいか、温室効果もあってか朝から蒸し暑いことこの上なし。
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それでも日課の散歩に出かけると、今朝は殆ど風もなく直ぐに汗が出てきます。


何時ものお決まりの作業を終えた後、手袋とタモを持って早速実釣で確認です。

今日も中央管内で向かったのは前回良かった上河和大橋下流の瀬。
現地に着くと、シメシメ今日は誰も居ません。
当然のことながら超減水状態で流れも前回よりさらに細くなってますが、先ずこんなところから
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今日も開始10分で大きくはありませんがこんな囮ごろが、
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手袋の調子もまずまず、タモの色も良い感じ。

囮を交換すると直ぐにこんな子を連れてきました。
今日も調子がいいぞー! っと思って続けますが今日もメチャメチャ暑いー、ダラダラと額から汗が噴き出てきて、目に入って痛くて仕方がありません。
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汗を拭き拭き、その後もこんなポイントを探ってゆくと
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こんな子もたまに掛かってきます。
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下流まで探ってみましたが、今日は根掛りが頻発してその度に外しに入ったので、狭いポイントがすぐに荒れてしまい、ここまでで僅か7匹。
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ここで昼食に上がった後、川に降りてゆくとお一人上流へ入られました。
午後は瀬肩で1匹掛かっただけ。

二人で釣るだけのキャパが無い狭いポイントなので、既に一回浚えた後なのであまり期待できないと判断して場所替えとしましたが、今回もこれが裏目。

次に入ったのは中央と郡上管轄との境のここ。
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川に降りると釣り人は数名いますが、水量も無く釣れそうにもない感じの流れ。
20分ほど探ってみましたが全くアタリも無かったので直ぐに引き上げ。

美並まで行こうかと思いましたが、少し上流のこの瀬を見ると誰も居ません。
ここには今まで入ったことは無く、流れは細いですが何とかなるだろうとつい入ってしまいました。
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人がいない理由は直ぐに判りました。

上流の瀬の始まりから釣り下りってゆくも全く掛かりません。
1時間かけてやっと掛かったのがこのアユ。この子も最後に脱走して行きました。
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今日のすべて、午前中とほぼ同じで結局ツ抜けもできず情けない結果でした。
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高温水でしかも超減水の中での釣りは難しい。

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毎日暑いなんてもんじゃないですねー。
皆さん体調は如何ですか、とりあえず私は釣りに行く元気はありますよ。

夏冬変わらず5時半に起床、それから30分間散歩、朝食、1坪菜園の野菜の収穫と散水、入院中から嵌ってしまったNHK朝ドラ鑑賞、ブログのチェックなどなど毎日のルーティーンワークを黙々とこなしてから、お弁当が出来上がるのを待って、おもむろに釣り道具を積み込み出かけます。

何時も野菜を貰う人へアユでも進呈することにして、18cm以上10匹と低レベルのノルマを課し、中央管内でも自宅から車で直ぐの千疋大橋上流の専用区に向かいました。

何時も無人なので今日もやりたい放題と思いきや、8:30過ぎに現地に着くと既に2名も実釣中。

下流側 この方はこの後時々竿を曲げられてました。
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上流側
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あの大増水でもほとんど川相が変わっていないように見えますが、さてどんな具合でしょうか。

川に入ってみると朝から長良川も温泉状態で、一日温泉に浸かってるとのぼせてしまいそうです。

先ずは目の前の瀬から始めると10分ほどで痩せていはますが囮ごろが掛かります。
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その後は大小合わせボツボツ掛かりますが、上流から流れてくる藻が目印や糸に絡むので、その度に囮を引き寄せてると直ぐに弱ってしまいます。
11時頃になると当たりが遠のき、彼方此方探っても反応無し。

11時半少し早めの昼食に上がります。


さて午後は上流の瀞場で泳がせてみましょうか。
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川底はこんな感じであまり綺麗ではないですね。
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暫し泳がせると、目印も走らずブルブルッと来てこんな子が掛かります。
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この瀞場ではビリアユ2匹、ここまで何とかツ抜けしてましたがビリアユが多数、こんな子ばかりではノルマが達成できませんので、既に14:00近いですが少しは型が期待できないかと場所替え。

この選択が大間違だとは、この時は知る由もありません。


次に向かったのは笠神の専用区、此処もいつ見ても無人なんですが何故か今日は先行者がお二人。

下流側
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上流側
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お二人の間から始めます。上流のお方はボチボチ掛けられてるようですが、此方は全く掛かりません。この頃から風が強くなり竿を持ってるのも難儀します。

30分ほど探ってやっと掛かったのは此処でもビリアユ、それを囮にするとすぐに目印が走り掛かりましたが、引き抜くと掛かり鮎は意外と小さくて、挙句には突風に竿があおられ掛かり鮎共々あらぬ方向へ飛んでいき、遥か彼方へポッチャン・・・・・バラシ。

結局その後当たりも無く1時間で諦めて再度場所替え、ここではビリ1匹だけ。


最後の1時間に全てをかけ、15:00にアユの瀬大橋の上流に入ってみました。
この浅瀬より下流のやや深めの瀬には釣り人5〜6人。
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堤防から見る限りでは良さそうに見えましたが、逆光で見辛かったのもあって川に降りてびっくり、入った2カ所の何処よりもひどく川底には青藻がびっしり。

浅いところはこんな感じで一面緑色、イメージ 9

それでもこんな処から始めると、
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交通事故か、こんな子が来ました。
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然し囮を泳がせてると直ぐに掛け針に青藻が掛かり外すに往生します。
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こんなところで掛かったビリを囮にすると、
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同じくビリが一人前に背掛かりで。
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家までが近いので今日は何時もより遅い16:30まで頑張りましたが結局ノルマ達成できず。
数だけはツ抜けできましたが、掛かり鮎の半分以上がビリアユでは人様にあげる訳にもいきませんので、大きいものだけ7匹ほど進呈しました。

最大が21.5cm 最低が14cmこの個体差の激しい事 (写真には養殖含まず)
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残ったビリアユはムニエル風に塩コショウして小麦粉をまぶし、オリーブオイルでこんがりと。
頭から食べられビールのあてに最高。
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