生き物大好き

ウミネコのプロフィール画像がなぜか消えてしまったのでカモシカにしてみました。

しょくぶつ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

キカラスウリの花

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

なぜもじゃもじゃ?

テヅルモヅルを連想するのは私だけ??

撮影:新潟県佐渡島(2019年8月)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

佐渡市の木は「アテビ」である。
でもアテビという和名の木はない。

アスナロの変種のヒノキアスナロのことを佐渡ではアテビと呼んでいる。

昔、似たもの三択でヒノキ、サワラ、アスナロという名を覚えた記憶がある。
数年前に植物屋さんと一緒にある調査をしたときに、このアスナロ(の変種)のことをヒバと呼んでいたのが気になった記憶がある。
どっちも同じ木のことだけど、私たちはヒバと記録しているとのこと....。

ということで佐渡で「アテビ」と呼ばれる木は「アスナロ(の変種)」であり「ヒバ」であり「アテビ」でもあるということのようだ。

佐渡のアテビ天然林は少なくなっているということだが、登山をするとところどころで見ることが出来る。
石花登山道でもところどころ生えているが、佐渡で有名なスギの大木と比べると1本1本はまるで細いものばかり。
暗い場所に極端に強く、スギや落葉広葉樹の下でも生活が可能である反面、成長速度は非常に遅いとのこと。
......納得!

最後の写真はヤマアカガエル.....ゲスト出演。

撮影:新潟県佐渡島(2019年8月)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

今年初の本格登山。
ところどころにザゼンソウが咲いていた。

ザゼンソウは早春に咲き始めたころは気温が氷点下になっても20℃前後まで発熱するという。
まだ寒いこのころ、その熱で昆虫を誘って動きを活発にし、花粉の運搬を促すのだといわれている。

ちなみにザゼンソウは雌性先熟で、1週間ほどのめしべの時期に発熱し、おしべの時期には発熱を終えるのだという。
雪の中、ザゼンソウの周りだけ雪が解けているという光景が見られるのだという。
今日の登山コースではもうとっくに雪はなくなっていたが、一度そんな光景を見てみたいものだ。

2〜4枚目はゲスト出演のカタクリ、雪割草(オオミスミソウ)、レンゲツツジ。

遠く、金北山の上のほうはまだ雪が残っていた。

撮影:新潟県佐渡島(2019年5月)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

ヒメギフチョウの食草として知られているウスバサイシンは2007年に7種に分かれたそうである。

月刊むし2017年4月号(554号)に簡単な解説が書かれているが、それぞれの種は側所的に分布しており分布は重ならないという。
(という割にはここで紹介されている分布図で一部重なっている?)
さて、これによると佐渡島にはウスバサイシンとトウゴクサイシンの2種が分布することになっている。
私も少し興味があり、なんとなく写真を撮りためていたが、見返してみると確かに2種のようだ。

ちなみに本土では2種のうち北東側に分布しているのがトウゴクサイシン、南西に分布しているのがウスバサイシンであるが、私の佐渡島内写真で2つに分けてみると島内ではこれが逆転して北がウスバサイシン、南がトウゴクサイシンのように思える。
ということで佐渡島の私的最新のサイシン事情・・・小佐渡はトウゴク、大佐渡はおおむねウスバであるが一部トウゴクが入っている感じかな?

最後の地図は過去の写真を見返しておおむねどちらか分かりそうなもののみ地図に入れてみたもの。
「T」がトウゴク、「U」がウスバのつもりだが、専門家ではないので自信はありません。

ちなみに月刊むしの地図のうち、佐渡島のプロットはウスバとトウゴクがたぶん逆です。

写真は1〜3枚目がたぶんトウゴクサイシン、4〜6枚目がたぶんウスバサイシン。

あ、そうそう.....佐渡にはヒメギフチョウもギフチョウもいません。

撮影:新潟県佐渡島(2019年4〜5月)

とげとげ

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

タラノキはとげとげ....。

当たり前と思っていたが三宅島のタラノキはシチトウタラノキといって棘がないらしい。
シカなどの大型草食動物がいないから棘が必要ないのだと1〜2年前のセミナーで聞いた。
それではなぜ同じように大型草食動物がいない佐渡島のタラノキは棘があるんですか?...と質問して講師を困らせた記憶がある。

1〜3枚目写真が佐渡産のタラノキ
4枚目は同じくとげとげのハリギリ...タラノキと同じウコギ科

ハリギリの芽もタラの芽と同じように食べられる山菜である。
ちなみにハリギリは佐渡島に自生しているがハリギリを食すキバネセセリはいない。

撮影:新潟県佐渡島(2019年4月)

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事