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			<title>bitter sweet life</title>
			<description>人生は長いようで短く、甘いようで苦い。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>bitter sweet life</title>
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			<description>人生は長いようで短く、甘いようで苦い。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910</link>
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		<item>
			<title>広島に来ました</title>
			<description>今日は、広島にいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごく寒い。宮島口のあたりは雪混じりだそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日のお昼はケンタッキー。ファーストフードはほとんど食べないけれど、&lt;br /&gt;
突発的に食べたくなる。しかし、四谷～麹町は珍しいことにマクドナルドがない。&lt;br /&gt;
というわけで四ッ谷駅付近のケンタッキーへ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛旨チキンにチャレンジ。&lt;br /&gt;
骨が食べにくいのだけれど、ピリッとした辛さがチキンにマッチしており、味はGood.&lt;br /&gt;
あとは、1ピース250円という決して安くない値段をどう判断するか。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.kfc.co.jp/menu/detail/index.cgi?pid=OR_campaign_81&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.kfc.co.jp/menu/detail/index.cgi?pid=OR_campaign_81&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、四谷駅付近のケンタは日経新聞や日経ビジネスアソシエ等の&lt;br /&gt;
雑誌も読めるし、地下にはコンセントもあるのでPCもつなげる、朝7時から開いているという&lt;br /&gt;
わけで、ビジネスマンにもお勧めです。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://search.kfc.co.jp/view.cgi?st_scode=4238&amp;st_gid=KFC&amp;back=1&amp;close=0&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://search.kfc.co.jp/view.cgi?st_scode=4238&amp;st_gid=KFC&amp;back=1&amp;close=0&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/56538853.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 01:05:15 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>明けました</title>
			<description>明けました。今年もやってまいりました。&lt;br /&gt;
２００８年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２０００年ももう８年目ですか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は広島で研修会があり、そちらに行ってましたので、紅白も&lt;br /&gt;
お笑いも無縁の年越しでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の研修会はつらかった。&lt;br /&gt;
でも、とても楽しかった。広島は大雪でした。&lt;br /&gt;
もう、雪はうんざりというくらい見ることができました。&lt;br /&gt;
この時に雪にあうというのも何かの縁でしょうな。&lt;br /&gt;
足はしもやけになりそうだし、元旦の参拝の方が&lt;br /&gt;
殺到して、誘導に借り出されて大声をださなきゃいけないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、楽しかった。&lt;br /&gt;
立派なご来光も頂きました。&lt;br /&gt;
一点から十字の光が出て、雪が舞う中まぶしいご来光でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年を振り返ると１歩１歩着実に踏んでいたつもりでしたが、&lt;br /&gt;
結果、大きな変化がありました。&lt;br /&gt;
仕事にも第二にの生活にも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年も１つ１つを確実にこなしながら、&lt;br /&gt;
丁寧に生きていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年１年は地道にこつこつ。&lt;br /&gt;
がんばりましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/51219982.html</link>
			<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 20:44:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>年末恒例準備と心模様</title>
			<description>私のカイシャは外資系にも関わらず、年賀状送付が必須。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、今年もいそいそと準備に入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
季節のご挨拶は大切ですよね。&lt;br /&gt;
今年はこちらにお願いしてみました。出来上がりが楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.tss-plaza.co.jp/nenga/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tss-plaza.co.jp/nenga/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また手帳の準備にも入ります。&lt;br /&gt;
今年は２４時間縦軸になっているバーチカルタイプが気になる。&lt;br /&gt;
去年はほぼ日手帳を使ってみたけれど、使いこなせなかった（涙）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は心機一転、&lt;br /&gt;
定番のクオバディスか伊東屋か、手堅くいくつもり。&lt;br /&gt;
クオバディス　&lt;a HREF=&quot;http://itoya-store.jp/store/ProductDetail.do?pid=QVD-0001&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://itoya-store.jp/store/ProductDetail.do?pid=QVD-0001&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
伊東屋オリジナル　&lt;a HREF=&quot;http://itoya-store.jp/store/SubGenre.do?grand_genre_id=301&amp;genre_group_id=3&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://itoya-store.jp/store/SubGenre.do?grand_genre_id=301&amp;genre_group_id=3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手帳は自分の方向性そのものだとおもう。&lt;br /&gt;
心に振り返りたいあれやこれやに想いを巡らせ&lt;br /&gt;
たくさん書くことができる1日1ページ手帳を選んだ今年。&lt;br /&gt;
色々あったけれど、最近はどうもそんな心にふりかえることも&lt;br /&gt;
減ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年はますます、ドライなビジネスに走って、目標達成に全力しそうな予感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に干物になっちゃうよ～&lt;br /&gt;
来年にちょっと憂いを覚える年末準備です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/50683985.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 03:06:57 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>年末恒例準備と心模様</title>
			<description>私のカイシャは外資系にも関わらず、年賀状送付が必須。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、今年もいそいそと準備に入ります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
季節のご挨拶は大切ですよね。&lt;br /&gt;
今年はこちらにお願いしてみました。出来上がりが楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.tss-plaza.co.jp/nenga/index.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.tss-plaza.co.jp/nenga/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また手帳の準備にも入ります。&lt;br /&gt;
今年は２４時間縦軸になっているバーチカルタイプが気になる。&lt;br /&gt;
去年はほぼ日手帳を使ってみたけれど、使いこなせなかった（涙）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年は心機一転、&lt;br /&gt;
定番のクオバディスか伊東屋か、手堅くいくつもり。&lt;br /&gt;
クオバディス　&lt;a HREF=&quot;http://itoya-store.jp/store/ProductDetail.do?pid=QVD-0001&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://itoya-store.jp/store/ProductDetail.do?pid=QVD-0001&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
伊東屋オリジナル　&lt;a HREF=&quot;http://itoya-store.jp/store/SubGenre.do?grand_genre_id=301&amp;genre_group_id=3&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://itoya-store.jp/store/SubGenre.do?grand_genre_id=301&amp;genre_group_id=3&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手帳は自分の方向性そのものだとおもう。&lt;br /&gt;
心に振り返りたいあれやこれやに想いを巡らせ&lt;br /&gt;
たくさん書くことができる1日1ページ手帳を選んだ今年。&lt;br /&gt;
色々あったけれど、最近はどうもそんな心にふりかえることも&lt;br /&gt;
減ってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来年はますます、ドライなビジネスに走って、目標達成に全力しそうな予感。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当に干物になっちゃうよ～&lt;br /&gt;
来年にちょっと憂いを覚える年末準備です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/50683977.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 03:05:41 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>今日のランチ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日のランチは赤坂「うまや」〔&lt;a href=&quot;http://www.jrfs.co.jp/umayahome/akasaka/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.jrfs.co.jp/umayahome/akasaka/index.html&lt;/a&gt;]&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;和食のお店ですが、市川猿之助さんプロデュースという事で、神社の脇に入った途沿いにあって、&lt;br /&gt;
落ち着いたレストラン。とても雰囲気が良くていわゆるジャポネな雰囲気で、先輩曰く「外国人が好きそう」。確かに。付け加えるなら「主婦のお母様方が４~5人でランチしそう」マダムじゃなく、２～３人でもないところがポイント。いえいえ、とても和風で落ち着くところです。お勧めです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そこで先輩の送別ランチをとった。最近、次々に先輩方が異動していく。「長くて３年で異動」と言われたパラダイス。あれからもうすぐ２年。私ももうすぐ異動予定ですが、果たしてどこに行くのやら。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　そういえば新人１年目の頃、同期との飲み会で２次会にきた事があったんだけど、その時はテラス席に通されていた気がする。二次会だからおぼろげな記憶だけど。&lt;br /&gt;
あの時わいわい飲んでた仲間も皆３年目を迎えて、去るものあれば、異動になるものあり。もうめったに皆で集まるなんてないけれど、新卒同期はこれからも彼らだけ。永く続けていきたい関係ですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/42946418.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 15:21:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>選抜プログラムとクラシック（On とOff）</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今日、会社の能力開発プログラムの最後の課題を提出。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回はカフェテリア方式のプログラムで「語学研修を受けたい人」、「大学院行きたい人」、&lt;br /&gt;
「海外のグループに勤務したい人」がそれぞれ自分の希望を述べ、プログラムに選抜されるように試験を受けています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;試験は論文試験、能力試験、英語試験（ＧＴＥＣ）の三段階。久しぶりに論文を書いてみました。自分が足りないところもマルわかり。だって論文の構成が「この課が好きだ～もっと良くしたいんだ～」ということばっかりで、それでー分のキャリア的課題課内の課題わが社、グループを取り巻く課題、全てそれにのみ論点をあて解決策を提示してしまい・・・。つまり、視野が狭いんだな。「経営」なんて考えた事もなかった。来年は「経営」について学ぶyearにしていきたいなぁと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　慣れない英語を使って思い出したけど、ついでに英語試験の結果も返ってきました。ＧＴＥＣという試験は素晴らしい。Listening,　 Reading にプラスしてWritingにSpeakingまで測定できるようになっている。私はベルリッツで受験をしたけれど、ベルリッツの受付の方はフレンドリーで気さく。感じも良くて、英語を習う時はベルリッツにしよう！と早くもミーハーぶりを発揮しました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　結果は、シビアで「旅行には使えるけどビジネス的じゃないよね～」という結果。私の英語は毎回付け焼刃。海外渡航の２～3週間前に必死でブラッシュアップを掛けてListeningの力を鍛えて、あとは何とか。&lt;br /&gt;
海外の方の善意に支えられておかげさまで生きてますって感じです。来年こそは英語のレベルアップはかります。&lt;br /&gt;
　というわけで、論文、英語試験ともに結構悲惨だけど、果たしてどうなる事やら。　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　で、話は変わるのですが、世間さまの流れにのって、「のだめカンタービレ」読んでみました。とはいえ、実は掲載中の雑誌では欠かさずチェックしてたんですが、通しで読んだのは初めて。&lt;br /&gt;
本当に面白い。特にオーケストラの場面が紙面から迫力が伝わってきそう。のだめのおかげでクラシック人気が高まっている、という意味が良く分かります。ドラマも好評だそうで。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　実はクラシック大好き。でも、とてもわかりやす～いタイプですので、好みはメジャーどころばっかり。指揮者で言えばチョン・ミョン・フン（一度Bunkamuraで生演奏を見て以来ファン。初めて指揮がすごい！！って思いました）、ムーティー（ＣＤ擦り切れるくらい聞きました。数年前の来日公演は行けなかったんです　涙）。ピアニストではフジコ･ヘミング、アルゲリッチ・・・本当にメジャーどころですよね。なかなか「音楽はクラシックが好き」ってなかなか言えなかったので、これを機会にクラシックファンを自認できるくらいになりたい。何よりも来年こそはもっとコンサートに行きたいです、はい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/42944829.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Dec 2006 13:58:33 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ブックレビュー vol1,『国家の品格』</title>
			<description>国家の品格&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大ベストセラーで、今さら～な感が強かったのですが、「とてもいいので、是非読んでみて」と人に勧められたので、読んでみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　結論はというと､特に目新しいことはなくて、最近流行っている「真のエリートを作ろう」「日本の情緒を尊ぶ心、武士道を見直そう」ということが中心。正直、なんでここまで流行っているのか謎。前にもこういう本ってあったけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、独自の観点で「納得！」と思ったのが、20世紀近代以降主流であった「論理主義」の破綻を数学者の観点からあげているところ。&lt;br /&gt;
～「何故、人を殺してはダメか」ということを理論だてて説明しても解決はできない。なぜなら、「いい理由」も「悪い理由」も同じくらいあり、それを最終的に納得させようとすると「問答無用、ならぬものはならぬのです」という「価値観の押し付け」を行なわねばならない。～&lt;br /&gt;
～ＡだからＢ，ＢだからＣ、と順序だてていく考え方はＡは必然的に正しいという事を意味しているが、果たしてＡは正しいと誰がいえるのか（Ａも実は多数決で常識、と考えられているにすぎない事が多い）～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
数学や理系においても一番大切なのは「情緒」ということらしい。数学という世界、論理明快＝数字と考えてしまっていたけれど、本当に数字を愛した人たちから出てくる言葉がこんなにwet　だったってことが感動。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　確かに、物理学者、数学者は行き着くところまで行くと神の存在を感じる、というのに似ている。 &lt;br /&gt;
法律の勉強をしていたというと「白か黒か」っていう世界だと思われがちだけれど、究極のところ法律学は「価値観の選択」。どういう「価値観」を選択できるかというのはつまり「人間力」。だから、論理的に正しくても、優れた人間力に基づく価値観を選択していかないと「未熟な考え方」って言われてしまう。人間として尊敬されていて、論理的な人が院生の中でも尊敬されていたな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、脇道に外れましたが、「真のエリート」論について。「芸術、教養をたっぷり身につけ、大局を見つめ、総合的判断ができる人」こそ「真のエリート」のように言われ、今の官僚達を「偏差値エリート」と批判するけれど、今現在、そしてこれから日本に「真のエリート」がどこに育つ余地があるのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　真のエリート像のモデルとなるイギリスもフランスも「貴族階級」というエリートを輩出する素地となる「階級」が存在している。フランスも表向きは公式の貴族は存在しないけれど、血統を重んずるお国柄、名家を重んじる伝統は変わらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんなヨーロッパに比較して、では日本の名家といえば、せいぜい伝統の家芸（茶道とか華道とか、はたまた歌舞伎か能楽か）があるか、商人の家か、政治の家か。明治維新以前の貧乏公家階級には日本が自信を取り戻すための羅針盤である「武士道」精神はもともとない。その体現者であり、日本の精神を育んでいた武士は、まさに武士道精神を体現するかのように既に跡形もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　真のエリートを「教育」によって作ろうとしているけれど、日本の現場では「子どもを真のエリートにさせたい」という親がなだれをうって子どもを塾に通わせて、『一億総エリート予備軍』化しているよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　このような国に真のエリートは育たない。&lt;br /&gt;
武士道を支えたのは多くの下級武士だった。武士階級を支える末端こそ武士道精神を模範していたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この国を支えていくのは「金持ち」でも「真のエリート」でもなく、自分の隣に座る子ども達であり、自分が生むごくごく普通の子ども達であり、塾の中で自分を抑圧し競争し、のびのびと友達と遊びあう子ども達である。人を傷つける事の痛みを知り、仲間を愛し、自分を支える多くの人、自然、環境に敬意と感謝の気持ちを持たねばならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのためには、まず親になる自分たちが、この社会を支える自分たちがこのような精神を養わなければならない。自分にないものを人に求めるものではない。「ならぬものはならぬのです」ということをきちんといえる大人でありたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/42482293.html</link>
			<pubDate>Wed, 29 Nov 2006 18:15:34 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>人のせいは自分のせい</title>
			<description>人のせいにはどれだけでもできる。&lt;br /&gt;
でも、それをどれだけ人のせいにしても無意味だ。なぜなら、全ての事は自分がしてきたことだから。&lt;br /&gt;
　なぜ、この世で困る事が起きるのか？それは、全て自分がしてきたこと、それが時を経て自分に帰ってきているからだ。つまり、「因果応報」なのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　だから、人のせいではない。全ては、自分が撒いてきた種なのだから、それを人のせいにしてはいけない。全て起きてきた悪い事を自分が犯してきた罪として謝っていく、それしか解決の方法はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　頭ではそう分かっていたはずだった。&lt;br /&gt;
　なのに、私は相手に同情してしまうことで、この法則を曲げようとしていた。&lt;br /&gt;
相手のことばかり責める彼に「気持ちはわかる。」と言ってみたり、問題の解決を彼自身に求めずに彼が矛先にあげた相手に求めてしまったり。「あいつのこういうやり方が気に食わない」「こういうことで自分は傷ついた」と言いつづけることを止めないで､相手のことばかり責めつづける彼に優しく接してしまった。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　それを止めてくれたのは大人の人だった。不満ばかり言う彼に対してこの「相手のせいじゃない、自分のせいだ」ということをはっきり言ってくれた。&lt;br /&gt;
　彼は泣いていた。そこまではっきり言われた事はなかったから。自分の見たくない、いやな事を見てしまったから。それを周りに見せてしまったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、こうやって諌めてくれる人がいなかったら、決して彼はこの不平、不満、悪口から逃れられなかった。何にも解決にならないどころか、人のせいにしつづけて、やがて彼は、法則の自分に向かう厳しさに耐えられず去ってしまっただろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　でも、これは法則なのだから、曲げられない。自分よりもこの地球よりも大きな「法則」なのだから。人のせいにしてもどうにもならないのだ。そのことを身をもって教えてもらえた。&lt;br /&gt;
水曜日、深夜3時半までその話は続いた。その場には年長の方もいてくださった。皆そうはいっても平日のサラリーマンばかりなのに、&lt;br /&gt;
彼を何とかよくしようと思って発言して、言いたくない事を言ってくれたたくさんの方に本当に感謝したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、私は強くなろうと思った。相手に同情してしまう事、優しくしてしまう事が本当に人を思っている事ではないという事を教えてもらった。本当に彼のためを思うなら、言わなければならなかったのだ、はっきりと。それができずに彼を落としてしまうような事を結果として、してしまったことを謝っていかなければいけない。&lt;br /&gt;
　本当に気づかせてもらってよかった。自分の周りにいる人たちに本当に感謝である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　法則は曲げられないのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/41578142.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Oct 2006 15:47:42 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>久しぶりのドキドキ 2</title>
			<description>衝撃の土曜日から1日半。&lt;br /&gt;
今日は月曜日。月曜日。。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの、彼と顔をあわせなきゃいけない。落ち着かない。&lt;br /&gt;
洋服を選ぶのも日々適当だったのに、今日は15分もかかって遅刻寸前。&lt;br /&gt;
（実際遅刻してしまった。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、結論。私にオフィスラブは無理。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無理だ～～～（T T）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1 全然顔が見られない。明らかに挙動不審。顔がついついUターンしてしまう。&lt;br /&gt;
2 視界に様子が入ってくるとパーテーションに隠れて仕事が進まない。&lt;br /&gt;
小さく机にへばりついてしまって、側を通る先輩が冷徹な光線が。&lt;br /&gt;
3 なによりも、まったくリラックスできない。仕事にも集中できない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生の方にまだまだよってる２３歳新入社員にとって恋愛はそんなに特別じゃないかも&lt;br /&gt;
知れないけれど、もう社会人３年目で恋愛スイッチってどこですか、状態で&lt;br /&gt;
錆び付いたどころか、すっかり火山灰にうもれてポンペイ遺跡化している私にとって&lt;br /&gt;
会社で恋愛は無理だぞ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こんな単なる酔った勢いで、しかも「タイプです」というごくごくライトな告白で&lt;br /&gt;
なんとも思っていない新入社員にどきどきしてしまう私。&lt;br /&gt;
本当に錆びとる。かわせない。直球ど真ん中、がっぷり４つで受け止めてしまう。&lt;br /&gt;
う&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと1週間、身が持つんだろうか・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/41339595.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Oct 2006 02:07:50 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ひさしぶりのドキドキ</title>
			<description>昨日は社員旅行で横浜に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社員旅行は新卒・中途も合わせて総勢５０人くらいで、宴会に突入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
宴会もたけなわ、もうでんでバラバラに飲んでいたところ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相当酔っぱらった新卒の男の子が、近付いてきて&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「リカコさん、本当にタイプです。なんかそのオーラが大好きでした」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「酒の勢いをかりないと言えなかったんです」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「研修の頃から好きでした」と愛の告白。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衝撃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
全くノーマークだっただけに、かなり驚いた。ドラエモーン☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嬉しいんだけど、何しろ新卒（２３才）。年の差何歳よ（鼻息荒！）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ふ～。最近、男の影が半径500メートル以内皆無だっただけに、こんなニアーな&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エリアで、こんな事態が。大穴も大穴、万馬券級。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、酔った勢いってことだけど、やっぱり嬉しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今までこの会社はいってからろくな恋愛してなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の友達の女の子にいかに片想いしてるか語りまくって、一日何回も電話してきた年下の同期。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも週末はいつも一緒に過ごしてた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前に勤めているのに１か月も連絡を取ってこない彼氏。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを責めたら、とうとう連絡もくれなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なのに1年経ったときまた気まぐれに連絡をしてきて、嬉しかったのに、またフェイドアウト。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それでも好きだったからどちらもあきらめられなくて、辛かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
辛くて辛くて何度も泣いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ほんの少しの優しさにすがりついて、諦められなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれから2年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は生活も１８０度変わって、恋愛にうつつをぬかせなくなっていたのに、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のことですっかり凍ってしまっていた心がメルトダウン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ビュービュー吹雪の季節に春の気配。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私って単純。でも人に女に見られているって嬉しいよね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけで単純に感謝感謝。ありがとう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さぁて、明日も頑張ろう！！頑張れ、私！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/mandi_910/41304205.html</link>
			<pubDate>Mon, 23 Oct 2006 02:41:01 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
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