NO.1を目指して
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詳細
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全国の同学年は120万人です。
そのうち、60万人が大学進学です。
さらにそのうち、本気で勉強しての大学進学は10万人もいるでしょうか。
今の高校生のほとんどは部活に所属しており、
文武両道を隠れみのにし、勉強をしません。
進学校に通う生徒の親も浪人はやむなしとしているようです。
また、普通の高校に通う生徒はほとんどが推薦、AOをねらっています。
推薦のためにはレベルの低い定期試験で評定5を狙います。
それもかなわなければ、AOです。
AOは適度に志望理由を書き、面倒見のいい先生に添削してもらえば合格です。
あの天下の慶應義塾大学ですら、AO入試で偏差値40くらいの生徒を合格させるのです。
また、親にしてみれば、頭が痛くなる現状があります。
そのひとつは高校時代にまともに勉強もせずに、周りが進学するからといって、
誰もが入れる大学に子供が進学し、多額の金を払わなくていけないということです。
自分たちはひもじい思いをし、場合によっては多額の借金です。
世の高校生よ、親のために大学進学はせずに働いてはどうだろうか。
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高校は無駄に存在している。
国民の税金を無駄にしている。
授業中に寝てる人に税金をかけている。
寝てる息子娘に金を払っている。
高校は多い。
高校に行く必要はない。
集団生活の学び?
部活?
友人との思い出?
そんなものはどんな集団でも得ることはできる。
親はそんなもののために金を払いたくはない。
まわりに合わせているだけだ。
高校なんてみんな行かなければいい。
部活を指導したくて教師になるなんてありえない。そんな教師は不要だ。
弱い人の気持ちがわかるから教員になるなんて、本質からずれている。
みんなが行くから自分も行く、そんな考えは捨てるべきだ。
みんなで行かないで、税金を安くし、親の負担を減らし、自分で稼ぐ。
それがあるべき姿だ。
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答案と向き合う中で採点基準が決まる──五神総長が文部科学省の会議に出した意見書には、「記述式試験は受験生との対話」とあります。どういう意味でしょうか。
2つの意味があります。まず、出題が大学からのメッセージであり、それに解答するという対話です。格闘しがいのある問題を出し、それにチャレンジしたいという生徒を歓迎するということです。入試で問われている力は、大学の学習で必要なものです。入試を通じて、高校と大学は接続しているのです。
もう一つ、採点の過程が対話なのです。私が授業で実施する統計の試験でも、いくつかの解を想定して作問したとしても、採点を始めると、より良いスマートな解が学生から出たり、逆に思ってもいない誤りが出たりすることもあります。完全な正解ではない解を比較して、「どちらが良い解か」を決める中で順番付けがはっきりしていきます。こうして、採点するうちに基準がより明確になっていき、何を測っているのかが確定していくのです。
(一般入試では)その作業が、何千人かの受験生の答案を通してのやりとりになります。もちろん初めから基準はあるのですが、採点をするうちに「さっきの答案は、良いじゃないか」と戻って見直すこともある。こうして基準が洗練されていく過程が、受験生との対話のようなやり方になっているのです。
センター試験があるから安心して記述式を出題できる──アドミッションセンターを設置することを計画していますね。何に取り組むのでしょうか。
高大接続センター(仮称)を設置します。これまで入試の追跡調査は、入学後の学業成績を定量的に見ていましたが、推薦入試での入学者の追跡の物差しは多様にしたい。学業成績だけでなく、面接も含めて定性的な追跡を丁寧にして、今後の入試や教育の企画に生かします。
また、国や国立大学全体の入試改革の動きをふまえてどうするか。東大の個別試験の評価は高いですが、(外部の)状況が変化したら、今のままでいいのかという検討はしないといけない。そのための専門的な人材を置くことを考えています。 |
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東北大学入試
英語について。私は長文読解問題対策として『英語長文問題精講』(旺文社)に取り組みました。
-- 2009年度工学部合格 (2009-09-29 17:34:48)
この問題集の英文は多くの大学で過去に出題された文章なので、解く際には本番のようなつもりで辞書等は見ずに取り組みました。解く際には全文訳するのではなく、ディスコースマーカーに着目して必要以上に訳さないように心がけました。解いた後見直しまで済んでから各段落の要旨をまとめる練習もしました。
-- 同上 (2009-09-29 17:41:03)
数学について。東北レベルならチャートで十分です
-- 2010年度工学部(情報知能総合学科)合格
(2010-04-20 14:08:45)
数学について。いわゆる「標準」レベルの問題が多数を占めます。今まで解いてきた問題をどれだけ自分のものに出来ているのかがポイントになるでしょう。
-- 2008年度理学部(地球科学系)合格
(2010-04-27 12:38:42)
教科書レベルの基本的な問題を100%解けるようにすることが大事だと思います。
-- 2011年度文学部合格 (2011-03-18 11:58:34)
文系だと数学より英語・国語の方に取り組んだ方が得策かと思われます。
-- 2012年度法学部合格 (2012-05-01 21:42:13)
理科。生物の考察問題は見ただけで難しいかどうかの判断がつきにくく、その意味で博打めいてると思ったので、知識問題を埋める程度で、化学で稼ごうと思いました。化学9割生物5割くらいの極端な計画でした。
-- 2012-農-合格 (2012-06-10 08:05:51)
英語は標準レベルが出来れば上等。単語は出やすい順みたいのをやればいい。和訳は文として成り立つように、英訳はある程度意訳するがズレすぎないように。数学はわからなかったら直ぐ次へ。最後に解けないやつで部分点を稼ぎまくる。とにかく部分点大切。物化は化学から、特に第3問の有機。これは落ち着けば満点取れるからじっくりやること。無機は基礎知識と仕組みを抑えればなんとかなる。物理はそれぞれ大問の前半は基礎だからそこは落とさず取る。あと残りの後半は出来そうなところから手を付ける。時間配分は化学90分、物理60分でやった。これで化学9割物理5割取れればok。大学別模試はできれば全て受けること。
-- 2012年度農学部合格 (2012-12-13 01:42:28)
国語では必ず難しい大問、簡単な大問がでるので難しい大問に最初にとりかかってしまったときに思いきって解く問題を変えるのもいいと思います。
-- 2013年度文学部合格 (2013-04-13 09:51:43)
物理はエッセンス→名問の森がいいと思います
-- 2014年度農学部合格 (2014-03-25 17:28:13)
課程が変わるのでわかりませんが。化学は重要問題集を解き方がすぐててくるまで繰り返せば類題だと思います。基礎を確実に抑え、問題集レベルを上げていけば良い
-- 同上 (2014-03-25 17:33:31)
基礎!基礎!!基礎!!!
-- 名無しさん (2014-06-18 17:15:17)
文系数学は基礎をしっかり。青チャート全部解ければ、まあいい感じ。あとは過去問。
-- 2012 合格 (2014-09-20 14:54:39)
全体的に…基本的には赤本などの過去問をやってみるのが一番。余力があれば10年分やってみるといい。
-- 名無しさん (2015-03-10 19:21:58)
英語…大抵は、ヴィンテージやユメタン2・3で知識を覚えつつ、記述式の東北大を含めて旧帝大やそれ以外の難関大の過去問の問題演習をすればよい。しかし、東大の過去問などは問題の傾向が違うからおすすめしない。
-- 名無しさん (2015-03-10 19:25:21)
国語…古文漢文に関しては、ゴロゴや古文単語315でなんとかなる。しかし、国語は演習が第一である。
-- 名無しさん (2015-03-10 19:26:19)
連投スマソ。文系数学…チャートの基本例題(コンパス3、余力があれば4)が何とかできれば合格する力は身につくこと間違いなし。しかし、基礎の基礎を疎かにしないこと。
-- 名無しさん (2015-03-10 19:30:21)
参考までに。今年の問題…昨年度に比べて国語や英語は易化していた。さすがにあれはどうかしてる。しかしながら、数学はいつも通り、東北大としては標準で少々難しい。
-- 名無しさん (2015-03-10 19:33:31)
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