生き物大好き

ウミネコのプロフィール画像がなぜか消えてしまったのでカモシカにしてみました。

その他のいきもの

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

佐渡の海岸物語

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

1年ぶりのビーチコーミング。

今まで見つけたアオイガイの殻は昨シーズンに1個だけ、それも極小サイズ。
柏崎のM氏が言うにはそれほど珍しいものではないとのことで、今シーズンこそ大きいのを見つけたいと風が吹き荒れる砂浜を散歩。

お......あった!

.......あっ......またあった!!

てなわけで今年はそこそこの当たり年かもしれない。

えっ?....ウミガメの子供の死骸?!
...たぶんアオウミガメ。

殻を持ち帰って砂を洗い流したらほとんどの殻に卵が産みつけられていた。

最後の写真は今日の戦果。
右下はたぶんオオブンブク(ウニの仲間)の殻。

撮影:新潟県佐渡島(2019年1月)

等脚類が分からない

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

佐渡島には在来種のタマワラジムシ、ハマワラジムシ、外来種のワラジムシ、ナガワラジムシ、ホソワラジムシの5種のワラジムシ類の記録があるようだ。
図鑑を見ていてもこの類は分からなくて敬遠していたが、佐渡に入ってきた外来種を調べることになり少し手を付けてみた。
っていうか、I氏から新日本動物図鑑のワラジムシとホソワラジムシは間違って図が入れ替わってるし、それを基準にして間違った文献が多数存在するということを教えてもらったおかげで少しわかるようになった。
ということでワラジムシとホソワラジムシの違いはなんとなく判るようになったが分かるようになってからはホソワラジムシらしいやつはまだ見てない。

・写真1枚目はワラジムシのはず
住宅地などで植木鉢の下なんかにいるイボイボがあるのがワラジムシだそうである。

・写真2枚目はナガワラジムシだろう
佐渡に記録はあるようだが引用元の文献が見つからず記録の扱いに困っていたところに見つけたのだが、同定に自信がない。
とりあえずエタノール漬けでとっておこう。

・写真3〜4枚目は一見ワラジムシ類と思ったが尾端がフナムシ系のようだ
佐渡のフナムシ系の記録はたぶんフナムシとニホンヒメフナムシの2種のようだ。
んー.....でもニホンヒメフナムシではなさそう。
5枚目がたぶん本当のニホンヒメフナムシの子供だと思う(死んでしまった)。
色つや、質感、体形、目の大きさ....いろいろ違いすぎるようだが...はて......?
こいつもエタノール漬け!
いつ日の目を見るやら......。

ちなみに5枚目のニホンヒメフナムシ?は持ち帰って(というよりナガワラジムシ?を持ち帰った中に勝手に入っていた)容器のふたを開けたら乾燥に弱いようで、ものの10分で死んでしまったが、3〜4枚目の不明種はまだ生きている。
乾燥に対する耐性もこの2種?で全然違うようだ。

撮影:新潟県佐渡島(2018年11月)

だんご3兄弟

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

研究用サンプル提供のため、佐渡島内でダンゴムシ採集。

日本本土のダンゴムシといえば在来種のハマダンゴムシと外来種のオカダンゴムシの2種だろうと思い込んでいたが、ちょっと森に入ったりすると在来種のコシビロダンゴムシ類というのがそれなりにいることを知った。

写真1,2枚目=ハマダンゴムシ
いろいろなバリエーション!

3枚目=コシビロダンゴムシ類

4枚目は歩いている奴はオカダンゴムシで丸まっているうちの中サイズの2匹がコシビロダンゴムシ類、小さく丸まっているのはダンゴムシと思ってとってきたがタマヤスデ類だった。
っていうかタマヤスデという生き物がいることは知っていたが、もっと温かい地域のものだと思い込んでいた。
...佐渡にもいるんですねぇ〜!

5,6枚目は順番にコシビロダンゴムシ類,オカダンゴムシ。
覚えたばっかりであるが確かに尾端で簡単に見分けられる。

撮影:新潟県佐渡島(2018年10月)

ずいぶん長生き

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

事務所の水槽内にいる魚はすべて佐渡島内で捕獲した魚である。
といっても佐渡島内の一次淡水魚はおそらく全て島外から人為的に入ってきた国内外移入種だと推測されている。

いつ、どれくらい水を交換したとか、フィルターなどをいつ交換したかなどの記録は残しているが、どの個体がいつ捕獲した個体かという記録は残っていない。
っていうか、残したところで同じ種類が複数いたら途中でどれがどれだか分からなくなってしまうし....。

で、とりあえず記憶を頼りに年齢推定。
水槽を立ち上げた5年半前の冬頃から生きているはずなのがカワムツとタモロコとドジョウ
タイリクバラタナゴはこの時から飼っているけど少しずつ減っているので3年半前に追加している記憶がある。
今生きている2匹はたぶん後にいれたうちの2匹だろう。

タイリクバラタナゴはもう老齢化しているようで目が濁り白内障になっている。
手元の本だとタイリクバラタナゴの同種別亜種であるニッポンバラタナゴの寿命は3年と書いてある。
たぶんもう水槽に入れてから3年半生きているけど......。

さてさて、ドジョウはドジョウなのか?

昨年発刊された「特盛どじょう本」では普通のドジョウとうり二つのキタドジョウというのが別種(未記載?)として扱われている。
キタドジョウというのはかつて「ドジョウ・クレードA」と呼ばれていたもので、なんともクレードAではない本家のドジョウと同所的に混生しているという。
佐渡島にはキタドジョウではないふつうのドジョウは当然いるのだろうが、キタドジョウは???
特盛ドジョウ本の分布地図では佐渡に色が塗られていて一見いるように書かれているが、たぶんちゃんと調べてないと思う。

で........この水槽に入っているドジョウはどっちなのだろうか?
体高などで分かる人にはだいたい分かるようであるが、私にはよく分からない。
オス胸鰭の骨質盤の形が明確に違うらしいけど、それって飼っているドジョウを見て分かるものなのか?

ちなみに写真のドジョウ?は霜降り模様がけっこう出ているけど、これは沢山捕獲した中から綺麗な個体を選別して水槽に入れたためである。

冬眠中

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ゴマダラチョウの分布調査のため落ち葉をめくっていると冬眠中のアマガエルが...。
さらにめくっているとカタツムリの亜成体.....。
この模様はヒタチマイマイかな?
殻についた模様のことを色帯といって、この写真のように巻きに対して垂直の色帯はトラマイマイ模様というらしい。

撮影:新潟県佐渡島(2018年3月)

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事