日記
松音知駅とは
松音知駅は既にこの世に存在しない。残っているのは旧駅舎とその付随物であって、抜け殻である。
かつてこの駅が公共物であったことは間違えないが、今あるものは公共物でない。
世の中の一部はここを勘違いして、今でも公共物だと思っているようだが、今は完全な私物である。
よって私の許可なくそれを利用することはできない。
私は20年前、松音知駅をできるだけそのままの姿で残したいと思った。
そのためには公共に委ねたのでは残せるものも残せないと思ったので、私費を投じて残すことにした。
廃線跡で残された駅のほとんどがどのようになっているか思い起こしてほしい。
今まで、松音知駅を自分のために利用する人間、保存活動の足を引っ張る人間が沢山いた。
口は出すが、金は出さない人。物
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