生き物大好き

ウミネコのプロフィール画像がなぜか消えてしまったのでカモシカにしてみました。

けもの

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佐渡に越して10年経つが、あえて狙ってないこともあってかまともなサドノウサギの写真を撮ったことがなかった。

過去の資料を見るとノウサギ駆除目的で本土からテンが導入されてから激減したと記してあるものが多いが、本当にそうかというと私的にはそうでもないと思う。
というのは山はもちろん平野部でもちょっとした森があるとそこらじゅうで糞が見られるし、特に積雪の時期にはあちこちで足跡を見かける。
私が10年まともな写真が撮れなかったのは少ないからではなく基本的に夜行性で警戒心が強く、たまに見かけて慌ててカメラを向けた時点で時すでに遅し...の繰り返しだからである。

ちなみに新潟県版レッドリストでは2001年で準絶滅危惧(NT)、2018年の改訂版発行のための調査には私も有志で参加してうんちや足跡を島中で確認し、島内では普通種であることを確認しているが、降格ならずでやっぱり準絶滅危惧(NT)。
まあ島という狭い地域にいる中型哺乳類なのだからその中で普通種であってもこのランクであれば納得かな?

...ということで本日、初めてサドノウサギのまともな写真が撮れた!
もう(ほぼ?)完全に夏毛になっていた。

撮影:新潟県佐渡島(2019年5月)

佐渡のアカネズミ

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佐渡島のアカネズミは現在は本土産と同じ扱いというのが主流だと思うがサドアカネズミという固有亜種として扱われることもある。
そのサドアカネズミは本土産と比べ体の背面の赤みが強く黒毛が少なく、脳筐が幅広いとされるという。

今日はネズミ調査の手伝い...じゃなくて興味本位でシャーマントラップの見回り同行させていただいた。
本当はハタネズミも狙っていたそうであるが、ハタは入らず。

そうそう、佐渡のハタネズミもサドハタネズミという固有亜種扱いされることもあり、またこれも今は本土産と同じ扱いとされるのが主流だと思う。

撮影:新潟県佐渡島(2018年10月)

白内障のテン

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ヘアピンカーブの山道を歩いていたらテンに出会った。

カーブを曲がるとまたさっきのテン。

さらにカーブを曲がるとまたまたさっきのテン。
...つまりくねくね進む私とまっすぐ進むテンが3回ジャストミート!

家に帰って写真を見返したら片目が白内障のようだ。

撮影:新潟県佐渡島(2018年4月)

サドノウサギ調査

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昨日、サドノウサギの調査の手伝いをしてきた。

調査といっても日中にウサギそのものを見ることはなかなか難しいので、基本的には足跡や糞などのフィールドサインを探すという調査である。

ウサギは島内のどこにでもいるものだとは思っていたが、貴重な時間を割いて島外からこられた方々の案内として調査地を選ぶのは私の役目、けっこう責任は重い。

時間的な制約もあって当初考えていた通りに回れた訳ではなかったが、おおむねある程度の成果を出せたのでまあよかったかな?

途中、某施設に寄り道、保管されているコウモリの標本を見せてもらった。

ちょっとばかり気になっていたことがあるのでわざわざアポを取って見せてもらったのだけど、微妙に結論が出せず...。

諸事情で今はあまり詳しく書けないが、ご理解を.....。

ちなみに一番下はコキクガシラコウモリ。

完全に脱色して真っ白になっている?...まさかアルビノじゃないよね??

撮影:新潟県佐渡島(2017年3月)

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サドノウサギはかなり減っているという文献を見る機会もあるけど、積雪期にはあちこちで足跡を見ることが出来るのでまだまだそんなに少ないものではないと思っている。
まあ、最近島に移り住んだお前は過去の状況を知らないだろ!...と言われれば返す言葉はない。

あちこちで足跡は見るけど、雪がやんで足跡がつきやすく残りやすい条件で、写真にもくっきり写るような光線の具合というタイミングはそう滅多に遭遇しない。
(天気を見極めて狙いに行けば滅多にあるものかもしれないけど)

写真1枚目:縦横無尽の足跡
2枚目:繁殖期にメスがマーキングした跡(通称=赤ション)
3〜4枚目:ハコベを食べたようだ
5枚目:今度は白菜

ちなみにサドノウサギは本土のトウホクノウサギなどと比べてかなり脚が短い。
もしかしたら足跡にもその特徴が出ているのかもしれない。

撮影:新潟県佐渡島(2017年2月)

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